ボサノヴァ
Amor em Paz 平和な愛
英語タイトル「Once I Love」で知られるボサノヴァ、ジャズのスタンダードです。イントロC♯7(♭9)が難しいですが、人差し指を使って4弦、2弦を両方押さえる形を練習しておきましょう。Aメロ始まってからの流れは、無駄なく美しい流れになっています。無駄に指を動かさず、滑らかに弾きましょう。特にBm7からのCdim7はボサノヴァらしい動きなのでしっかり練習して下さい。人差し指、薬指を動かさない事がポイントです。
日高
ボサノヴァ
Amor em Paz 平和な愛
英語タイトル「Once I Love」で知られるボサノヴァ、ジャズのスタンダードです。イントロC♯7(♭9)が難しいですが、人差し指を使って4弦、2弦を両方押さえる形を練習しておきましょう。Aメロ始まってからの流れは、無駄なく美しい流れになっています。無駄に指を動かさず、滑らかに弾きましょう。特にBm7からのCdim7はボサノヴァらしい動きなのでしっかり練習して下さい。人差し指、薬指を動かさない事がポイントです。
日高
アコギ
新しい曲に入りました。コードはD、A、Bm7などが新しく出てきます。一つ一つゆっくり覚えて下さい。ストロークは前の曲と同様のシャッフルです。キメに2拍3連が出て来るのですが、歌を思いっきりタメてしまうと流れと合わなくなってしまいます。歌を長くタメる場合はフェルマータにしましょう。譜面でBmのところはBm7に、A7のところは一カ所Aに変更しました。
日高
アコギ
空も飛べるはず (スピッツ)
リズムの合わせ方がだいぶ上手くなりました。繰り返される波に乗って弾くイメージで。ピンポイントで合わせようとするのではなく、ノリを合わせると思って練習しましょう。コードとストロークは今日最後まで覚えたので、あとは苦手部分を中心に練習して下さい。
日高
エレキ
super sonic (OASIS)
ペンタをメインに練習しました。ペンタのフレーズは一気に弾こうとせず、小さいモチーフを少しづつ自由に弾けるように練習しましょう。最終的にそれらを組み合わせて長いリードが弾ける様にしていきます。スピードは自然に弾けるところから始めて、ゆっくり上げて行って下さい。最後のスラーによる速いフレーズはタイミングをしっかり意識して、最後のピッキングは4弦上で待っているようにしましょう。
日高
エレキ
パワーコード
ミュートとリズムの取り方をメインに練習しました。ミュートは指が軽く弦に触れた状態にします。パワーコードのルートが5弦に来た時の6弦のミュートなどは特に大事なので気をつけましょう。リズムは休符や、長く伸びる音符が来た時は、空振りを入れて安定させるようにしましょう。音はだいぶ出てきているので、全体的には上手く弾けています。
日高
アコギ
Black Bird (ビートルズ)
コードとしてフレーズを見る練習をしました。同じ様な形で平行移動している部分は、コードのルートが5弦、コードのマイナーかメジャーかによって2弦の音の位置が変わる、というシステムです。開放弦周りの時は基本的なコードを使いながら2弦上を半音でメロディが下降するアレンジです。弾く部分の動きだけに囚われず、コードを理解しながら進めていきましょう。
日高
アコギ
くじら12号 (ジュディマリ)
16分の速いストロークに慣れる練習をしました。スピードを上げるポイントはリラックスと肘と手首のスムーズな連動です。まずは安定して弾けるスピードから、力まないように徐々にスピードを上げて行きましょう。拍を意識する事と、ピックが深く当たり過ぎない(ひっかからない)ようにすることも大事です。関節や筋肉の使い方を意識して下さい。カッティングはローコードC7では音がシャープに切れないかもです。セーハC7と比べて好みのほうで弾きましょう。Csus4はコード内の「ミ」の音が「ファ」になります。瞬間的には「ミ」と「ファ」が混在してもいいですが、ある程度の長さがある場合は不協和なのでCコード内で「ミ」と「ファ」を同時に鳴らすのは避け、「ミ」の無くなった「sus4」コードにします。G♯7は一つ前のF7が4フレットに平行移動した形で弾きましょう。続くGは半音下がって対応できますが、2周目のキメの関係でローコードにしたほうがいいと思います。
日高
アコギ
チェリー (スピッツ) 夏色 (ゆず)
夏色はスピードアップを進めて行きますが、リラックスして拍が認識できるスピードで練習して下さい。その状態で少しづつ速くして行きます。力んだり乱れたりする場合、一旦スピードを落として、丁寧に弾くと自然にスピードも上がります。チェリーは色々な弾き方が総合的に出てきます。パームミュート時には低音をメインで鳴らすため、ルートより下の音はいつものストローク時よりも気をつけてミュートしておいたほうがいいです。連続8分ダウンの合間も、ハネの感覚を失わないようにして下さい。
日高
エレキ
Don’t Look Back In Anger (OASIS)
引き続きペンタの練習をしました。慣れるまでは大変ですが、苦手意識を持ち過ぎないように、気楽にペンタで遊んでいきましょう。フレーズの練習と平行して拡張ペンタのポジションの練習もしておいて下さい。まずはスライドするポイントを定めておきましょう。このポイントは♭5というペンタのフレーズに格好良くマッチする音を通過しています。今はまだ理解出来なくてもいいので頭の片隅に入れておいて下さい。リズムは最初のうちなかなかキープできないものです。曲を聴く時も少し意識して手を叩きながら聴く、など試してみて下さい。
日高
アコギ
コードとドレミ
今回はコードとドレミの関係をメインにレッスンしました。通常音楽は「ドレミ」から「コード」という順番に考えていくものですが、アコギは歌の伴奏がメインのため、「コード」から覚えていくのが普通です。なのでコードが弾けてからドレミを改めて考え直す必要があります。まずはドレミの位置の把握と、実際にコードに入れていく練習をしていきましょう。自分が良いと思う音は積極的に取り入れていいですが、常套句的な動きを覚えることも大事なので、徐々に基本的な動かし方もやっていきたいと思います。
日高