アコギ
760(シャーベッツ)
フレーズにグルーブを吹き込むというよりも、グルーブをキープして、そこに音を乗せていく感じで練習しましょう。解放弦を弾いている間に、次のコードのポジションの近くまで手を移動させるとスムーズです。7thコードの省略形はジャンルによっては頻出フォームなので、ミュートのコツをつかんでおきましょう。
太田黒
アコギ
760(シャーベッツ)
フレーズにグルーブを吹き込むというよりも、グルーブをキープして、そこに音を乗せていく感じで練習しましょう。解放弦を弾いている間に、次のコードのポジションの近くまで手を移動させるとスムーズです。7thコードの省略形はジャンルによっては頻出フォームなので、ミュートのコツをつかんでおきましょう。
太田黒
エレキ
long train running
左手で押さえ終わってからピッキングしましょう。右手が早すぎるとミュート音が混ざってしまいます。人差し指バレーで2弦だけ意識する練習をすると、どの弦も鳴らせる様になります。左手の押さえが良い時は弦が柔らかく感じるのでピッキングが軽くて済む様になります。リラックスして試してみましょう。
太田黒
エレキ
760 (sherbet)
C7 B7は指の形を固めたまま、手で場所を移動させます。コンパクトに指を狭いエリアに詰め込みましょう。
怪しいコードはEmのトップノートに♭5を混ぜています。ミュートしないと開放の音が鳴ってしまうので、指先ではなく指紋の辺りで弦を押さえましょう。
太田黒
エレキ
only you (boowy)
Bメロはアップの後、音を止めてから6弦ダウンです。サビはアコギの様な空ピッキング混じりのストロークからダウンだけのリフにいきます。パワーコードの高音弦ミュートは人差し指バレーコードの圧力を弱める感じが良いです。人差し指の先端ではなく指紋の部分で押さえましょう。
太田黒
エレキ
LONG TRAIN RUNNING
音を止めるのは右手ではなく、コードを押さえている左手の力を緩めてミュートします。まずはテクニックよりも音のイメージをクリアにする練習をすると安定します。ギターを弾かなくても頭の中で明瞭なイメージが浮かぶ状態を作ってから手を動かすとイメージとテクニックが直感的に一致してきます。
太田黒
アコギ
「クリスマスソング」back number
左手は良くできています。右手のシャッフルを練習しました。ダウンを大きめにすると跳ねる感じが出せます。歌を聴きながらブラッシングで右手に集中して練習すると早く慣れます。
太田黒
エレキ
BAD COMMUNICATION (B’Z)
Bは人差し指の第二関節を曲げて、その先は一直線にしてバレーの様に押さえましょう。1ループのパターンが終わった後に一息ついてしまうと、次の頭が出遅れます。最初の1拍がブラッシングでスタートするノリに慣れましょう。
太田黒
エレキ
long train runnin’ (the doobie brothers)
カッティングは表にブラッシングが入ったりします。テクニックの練習というより頭の中で音のイメージがクリアに描ける様にしておくとすんなり弾けます。人差し指のバレーは力を抜いて指の付け根で1弦を押さえましょう。
太田黒
エレキ
BAD COMUNICATION (B’z)
ハンマリングを裏で入れる時もカッティングの右手の動きが滑らかに続く様にしましょう。音の変化にべったり連動せず、一定のビートを刻む練習は弾き語りの並列処理の土台にもなります。踊りながら弾ける様にもなります。
太田黒
エレキ
BAD FEELING (BOOWY)
右手は脱力して振りましょう。弦を丁寧に狙う練習の他に、リラックスしてラフにカッティングする練習もしておきましょう。Dm7は人差し指の第一関節を逆反りさせます。最後のジミヘンコードの移動は一旦フレット近くまで手を移動してから丁寧に指をセットしましょう。
太田黒