2016/05/11 17:00 ツツミさん

アコギ

季節が笑う (秦基博)

コードも弾き方も今までよりも難しいです。まずはコードを1ストロークで追えるようになりましょう。それができたら大雑把に曲に似せてストロークします。ここまでがスムーズにできたらアルペジオのパターンで弾いていきましょう。基本の流れは一定なので、コードチェンジで指の流れが崩れないようにします。あとは数か所ある難しいパターンの部分を覚えます。フレーズ的にはもう弾けているので、あとはしっかりフレーズと弾くタイミングを覚えて下さい。今回はかなり本人の弾き方に近いです。難しいですが頑張りましょう。

日高

2016/05/10 20:00 モリさん

アコギ 

760(シャーベッツ)

フレーズにグルーブを吹き込むというよりも、グルーブをキープして、そこに音を乗せていく感じで練習しましょう。解放弦を弾いている間に、次のコードのポジションの近くまで手を移動させるとスムーズです。7thコードの省略形はジャンルによっては頻出フォームなので、ミュートのコツをつかんでおきましょう。

太田黒

2016/05/06 21:00 サメシマさん

アコギ

オリジナル

コード進行がやや滑らかでなかった部分をダイアトニックコードを使うことで自然な感じにしました。今回はこちらの方が気に入ったようなのでよかったですが、必ずしも滑らかなほうが良い訳ではないので、選択肢の一つとして考えていきましょう。あとはGが続く部分にGsus4を入れました。これは特にロックっぽい曲に有効です。Dのコードも1弦を動かしてメロディアスにアレンジしました。こちらもギターでは常套句です。最後にサビのコード進行をいじって同じメロディのまま感じを暗くするアレンジもしました。コードの代理関係というものがわかるとこのようなアレンジもできるようになるので、じっくり覚えていきましょう。全体的に曲が綺麗にまとまってきたと思います。

日高

2016/05/06 20:00 ヨシダ(ユ)さん

アコギ

トゥルーラブ (藤井フミヤ) good by days (YUI)

トゥルーラブは2番のコードがやや難しいです。B♭6(♯11)などはまだ理屈がわからないと思うので、ひとまず丸覚えしましょう。続くA7に向かって半音で動いていることを意識するといいです。ラストに2拍3連に似た部分がありますが、こちらは前2つの音符が長いので弾き分けに注意です。good by daysはイントロを弾いてみました。頭のF♯m7(11)は綺麗に響くコードなので覚えましょう。ハンマリングはリラックスしたほうが鳴ります。続くAadd9/Eは6弦を離しただけです。どちらも大きな4分のノリを崩さないように16分で弾きましょう。低音弦を狙ったピッキングで表現をコントロールすることも大事です。

日高

2016/05/06 14:00 タニグチ(ユ)さん

アコギ

離したくはない (T-bolan)

イントロのアルペジオはだいぶ良くなりました。エンディングはFm6と譜面に書かれていましたが、Fm9にしましょう。メロディ部分が9thになっているためです。コードで言うと「Fm9→Fm→B♭7→B♭7sus2」ですが、FmとB♭7にメロディが入っていると考えてください。楽曲の目立つ部分だけでもこのように取れるようになると、曲の雰囲気が原曲にぐっと近づきます。あとはリズムと強弱を意識して練習しましょう。

日高

2016/05/06 11:00 タナカさん

アコギ

it’s ok I’m alright (ラブサイケデリコ)

この曲を一番簡単に弾くには5カポにするといいです。コード進行が書かれてあるのを見て、何カポにすると簡単になるかが見分けられると弾きやすくなります。曲はほぼ同じコード進行の繰り返しです。リズム的にも難しくないので簡単に弾けます。イントロのメロディは「ラシドレドシ」と弾いています。ドレミを上がって下がるだけで、コードからすぐに弾けるので取り入れてみましょう。

日高

2016/05/02 15:00 コガさん

アコギ

飛行機雲 (荒井由美)

Cキーのドレミを意識しながらコードの解説などをしていきました。例えばG→G7/F→Emといった動きはベースラインが「ソ→ファ→ミ」となるように動いています。コードに入るテンションもキーのドレミの中からチョイスされることが多いです。G6(9)ならGのコードに「ラ・ミ」が入ります。途中で自分でも気づいていましたが、これがGキーならGのドレミ、DキーならDのドレミが候補の音になります。Cのドレミに慣れたら、G、Dと覚えていきましょう。

日高

2016/04/28 10:00 ウエダ(リ)さん

アコギ

more than words (エクストリーム)

弦をヒットする感じはだいぶつかめたので、今回はコード進行をもう少し先まで見ていきました。Cmまでは難しいコードは出てきません。リズム的に裏を弾き続けたり、コードのルート以外を親指で弾いたりすることがある感じです。タブに惑わされず、元のコードの形をきちんと覚えましょう。少しくらい譜面と違って良いので、繰り返し同じノリになることが大事です。あまり譜面を一気に進めず、幾つかのコードで気持ち良く弾けるようにする練習をしてみてください。

日高

2016/4/28 9:00 ヨシノさん

アコギ

花咲ポプラ (秦基博)

間奏まで進みました。コードネームは複雑ですが、押さえ方はそれほど難しくないアレンジなので、慣れれば問題ないと思います。Bm7はBm7(11)にするとより押さえが簡単になり、G6(9)からはルート音だけ変えればよくなります。G6/Aは3フレットに人差し指がきます。1弦を鳴らすほうがいいでしょう。A♭7(♭5)は人差し指が4フレットです。一番難しいですが、ゆっくり慣れていきましょう。

日高

2016/04/26 15:00 ヤノさん

アコギ

我が美しき故郷よ (畠山美由紀)

アルペジオにハンマリング、プリングなどで音の動きを入れていきました。まずは各コードに対してよく使うハンマリング、プリングのポイントを覚えましょう。タイミングは自由でいいのですが、慣れないうちは決め打ちで練習したほうがいいでしょう。音を動かすようなフレーズは前後のコードにうまく着地するように入れるのがポイントです。まずは色々試してみて、大まかなアウトラインを作ってみましょう。

日高