エレキ
饒舌多弁なシナスタジア
3拍子の感じが大分でてきました。速いスイープの部分も一気に弾く感じではなく、綺麗に3拍子に乗せましょう。右手だけ単独練習すると短時間で上達します。耳も良くなっていくので、上達を実感するために、時々録音して1ヶ月前と聴き比べてみましょう。
太田黒
エレキ
饒舌多弁なシナスタジア
3拍子の感じが大分でてきました。速いスイープの部分も一気に弾く感じではなく、綺麗に3拍子に乗せましょう。右手だけ単独練習すると短時間で上達します。耳も良くなっていくので、上達を実感するために、時々録音して1ヶ月前と聴き比べてみましょう。
太田黒
エレキ
①CRAZY TRAIN (OZZY) ②理論
①ソロのラストは前半がマイナースケール、後半がF♯マイナーペンタです。②メジャーマイナーの平行調を理解しました。コードは6弦ルートの場合は中指でメジャーマイナーが決まります。スーパースティシャスはFメジャーキーです。次回は具体的にアナーキーなどのシンプルな曲で分析解説します。
太田黒
エレキ
ハイエナジー(棚橋のテーマ)
Dマイナーペンタ中心のインストです。Dマイナースケールも使うので、ペンタに音を加えて弾きます。弦移動が多いので右手の高さを意識しながら弾きましょう。空振りする時は、思い切って高さを変えてみましょう。時々右手を見ながら弾くのも良いです。
太田黒
エレキ
①リフ作り ②スラップ ③チキンピッキング
①ペンタ中心のリフの作り方のコツを解説しました。音はペンタの音を5個使わなくても4個くらいで十分作れます。リズミックにすることと繰り返すこと、最後だけ変化させる事でそれっぽくなります。時々コードやダブルストップでアクセントを付けたり、チョーキングを混ぜるのも良いでしょう。②ひとそれぞれ色んな方法があるので、自分なりの方法論を確立すると良いでしょう。右手のゴーストを出しながらプルの準備を兼ねるやり方はマスターしておきましょう。 ③2弦はミュートでも耳の錯覚でコードトーンに聞こえます。ピック中薬の3連はマスターしておくと、かなり高速のアルペジオが可能です。
太田黒
エレキ
BLUE BLOOD (X JAPAN)
ジャーとズクズクの時のピックの角度は、同じにしておくとよどみなく弾けます。スピードは気にしなくて良いので、よどみない感じを味わいましょう。アルペジオは4回ダウン4回アップで統一するのも一案です。
太田黒
エレキ
スモーキンインザ〜 (モトリークルー) ジャンピング〜 (ローリングストーンズ)
モトリーはだいぶ弾けました。苦手なスライドは着地音をしっかりイメージして弾きましょう。今日は右手がリラックスできていて基礎の段階からとてもよかったです。右手が浮くとミュートもできず、弦もミスりやすいので、右手はなるべく置くように心がけましょう。ジャンピングは音源のキーを変更して練習しましょう。音源の側をいじったので、アドリブはBmペンタで大丈夫そうです。
日高
エレキ
①タッピング ②BAD COMMUNICATION(B’Z) ③EASY COME EASY GO ④マリオ
①とてもよく出来ています。 ラブファントムにも出てきますので、スピードを上げていきましょう。②バレーとブラッシングの融合です。手が疲れる前に休憩を入れましょう。③バッキングのパターンが変わる部分でビートをキープしましょう。決めフレーズは左手を軽く浮かせてキレを出しましょう。サビはPalmミュートで強弱も付けて極端なくらいキレをだしましょう。④オクターブ奏法の練習に使いましょう。
太田黒
エレキ
BAD FEELING (BOOWY)
Bメロの練習をしました。ジミヘンコードと2フレットのB7は低音の母体が同じです。カッティングは手首の回転と肘の回転をグラデーションで混ぜてみましょう。ヴィブラートは人差し指と親指の付け根でネックを固定して手首を回転させましょう。オクターブの形は知っておくと便利なので覚えましょう。
太田黒
エレキ
ないものねだり(KANA-BOON)
イントロのコードは解放がならない様に人差し指を寝かせ気味にしてミュートしましょう。右手のストッピングで歯切れを出します。単音のメロディーは薬指スタートで、弦移動も多いので左右バラバラに独立して練習しておくと楽になります。ペンタに少し音を混ぜたフレーズです。まずは9フレット人差し指のペンタの形を覚えましょう。
太田黒
エレキ
Let It Be (ビートルズ)
バッキングを中心に音の途切れの修正、表現の方法をメインに練習しました。コードの途切れは自分ではなかなか気づきにくいので、録音してみて驚いたと思います。誰でもそうなので、あまり落ち込まず理想と現実を少しづつ近づけていきましょう。バッキングが「棒読み」にならないようにするには曲の場面のイメージを持つことが大事です。まずはどんな映像が浮かぶか、暑いか寒いか、嬉しいか悲しいか、開かれるか閉じられるか・・・色々感じてみましょう。最終的には言葉を介さずイメージ「だけ」があるのが理想です。ボーカルの起伏、バンド全体の状況もしっかり感じてください。バンドと一体になりましょう。
日高