2016/07/14 18:00 イイダさん

ソロギター

風の通り道 

前半は表現も良くできてます。イントロ~Aメロでスピードが変わらないようにカウントをしっかりとりましょう。今回は後半の複雑な部分を細かくやりました。まだ左手の力みがあって、横に移動した際などに指が寄ってしまっています。力を使ってギターを握るのではなく、むしろ指を離しておく事を意識しましょう。まずはコードとしてスムーズにチェンジできるように慣れてからフレーズを弾くと良いです。Am(add9)の形のような、高いポジションと開放弦が混ざるヴォイシングは覚えるのが難しいですが、少しづつ慣れていってください。

日高

2016/07/14 16:00 ミヤワキさん

エレキ

smells like teen spirit (NIRVANA)

16分のカッティングはゆっくりのペースでならしっかり合ってきています。あとは徐々にテンポを上げていきましょう。テンポを上げても手の動きがバラバラにならないようにします。ギターソロはFmペンタ中心で弾いています。先にペンタのポジションを確認してから弾くといいでしょう。ペンタ外の音は「シ」と「ファ」の音です。ペンタの中の音と半音で並んでいる事を意識しましょう。チョーキングはだいぶ良くなりました。ビブラートは小さなチョーキングをかける感じですが、とてもコントロールが難しいです。少しづつ慣れていって下さい。

日高

2016/07/14 15:00 タガミさん

ソロギター

fly me to the moon   moon river  見上げてごらん

3拍子の譜面にやや苦戦していました。必ず拍を取りながら弾きましょう。技術的には楽なレベルまでテンポを落とし、しっかり待ってリズムに合わせる練習をしてください。新しい譜面は運指をよく考えないと途中で詰まってしまいます。ポジションの観念をしっかり意識しましょう。中途半端な動きにならないように動くべきところでは一気に動きましょう。見上げてごらんの譜面では後半パートは1フレットの音が無くなります。このような時は基本のポジションを2ポジションにしてしまいましょう。

日高

2016/7/13 18:00 コブキさん

エレキ

アルペジオ アドリブ

学校の余裕のある期間にできる練習という事だったので、アルペジオをやってみました。まずは苦手なポジションを潰していきましょう。2オクターブより1オクターブから始めたほうがやりやすいです。この時ルート、3度、5度、7度をしっかり意識して弾きます。3度から、といった縛りをつくるといいでしょう。慣れてきたら複数のポジションを横断して弾いてみてください。ルートより低い部分の度数が弱い人が多いです。ここもしっかり押さえておきましょう。まずは7thアルペジオを作ってみて、そこから7thを上げて△7アルペジオ、3rdを下げてマイナー7アルペジオを作ってみて下さい。

日高

2016/07/09 15:00 ハマモトさん

エレキ

slide away (OASIS)  スケール練習

スケール練習ではそのスケールの位置を探すためのルートを見つけ出す、コードを見る、メジャーかマイナーかによって合わせる指を決める、というパターンで練習しましょう。色々な見方が後々役に立ちます。曲ではギターソロを採っていきました。難しいリズムは拍を見るようにしてください。冷静に何拍目のどこ、とわかるようになれば安定します。弾き直しの際に必ずカウントから入るようになったのは大きな進歩です。今日はギターソロを別キーに移調して弾きました。良い練習になるので、今後も移調を練習に取り入れてください。

日高

2016/07/09 11:00 スミカワさん

エレキ

i can do better (アヴリル・ラヴィーン)  オクターブ奏法

パワーコードはしっかり弾けています。ルートの位置を覚えながら練習してください。指の練習では代表的なメジャースケールのポジションを練習しました。指が少し寝てしまうので、指先を立てるようにしてみてください。曲の中ではオクターブ奏法を練習しましょう。パワーコードの真ん中が抜けた感じです。ミュートに注意して、右手は思い切って振ってください。先にCメジャースケールを練習してからそれをオクターブにすると楽に弾けるとおもいます。

日高

2016/7/09 10:00 モリヤスさん

アコギ

グリムスパンキー 話をしよう

カポを3フレットでGキーで弾きましょう。ストロークは16分の基本的なストロークです。空振りを入れられると安定します。Amでスタッカートが出てきますが、ここは綺麗に音を切ることができています。Cmは難しいコードなので省略形を覚えましょう。3弦から下だけを押さえるので、上の3つの弦を弾かないように気をつけてください。

日高

2016/07/08 19:00 ヤマモトさん

エレキ

U&I

リズムのトレーニングをメインで練習しました。弾けないパターンはブラッシングと交互に繰り返して練習してみましょう。この時、フレーズを弾いても右手が一定に動き続けているのを意識して下さい。ブラッシングと弾いている感じが変わらないようにします。メトロノームを使って、録音しながら確認しょう。 E/G#は何度も押さえて違和感を無くしていってください。どうしても難しい時は5弦Eのパワーコードで弾きましょう。

日高

2016/07/08 12:00 ヨシノさん

アコギ

キミ、メグル、ボク (秦基博)  アレンジ

イントロは2弦の音が半音で上下していることに注目しましょう。今回のような場合、Dmは2弦を小指で押さえるとスムーズです。B7(11)/AはセーハのB7をイメージして、セーハではなく3弦だけを押さえます。1弦開放のEの音はかなりギリギリの音なので、弾き語りではミュートしたほうがいいかもしれません。続くリズミカルな部分では、ローコードだと音が切りにくいのでセーハ系のコードへ変更しました。音の響きやリズム、流れに応じてコードをローコードとセーハで弾き分けられると表現に幅が出ます。ゆっくりとでいいので、今後音の位置を覚えていきましょう。

日高

2016/07/08 11:00 タナカさん

ボサノヴァ

プリーズ・プリーズ・ミー (ビートルズ)  アレンジ

Pop’sのコードをアレンジして弾いていきます。すでに基礎的なコードの知識はあるので、スムーズに弾ける様にしましょう。例題のコードの位置で弾けたら、別のポジションでも弾いてみましょう。特に3way→ローコードを行き来する練習をしておくといいです。余裕があれば3和音のコードでも弾いていくと、もっと幅が広がります。

日高