2016/07/16 11:00 ナカムラさん

エレキ

sink  (plastic tree)

前回までのフレーズはしっかりおさらいできているようです。もう少しフレットを意識して押さえるともっと音が綺麗に出ます。スライドを多用するプレイなので、人差し指の付け根をギターにつけたグリップフォームのほうが移動が安定します。ギターソロは最初はGメジャーペンタのフレーズです。駆け上がりですが、ペンタの間の音を半音で埋めているような動きです。譜面は5連で書かれていますが、きっちり譜面通りではなく、着地点にむかって流れ込むように弾きましょう。フルピッキングではなく、ハンマリングを入れてもいいです。そのあとはオクターブ奏法です。ミュートが大事なので、フォームをしっかり覚えてください。

日高

2016/07/14 20:00 ゴトウダさん

エレキ

Don’t say good by (氷室京介)  ダブルストップ

ギターソロを採っていきました。Cメジャーペンタを主体で弾いているところは問題ないですが、コードを意識して弾いているフレーズは少し慣れが必要です。まずはEmにEmペンタ。これが2か所でてきます。ひとつは拡張の低い部分を使った駆け上がりフレーズなので覚えてしまえば問題ないですが、ダブルストップのほうは新しいポジションなので注意しましょう。前のCコードもコードトーンのダブルストップです。続くFの部分ではR&Bなどでよく使われるF△7のコードを3つのポジションで追うダブルストップです。弾く前にしっかりF△7の6弦ルート、5弦ルート、4弦ルートが見えるようにしましょう。ほかのコードでも練習しておくと一つ持ちネタが増えます。

日高

2016/07/14 18:00 イイダさん

ソロギター

風の通り道 

前半は表現も良くできてます。イントロ~Aメロでスピードが変わらないようにカウントをしっかりとりましょう。今回は後半の複雑な部分を細かくやりました。まだ左手の力みがあって、横に移動した際などに指が寄ってしまっています。力を使ってギターを握るのではなく、むしろ指を離しておく事を意識しましょう。まずはコードとしてスムーズにチェンジできるように慣れてからフレーズを弾くと良いです。Am(add9)の形のような、高いポジションと開放弦が混ざるヴォイシングは覚えるのが難しいですが、少しづつ慣れていってください。

日高

2016/07/14 16:00 ミヤワキさん

エレキ

smells like teen spirit (NIRVANA)

16分のカッティングはゆっくりのペースでならしっかり合ってきています。あとは徐々にテンポを上げていきましょう。テンポを上げても手の動きがバラバラにならないようにします。ギターソロはFmペンタ中心で弾いています。先にペンタのポジションを確認してから弾くといいでしょう。ペンタ外の音は「シ」と「ファ」の音です。ペンタの中の音と半音で並んでいる事を意識しましょう。チョーキングはだいぶ良くなりました。ビブラートは小さなチョーキングをかける感じですが、とてもコントロールが難しいです。少しづつ慣れていって下さい。

日高

2016/07/14 15:00 タガミさん

ソロギター

fly me to the moon   moon river  見上げてごらん

3拍子の譜面にやや苦戦していました。必ず拍を取りながら弾きましょう。技術的には楽なレベルまでテンポを落とし、しっかり待ってリズムに合わせる練習をしてください。新しい譜面は運指をよく考えないと途中で詰まってしまいます。ポジションの観念をしっかり意識しましょう。中途半端な動きにならないように動くべきところでは一気に動きましょう。見上げてごらんの譜面では後半パートは1フレットの音が無くなります。このような時は基本のポジションを2ポジションにしてしまいましょう。

日高

2016/07/13 19:00  シノハラさん

エレキ

哀愁のヨーロッパ(サンタナ)

かなり上達してきました。ギターで弾く前に声で音程とタイミングを歌える様にすると、弾く時にとてもスムーズです。頭をまっさらにして音を染込ませる方法と、予想しながら聞いてズレた部分を修正する方法を交互にすると良いです。

太田黒

2016/07/13 18:00 サトウさん

エレキ

crazy train (ozzy)

ズクズクは弦を上下ではなく、表面から奥へ弾く感じです。ミニコードを弾いた後に、ブリッジミュートするとノイズが解消します。良いイメージをクリアーに持って練習すると徐々に近づいていきます。ギターと自分の境界線が薄れていく感じで双方向の調和を意識しながら練習しましょう。

太田黒

2016/07/13 17:00 クリハラさん

エレキ

①it’s a monster (ヌーノ)
②cowboy from hell(パンテラ)
③trilogy(イングヴェイ)

①ヌーノはドリアンスケールを多用します。♭5や6度をロングトーンで使うと変わった響きになります。②Emキーなので11フレットはクロマチックアプローチです。③エコノミーピッキングは親指関節も使います。4弦くらいから使っていない弦は右手でミュートしましょう。ピックがクニャクニャ動く様につまむと弦にひっかからなくなります。

太田黒え

2016/7/13 18:00 コブキさん

エレキ

アルペジオ アドリブ

学校の余裕のある期間にできる練習という事だったので、アルペジオをやってみました。まずは苦手なポジションを潰していきましょう。2オクターブより1オクターブから始めたほうがやりやすいです。この時ルート、3度、5度、7度をしっかり意識して弾きます。3度から、といった縛りをつくるといいでしょう。慣れてきたら複数のポジションを横断して弾いてみてください。ルートより低い部分の度数が弱い人が多いです。ここもしっかり押さえておきましょう。まずは7thアルペジオを作ってみて、そこから7thを上げて△7アルペジオ、3rdを下げてマイナー7アルペジオを作ってみて下さい。

日高

2016/07/10 14:00 キタムラさん

アコギ

more than words (EXTREME)

最初はピック弾きでコードの流れとサイズを覚えましょう。慣れたら右手のストリングアタックを練習します。音を止める時は手刀も弦に置くと、別の弦を弾く時に前のコードが確実に消音できます。親指を使わないでかきあげるパターンも拠り所がありませんが大切な奏法なので繰り返しましょう。

太田黒