2012/10/31/15:00 タケノヤさん

ソロギター

ワンノートサンバ(ボサノヴァ) ボレロ(押尾コータロー)

ワンノートサンバでわかった事は、早めのスピードの曲でリズミカルに伴奏を弾くと、爪で弦を擦るノイズがかなり入ってしまう、という問題です。特にピエゾピックアップのエレアコはかなりこの手のノイズを拾ってしまうので、今後課題としてノイズがなくなるよう取り組んで行きましょう。ボレロは特殊なチューニングですが、前半部分はさほど難しくありません。ポジションを把握しながら弾きましょう。ボレロのリズムはやや難しいですが、ノリを崩さないように。

日高

2012/10/31 14:00 タジリさん

エレキ

2020 (トライセラトプス) Living On A Player (BonJovi)

アルペジオピッキングの基礎練習の効果が出てきています。早くて難解なアルペジオもだいぶ追いついてきました。曲をスローにして練習していたためか、ピッキングに勢いが足りない気がするので、スローにしても勢いを失わないようにしましょう。新しい曲はバッキングはシンプルですが、伸ばす、止めるといった基本がしっかりできていないといいノリになりません。格好良く伴奏できるように練習してみて下さい。

日高

2012/10/31 13:00 フナコシさん

アコギ

Tomorrows Way (YUI)

ピックアルペジオ16分の基礎をしました。基本のパターンを色々なピッキングで取り組む事で、咄嗟のピッキング能力が上がります。そうすれば、左手のチェンジが難しい部分にも対応できるようになるので、ベーシックなパターンを繰り返し練習しましょう。コード変化のレッスンでは、コードとドレミの関係を理解したと思います。次回までに時間があれば、トレーニング用の譜面を作っておきます。

日高

2012/10/31 11:00 ミツヨシさん

アコギ

Day Dream Believer (The Monkees)

基礎では引き続き16分音符のストロークを中心にやっていきました。8分と16分のパターンにはだいぶ慣れたようなので、付点8分が絡んでくるパターンをチェックして行きましょう。同時にリズムトレーニングも行い、拍と16分の関係をしっかり掴んで行って下さい。曲はモンキーズのデイドリームビリーヴァーになりました。コードは簡単なので、シャッフルビートと2、4拍のアクセントを意識して練習して下さい。単音フレーズは次回もう一度詳しくやってみましょう。

日高

2012/10/30 20:00 ハラグチさん

エレキ

課題曲  本日ハ晴天ナリ (DO AS INFINITY)

右手の色んなテクニックを練習しました。パワーコードのミュート、オープンやブラッシングを混ぜたパターンなど右手が重要になりますので、先に左手のコードの場所をしっかり練習してからトライすると良いですよ。パワーコードをピッキングする時は、3本目の弦にピックを当てて止める練習で音質が良くなり、手の振りがコンパクトにまとまります。基礎を練習すると、ギターソロも上手くなるので丁寧に練習しましょう。

太田黒

2012/10/30 19:00 ウシオさん

エレキ

課題曲 おしゃかさま (ラッドウィンプス)

リズム的にかなり難易度の高い曲ですが、しっかりビートに乗れていました。すべて16分音符のメモリに直して把握してから練習する方法は、今後もリズムが凝ったパターンには使える方法です。弦移動が激しいので、どの弦を使うのかを先に観察してから音を出すと良いです。かなり盛りだくさんですが、どんどん進んでいますね。

太田黒

2012/10/30 18:00 JOEさん

ACOUSTIC

MUSIC  THERE’S SO MUCH OIL IN THE GROUND (T.O.P)   TENNESSEE WALTS

You are getting used to playing E♭9.  It’s good idea to simplify the strumming pattern so as you can concentrate on your left hand. after you got the hang of swift chord shift,try to strum complicated 16beat pattern.  As for TENNESSEE WALTS,I will make a score for you which is easier to play and sounds better.

Yoshimi 太田黒

2012/10/30 17:00 シミズさん

エレキ

課題曲 STAND BY ME (OASIS)

基礎練習では、色んな長さの音符が混ざったリズムトレーニングをしました。オアシスの曲はリズム感が特に重要な曲が多いので、楽に拍が取れる様に練習すると、コピーが早くなりますよ。3本指トレーニングで1弦から低音弦に向かう場合、2本指同時セットを練習しましょう。曲はとても良く弾けています。同じモチーフを繰り返して最後の音を変えるパターンが多いので、最後の音を意識して弾くとスッキリするはずです。

太田黒

2012/10/29 21:00 ウエダさん

エレキ

課題 セミナー復習 相対音感トレーニング ジャパニーズスケール

メジャーペンタを完全に理解できるまで解説しました。メジャーコードに乗せるスケールは音楽理論としては本来メジャーペンタ。文化的、歴史的にはブルースは悲しみを表すのでマイナーペンタの方がデフォルト。メジャー「も」使えるというよりも、論理的な発想からすると、マイナー「も」使えると思った方が理解としてはしっくりくるはずです。ブルースは明るい進行ですら暗く歌い回しをするので、マイナー進行では、当然ますますマイナーペンタを使う事になります。低音側でもコードトーンを使える様に、3度を省略したルート、5度、7HT、オクターブ上ルートのリックを練習しました。リズムは2拍3連を効果的に使う事で、アドリブに幅を持たせる練習をしました。ジャパニーズスケールでオリジナルのメロディーを奏でつつ相対音感を鍛える練習は楽しみながら勘を鍛えられるので、色々遊んでみて下さい。

太田黒

2012/10/29 20:00 モモサキさん

ベース

ブルース進行をジャズのウォーキングラインで弾く練習をしました。前回はルート、3度、5度にアプローチのクロマチックを加えて練習しましたが、今回はブルースの特徴的な音である7THを加えました。十字架を横に倒した様な形を視覚的に馴染ませましょう。5度はルートから高い音を使っていまいしたが、今回はルートより低音側にある5度もからめる方法を練習しました。理論もテクニックも順調に進んでいますね。

太田黒