2014/01/31 21:00 ハシモトさん

エレキ

①THE REVOLUTIONARY(9mm)②SS(パスピエ)

中指は曲げて弾くと、小指が届き易くなります。中指が長いので、伸ばすと他の指が苦しくなります。手首の痛みは、手首の曲げ過ぎからきます。拳の部分の関節を曲げて直角にすると手首は真っすぐでも指は6弦まで届きます。6弦でクロマチックの4本指の練習をするときは、コードの様に4本指を同時にセットして手首のフォームを調節してから単音弾きに入りましょう。左手は出来るだけ小さい力で弦に触れます。右手は、ある程度しっかりした音を出しても左手がつられない様にしましょう。右手の手首はあまり曲げない様にしましょう。平坦にしておくとソロとコードの切り替えやブリッジミュートなどがスムーズにいつでも出来ます。

太田黒

2014/01/31 20:00 イワキリさん

ソロギター

G線上のアリア

Dの小指トップフォームはソロギターでは重宝するので、1ミリくらい上げるドリブルで指に馴染ませておきましょう。開放のタイミングで指が自由になるのを利用して指を動かすとスムーズになります。メロディーがアルペジオの様に次々に弦が変わるパターンでは、右手の指を弦ごとに指定すると流れが出ます。左手のコードフォームが瞬間移動の場合は、音を出さずに左手だけで練習しましょう。

太田黒

2014/01/31 19:00 コウタケさん

エレキ

①アルペジオ ②by the way (レッチリ)

①ゆっくり味わうと弦の位置を身体が覚えます。いったん覚えてしまうと、スピードを上げても楽に弾ける様になります。生方式だと、基本的にオルタネイトで1〜6弦までストレートに弾きます。上達したら、TIME(B’z)なども解説します。左手はコードフォームでなく、ミュートにして右手だけ練習すると短時間で上手くなります。ただ、音がしないと楽しくないので、このトレーニングは1分単位で十分です。②スピードのあるブラッシングは手首よりも肘を使うと弦がひっかかりません。ピックは柔らかく持つと軽やかな音が出せます。

太田黒

2014/01/31 18:00 トヨタさん

エレキ

ループ&ループ(アジカン)

分数コードはパワーコードが広がった様なフォームです。小指を使うと、滑らかに指が開きます。グルーブを出すには休符をしっかり意識して、前ノリになってしまわない様にしましょう。5弦ルートのパワーコードは中指で6弦に軽く触れてミュートしておくとピックが間違って6弦に当たってもノイズを処理できます。5フレットずらすと隣の弦に同じ音があるシステムを知っておくとスコアのポジションミスが修正出来る様になります。

太田黒

2014/01/30 15:00 タジリさん

エレキ

チューイングガム (トライセラトプス)

パワーコードのルートが下るコードチェンジの説明をしました。何のコードになっているのかをしっかり把握していきましょう。このような動きの場合は高音弦側を小指で押さえたほうが安定すると思います。難しければ薬指でも構いません。次回ルート下がりのコードチェンジをもう一度プリントを出して説明します。

日高

2014/01/30 12:00 ウメダさん

エレキ

ルビーソーホー (ランシド)

パワーコード主体の伴奏で、スピードも早すぎず、練習にちょうど良いと思います。まずは右手をブリッジに置いて響きを押さえる「パームミュート」に慣れていきましょう。右手は軽くおくだけで良いです。ブリッジから離れるとブラッシングになってしまうので、音程はわかるようにミュートしましょう。

日高

2014/01/30 11:00 ホサカ(ア)さん

アコギ

チェリー (YUI)

歌いながら弾いていきました。歌うときは普段より声を前のほうでつくるつもりでいると、大きな声がでて、音程も取り易いです。マイクに向かって歌うので、あまり手元を見ないようにすることも練習しておきましょう。単語の頭とストロークが合っているところは簡単なのですが、言葉がストロークの裏で発音する場合が難しいです。この場合「〜の〜」というところを「〜のぉ」と頭の中で変換して練習すると弾き易くなります。

日高