2015/06/18 11:00 タナカさん

ボサノヴァ

コード理論

コードを少し遡って基礎から復習していきましょう。曲は自分で練習できるくらいになったのですが、どうしてもただ譜面を追うだけになってしまっています。まずは基礎的な3wayの押さえ方で6弦ルート、5弦ルートのコードどちらでも押さえられるようにしてください。この時テンションは入れず、指動きで覚えないように、しっかり「ルートの位置」プラス「コードの形」という認識で押さえましょう。3wayでの△7、7th、m7の変化もすぐにどこが何度の音かわかるように考えながら弾いていってください。

日高

2015/06/17 19:00 アヤベさん

アコギ

イージューライダー (奥田民生)

ブラッシングは綺麗に全部の弦を止める事を意識して練習してください。ドラムのように一定のパターンになるように気をつけましょう。コードは新しいものはそんなに多くないので、一気に弾けてしまえると思います。D.SやCODAなどの記号に慣れつつ、セクションの理解も進めていってください。

日高

2015/06/17 10:00 マエダさん

アコギ

にじいろ (絢香)

もう十分完成しているので、あとは弾き込みつつ音量や音色の手直しをしました。右手のタッチがだいぶ良くなったので、音量のコントロールができるようになってきたと思います。同じアルペジオでも盛り上がりや抑えた感じを表現できるようにしていきましょう。Adimはあと少し、という感じです。難しい動きではないので、落ち着いて押さえる練習を繰り返してください。

日高

2015/06/17 09:00 タダクマさん

アコギ

僕らが旅に出る理由 (小沢健二)

イントロのコードはリズムが大事です。切るところ、伸ばすところをしっかり意識しましょう。次のベースラインは幾つか指のパターンを考えてみたので、自分が弾きやすいパターンで。曲に入る瞬間は少し間が空いても大丈夫です。右手のパターンは少しづつ慣れていきましょう。開放弦でいいので、少しの時間の合間にでも右手のパターンを自然に繰り返せるように練習してください。「チャッ」という音は、爪で出すパターンと、弦とフレットが当たってでるパターンとあるのですが、今回は弦とフレットを意識してください。

日高

2015/06/16 19:00 カノムラさん

アコギ

ホタルノヒカリ (いきものがかり)

コードはしっかり鳴っているので、あとはチェンジをスムーズにしていくだけです。動かなくてよい指に「乗る」感覚と、指全部を同時に置く練習をゆっくりなスピードで引き続き練習してください。B♭△7など、現状ではまだ難しいコードが多いので、あまり完璧を目指しすぎないことも大事かもしれません。何度も使っていくうちに、自分にとっていい形が見つかってくると思います。ただ、力には頼らないようにしておきましょう。コードの音的には、かなり鳴りがよいほうです。

日高

2015/06/16 18:00 ヤノさん

アコギ

One More Time One More Chance (山崎まさよし)

高いポジションでのテンションなどが入ったイントロと、セーハの続くコードが難関です。まずはゆっくりイントロ~のパターンを覚えていきましょう。6弦ルートAを想定しつつ、5弦開放をルートとするAadd9から、2弦の5度が上がってaugになります。そのあとGフォームでのD△7ですが、ルートはそのまま5弦開放で。小指は2フレットスライドするだけです。続くDm6は2フレット戻ってD7のような形。これも小指はスライドのほうが良いです。そのままのポジションでAadd9にもどります。

日高

2015/06/16 11:00 タガワさん

アコギ

コード理論

前回説明した数字での理解を、コードにあてはめて考えてみました。コードのルートを1度として、3度、5度で三和音、これに4度が加わると四和音です。3度と7度にはそれぞれ「長、短」があり、3度が長三度ならメジャーコード、短三度ならマイナーコードになります。この段階ではコードネームにはG,Gmのように「メジャーのコードにはメジャーという言葉をつけない」事も覚えておきましょう。7度が長七度だと△7、短七度だと7thがさらに加わります。まずはこれらでできる6個のパターンをしっかり把握してください。

日高

2015/06/15 21:00 ヒラオカさん

アコギ

アーチ、越えて (ANATAKIKOU)

細かな部分の総仕上げをしました。ダブルストップはだいぶ慣れました。途中歌いだす部分も問題ないようです。あとは本番で落ち着いて弾くようにしましょう。最後のフレーズのほうがむしろ苦戦しているようです。ピッキングに気を付けて、毎回同じパターンになるように練習してください。ゆっくりしたスピードでなじませるのがコツです。最後のG6(9)はルートの響きをしっかり出しましょう。難しければ通常のGやG6でもかまいません。

日高

2015/6/15 19:00 ヨシダさん

アコギ

イージューライダー (奥田民生)

まずは基本的なコードの押さえ方を確認していきましょう。コードは同じコードネームでもいくつも押さえ方があります。グリップフォームのFはその中でもよく使われるコードなので慣れていきましょう。曲中出てくるFadd9、F△7はこのフォームの変化形です。ストロークは各弦をバランスよく鳴らすところからはじめて下さい。

日高

2015/06/14 19:00 ヤマモトさん

エレキ

Supersonic (OASIS)

ペンタのリード、バッキング、どちらも力を抜いて押さえる練習をしました。指板は無いものと思って、弦の上に指を置く意識をしっかり持ちましょう。フレットのそばを押さえる事も大事です。また、左手が痛い時などは、無理せず右手だけを使った練習をしてみましょう。アルペジオの練習などは開放弦でかまわないので、ピックに集中してやってみてください。いずれにせよ、痛くなる前に休憩をはさみながら練習するように気を付けましょう。

日高