2015/01/10 15:00 ウエノさん

アコギ ソロギター

ムーンリヴァー  虹(二宮和也) 

ムーンリヴァーは3拍子の拍を見失わないように弾きましょう。長い音符などが待ちきれずに先に進んでしまったり、最後の4分でのアルペジオを8分で弾いてしまったりはよくある事なので、メトロノームを使って長さを確認しながら弾いて下さい。後半はソロギの弾き方で間奏を弾く方法を説明しました。虹の間奏はイントロより少し高い音まで使っています。今回使ったAの形は「ロングA」と呼ばれることもあり、よく使われる形です。⑥ルートAの1弦側のAの音まで達している事に注目しましょう。Aは5弦の開放をルートに使えるのでソロや間奏で弾きやすいコードです。バレーコードのシステムがわかれば様々な事に応用できる形なので覚えておきましょう。

日高

2015/01/10 9:00 タカギさん

ソロギター

ムーンリヴァー 

GキーではFが♯のため、若干きつい運指が出てくることがあります。薬指が上、中指が下という状況はなかなか慣れないと難しいです。まずは6弦の上に全部の指を置いて、中指だけを下げるような基礎的な練習を少しづつやっていきましょう。曲自体はだいぶ上手くなってきました。付点音符の長さに注意して練習して下さい。

日高

2015/01/08 20:00 ノザキさん

アコギ

空も飛べるはず (スピッツ)

コードは綺麗に鳴っています。Fadd9とF△7の違いに注意しましょう。リズムがズレてしまいがちなので、メトロノーム、音源両方使って練習して下さい。まずは周りに鳴っている音が聴こえるように意識しましょう。ドラムの音を良く聴くと合わせやすくなります。メトロノームを使って練習していく事で、曲を聴いた時に拍が見えてくると思います。

日高

2015/01/08 19:00 タナカ(ユ)さん

アコギ

魔法の料理 (バンプ)

オンコードを省略して弾いていますが、FonGはGを省略したくないので、これだけはしっかり弾きましょう。ストロークは最初の部分は各コード1ストロークで問題ないですが、アルペジオ部分をストロークにアレンジしなおしたところでは、アルペジオの音が入っているタイミングで弾いて下さい。続くBメロは8分ダウンで裏拍は弱めに弾きましょう。最初1/2の長さで弾いてしまっていたので気をつけて練習して下さい。

日高

2015/01/07 21:00 ハラガさん

ボサノヴァ

Corcovado

最後まで弾きとおせました。C69から始まるターンアラウンドが難しいですが、基本の7thの押さえ方+2弦上のテンションの動き、という形に分けて考えてみましょう。最後のA♭△7はひとつ前のG7のすぐ近くです。慌てずに対応してください。ラストはかなり間が空いてC△7(9)に着地するので、音源に合わせる時はしっかりバンドの流れに合わせるようにしましょう。

日高

2015/01/07 20:00 ヤスダさん

エレキ

スケール練習

メロディを弾くための基本的な練習をしました。ストレッチの場合を除き、基本的には4フレット間隔までの間でフレーズを弾くので、まずはこの間隔の動きに慣れましょう。ペンタ系は2音、メジャースケール系は3音になるので、それぞれに慣れておきます。3音のパターンはうまく弾く事でストレッチを避け、2種類の運指でほぼ弾ききれるようになるので、覚えておきましょう。逆にメカニカルなフレーズなどではストレッチを含む3音維持の形のほうが弾きやすい場合もあります。

日高

2015/01/07 17:00 ツツミさん

アコギ

桜坂 (福山雅治)

コードが綺麗になってくればもっとよくなります。ゆっくりでいいので各コードを丁寧に押さえる練習をしましょう。特にDやGを重点的に練習してください。C、Amなどは1弦を止めないように注意しましょう。付点のリズムしっかり把握できているようです。

日高

2015/01/07 16:00 カノムラさん

アコギ

ロビンソン (スピッツ)

16分のストロークはうまく弾けています。よりしっかり弾くために、拍の頭を足でタップしながら練習するようにしてみて下さい。コードは覚えてしまえば難しくないと思います。手首や肩などをリラックスさせて弾きましょう。Bm7、B7は1音違い、sus4コードは音が一つ半音上がります。形を丸覚えではなく、各コードのどこが半音上がるとsus4になるのかをしっかり覚えていきましょう。

日高

2015/01/07 12:00 タガワさん

アコギ

aiko

コードに♯、♭がつく場合、解放弦が使えなくなることが多いです。このような場合は基本のコードを左右に動かしていきます。解放弦は動けないので開放弦を含まない(あるいはたまたま開放弦がコードトーンになっている)形を徐々に覚えていきましょう。スタートする場所≒コードネームのアルファベットなので、5,6弦の音の位置をアルファベットで覚えていく事も大事です。

日高

2015/01/06 13:00 ヤノさん

アコギ

夏色 (ゆず)  チェリー (スピッツ)

スピードはリラックスできるスピードから徐々に上げていきましょう。力んで弾いてしまうとスピードも上がらず、曲の波にものれなくなってしまいます。チェリーは16分のハネなので、スピードよりまずはリズムに気を付けて弾いていきましょう。ハネは3連の中抜きのように考えるより、拍の頭が重い(タメがある)というようなイメージで弾いてみてください。

日高