2015/08/07 10:00 イケガミさん

エレキ

スケール オリジナル曲ギターアレンジ

オリジナルの曲のバッキングを考えてみました。まずは弾いているコードの周りのスケールが瞬時に把握できるようになりましょう。今回は5ルートDを中心に弾いていたので、左右にペンタ骨格のメジャースケールの2つのポジションが見えるようにすることが第一歩です。6弦ルート側にはスライドで入る事でスムーズになります。ペンタを骨格に見ることで、アドリブ的に入れても外れにくくなります。あとは複音の常套句フレーズを幾つかと、△7コード上で長3度上のマイナーペンタを使う方法もやってみました。まずはスタジオでの音出しの時にでも遊んでみて、慣れていってください。

日高

2015/08/06 20:00 ヨシダ(ユ)さん

アコギ

音楽理論

基礎的な音楽理論の話をしました。音楽理論を理解する上で必要なことは「コードとスケールの関係がわかる」事、「ディグリー(数字)で捉えることができる」事、「移動ド、固定ドが理解できる」事、などが重要になってきます。今回スケールからダイアトニックコードを作り、それを数字で捉えるところまで説明したので、ここまでがしっかり理解できれば理論に進んでいくことができます。今回少し解析したように、理論から見れば同じようなコード進行が多数の曲に使われています。一発で頭に入らないでしょうが、これから作曲したり、人の曲をコピーする時などに頭に入れておきましょう。

日高

2015/08/06 18:30 カノムラさん

アコギ

Rain 秦基博

今までひ覚えたコードで大部分が対応可能です。Bsus4が難しいので、ここはB7sus4に変え、ローコードで処理しましょう。G♯m7はセーハが必要です。最初はゆっくり練習して、徐々に慣れていきましょう。続くC♯7はセーハかグリップ、どちらでもいいと思います。

日高

2015/08/06 17:00 ワタナベさん

アコギ

トゥルーラブ (藤井フミヤ)

リズムの複雑な部分が少し不安なので、確信をもって弾き切れるようにしっかり意識して練習してください。2週目のB♭6(♯11)コードは単体で考えるのではなく、続くA7の半音上、という認識で。2拍3連のリズムは軽く説明しましたが、今はまだなんとなく頭に入れておく程度で大丈夫です。

日高

2015/08/06 14:00 ナガタニさん

ソロギター アコギ

ルパン3世のテーマ  サマーソング(YUI) コード理論

ルパンはリズムに乗って弾けるように、難しいコードでスローになってしまわないように練習していきます。曲を通しで練習してしまうとどうしても甘くなってしまうので、難しいところの着地点までを遅れなくなるまで練習して下さい。サマーソングはストロークのキレを上げましょう。ダウンアップは意図したものでない限り逆転しないようにしてください。どのパターンも足は表拍をタップします。Dコードでのフレーズは親指を使ったほうがノリがでるので、親指で練習しましょう。コード理論についてはほぼおさらいになりましたが、毎回考えることで自然と出てくるところまで練習してください。今回は9th、6thまで考えてみました。しっかり理解できればどのようなコードもわかる(あるいは作れる)ようになります。

日高

2015/08/05 16:00 ウサミさん

エレキ

パワーコード

エレキギターのバッキングではパワーコードがよく使われます。まずはこの押さえ方から慣れていきましょう。あまり指先で強く握らず、リラックスして指を置くイメージで。なるべく楽に弾きます。押さえている音だけでなく、押さえていない弦のミュートを意識して練習してください。とくにルートが5弦に下がった時の6弦ミュートが難しいです。最初はゆっくり押さえて慣れていきましょう。

日高

2015/08/05 15:00 イイダさん

ソロギター

ソロギター基礎練習

まずは簡単な部分では悩まず弾けるようになるために、基礎練習から入っていきましょう。各コードのルートを鳴らしてからソラシドレミファソとメロディを弾いていきます。ルートの音が途中で途切れないように気をつけてください。右手のピッキングの角度や強さの問題で、ノイズや誤って一つ上の弦を鳴らしてしまうなどのミスが多く出ています。今日やったフォームを意識して、指先で弦を弾きにいかないようにしましょう。

日高

2015/08/04 20:00 ゴトウダさん

エレキ

supersonic (OASIS) ペンタアドリブ

曲の中でギターソロを弾くために、ペンタトニックスケールに慣れていきましょう。通常ギターを弾く場合、ただ闇雲に弾いているのではなく、ある決まった音並びを意識して弾いています。今回の曲を含め、ロックの場合その多くがペンタトニックスケールを意識しているので、フレーズを弾く以前にペンタへの慣れが大事になります。まず全体の形を覚えたら、2音、3音といった音の組み合わせがどのようなフレーズになるのか少しづつ体感していきましょう。そうやって短いフレーズを確信を持って弾ける事が、長いリードのフレーズに繋がります。ここは焦らずやっていきましょう。

日高

2015/08/04 19:00 シノハラさん

エレキ

①ブルーラグーン(高中正義) ②ルーム335

①スライド、プリングなど左手の連続技の後にピッキングが復活する時は、右手の位置を弦の近くにキープしておきましょう。②指の器用さは十分なので、指の勢いではなく認識が必ず先行する様に意識して練習しましょう。右手の高さをクリアにイメージできると安定します。

太田黒

2015/08/04 18:00 オガサワラさん

エレキ

BAD FEELING (BOOWY)

コードをクロマチックに動かす部分の右手は、①ダウン アップ ②ダウン ダウン ③アップ スライドなど、リズムによって変わってきます。右手をストレートにオルタネイトキープします。最初は空ピッキングは難しいので、ブラッシングを入れまくって良いです。右手は機械的に動かし続けて、左手の移動だけタイミングを考えましょう。ブラッシングしている間に手の位置を次のポジションに移動できるようにしましょう。

太田黒