2015/08/04 20:00 ゴトウダさん

エレキ

supersonic (OASIS) ペンタアドリブ

曲の中でギターソロを弾くために、ペンタトニックスケールに慣れていきましょう。通常ギターを弾く場合、ただ闇雲に弾いているのではなく、ある決まった音並びを意識して弾いています。今回の曲を含め、ロックの場合その多くがペンタトニックスケールを意識しているので、フレーズを弾く以前にペンタへの慣れが大事になります。まず全体の形を覚えたら、2音、3音といった音の組み合わせがどのようなフレーズになるのか少しづつ体感していきましょう。そうやって短いフレーズを確信を持って弾ける事が、長いリードのフレーズに繋がります。ここは焦らずやっていきましょう。

日高

2015/08/04 19:00 シノハラさん

エレキ

①ブルーラグーン(高中正義) ②ルーム335

①スライド、プリングなど左手の連続技の後にピッキングが復活する時は、右手の位置を弦の近くにキープしておきましょう。②指の器用さは十分なので、指の勢いではなく認識が必ず先行する様に意識して練習しましょう。右手の高さをクリアにイメージできると安定します。

太田黒

2015/08/04 18:00 オガサワラさん

エレキ

BAD FEELING (BOOWY)

コードをクロマチックに動かす部分の右手は、①ダウン アップ ②ダウン ダウン ③アップ スライドなど、リズムによって変わってきます。右手をストレートにオルタネイトキープします。最初は空ピッキングは難しいので、ブラッシングを入れまくって良いです。右手は機械的に動かし続けて、左手の移動だけタイミングを考えましょう。ブラッシングしている間に手の位置を次のポジションに移動できるようにしましょう。

太田黒

2015/08/04 18:00 ヨシダ(サ)さん

エレキ

パワーコード

エレキギターのバッキングの基本であるパワーコードを練習しました。始めたばかりの頃はギターに対して違和感があると思います。指の練習やパワーコードの練習をしながら、徐々に慣れていきましょう。押さえるときはなるべく力を使わず、フレットのそばに指先を立て気味にして置くイメージで弾いてください。ただし、パワーコードなどでミュートをする場合には寝かせる必要があります。いずれにしろ、指先に強く力が入りすぎないほうがいいでしょう。ミュートは次回また詳しくやっていきます。

日高

2015/08/04 17:00 クリハラさん

エレキ

you give love a bad name (BON JOVI)

Cマイナーペンタでポジションを拡張しました。5フレット足し算引き算をする練習は意識的にしましょう。リズムを食って入ったり、1拍目をためたり、2拍3連を使ってみましょう。配列は弦飛びなど、コンセプトを決めるとオリジナルフレーズがつくれます。

太田黒

2015/08/04 16:00 ヨシムラさん

アコギ

ドラえもん

イントロのメロディーがだいぶスムーズになってきました。スピードを上げることよりも、丁寧に弾くことを意識しましょう。イントロ最後はクロマチックの下降です。1本の弦につき4音づつ並んでいますが、3連のリズムをイメージしましょう。弦移動の時に1フレット分だけ横にズレます。親指の位置も少し微調整しましょう。

太田黒

2015/08/04 16:00 タニグチさん

アコギ

愛唄 (GreeeeN)

コードをだいたい覚えたので、ストロークのパターンをつけていきます。まずは1コード1ストロークのゆったりした動きから入ってみましょう。その後は8分ダウンをメインに弾きすぎないように気をつけながら進みます。途中に「ジャーン、ジャッ、ジャーン、ジャッ」とブラッシングを入れるところを作りました。ここは歯切れよくブラッシングしてください。エンディングは2回し目から裏を弾きます。身体は表拍をとって、あくまで自分が弾いているのは裏拍だという感覚をしっかり持って弾いてください。

日高

2015/08/04 15:00 ヤノさん

アコギ

アルペジオ基礎

フィンガーピッキングによるアルペジオにはいっていきましょう。まずは開放弦で良いので右手の動きの基礎に慣れてください。基本形は親指が6、5、4弦で、3弦を人差し指、2弦を中指、1弦を薬指が弾きます。親指で弾く時に手首から強く押し込んだり、人差し指などが弾く時に手首が跳ねたりしないように注意してください。コードを弾くときは弾かない弦は押さえる必要がないことと、原則コードのルート(あるいはonコードでは指示された音)から弾くことを覚えておきましょう。

日高

2015/08/04 14:00 タダクマさん

アコギ

君がいるだけで (米米クラブ)

幾つかの曲を見てみましたが、今の段階でいきなり弾く事は難しそうです。「この曲を弾く」ということの繰り返しではなかなかギターは上手くなりません。複雑な演奏にも必ず基礎になる考え方、技術があるので、それを身につけることで「この曲が弾ける」「あの曲が弾ける」ではなく、「ギターが弾ける」を目指していきましょう。ギターが弾ければ、今は難しく感じる曲も楽に弾けます。君がいるだけではまずはコードを覚えて、それからリズム、とくにキメをしっかり練習しましょう。

日高

2015/08/03 20:00 ハラガさん

ボサノヴァ

insensatez  chega de saudade

表記されているコードを別の場所で押さえる練習をしていきました。5、6弦の音の名前とコードの基礎的な形を組み合わせれば、簡単に出てくるようになります。ルートからみてどこに何度の音があるのかをゆっくり覚えていきましょう。まずは3度、続いてルートのオクターブ上を覚えてください。そこから7度が導き出せるようになりましょう。曲はchega de saudadeに入りました。もうある程度コードがわかると思うので、初見でもだいぶ弾けました。次回から詳しく分析、解説、運指などを説明します。

日高