2015/06/07 13:00 フジセさん

エレキ

Supersonic (OASIS)  スケール

曲を弾いていく中でコードの形やルートの場所、ペンタトニックやチョーキングといった基本の動きを身に着けていっていましたが、全体像がわかったほうが良いという事で、今回はスケールの話を後半にしました。まずはメジャースケールを覚えましょう。メジャースケールは「ドレミ~」と聞こえる音並びの事で、Cから始めればCメジャースケール、Dから始めればDメジャースケールです。譜面的には中の音符に♯や♭がつくのですが、それは「ドレミ~」と聞こえる音の並びをキープするためです。なので、まずは色々なキーでの「ドレミ~」を弾く練習をしていきましょう。その際、コードに関連づけて覚えていってください。そうすればキーがわかり、コードもわかってきます。

日高

2015/06/07 12:00 カセダさん

エレキ

スモーキンインザ~ (モトリークルー)

ピックの角度を調整しつつ、最終的なソロの仕上げをしました。引っかかりがないように気を付けたて弾いたので、スピードを上げてもかなり追いついています。軽く、無理なく弾く練習でタイミングを合わせていってください。タイミングが合わなくなってきたらスピードを下げることを忘れないようにしましょう。ペンタを3連で下るところは速さもですが、弦移動時のピッキングパターンに意識を向けてそこをしっかり把握するように練習してください。

日高

2015/06/06 12:00 イケガミさん

エレキ

ひまわりの約束 (秦基博)  

コードアルペジオを弾きながらメロディを入れていく方法を再確認していきました。1音2音動くだけでかなりメロディアスにすることができるので、最初はあまり数多く動かしすぎないようにしましょう。横に動く場合など、瞬間的にはコードを無視してメロディのみを弾いてもよいですが、その間もコードは進んでいくので、戻るコードとタイミングを見失わないようにしましょう。入口、出口のフレーズと、その間の大体のアイデアがあるとアドリブでも落ち着いて弾けます。最後に入れ込んだDのダブルストップは定番の動きです。覚えておきましょう。

日高

2015/06/06 11:00 タジリさん

エレキ

スケール アドリブ

キーを変えながらアドリブをしていきました。まだ少し5,6弦の音がアルファベットで出てくるまで時間がかかるようです。ここはギターを弾いていくうえで大事な部分なので、しっかり覚えましょう。スケールのポジションはだいぶミスらなくなりましたが、ペンタと混ぜたり、ポジションを動くと見失いがちなので、横につなげていく練習をしていってください。最初は難しいですが、少しづつ慣れていけば今までと全く違う弾き方ができるようになります。頑張りましょう。

日高

2015/06/05 21:00 マツオ(こ)さん

エレキ

ロックンロールヒーロー(桑田圭祐)

ハンマリングは親指をネックの上に出したロックフォームで握ってコンパクトに指をまとめましょう。右手は使っていない低音弦に手の平を少し触れるとノイズ処理ができつつ安定します。ハンマリングの時に薬指の先端で弦を捉えましょう。次回はバッキングの流れを先に解説します。

太田黒

2015/06/05 19:00 ナカノさん

エレキ

BAD FEELING (BOOWY)

アーミングダウンしてピッキングした状態からリバースするテクニックは重宝します。リバースしたらアームの圧力がゼロになる様にしましょう。ソロはカオスぽいので、Aマイナーペンタを使って自分で考えてみましょう。発表会が終わったらWALK THIS WAY を解説します。

太田黒

2015/06/05 17:00 カミカワさん

エレキ

it’s you (ミスチル) 嵐の素顔

おかずのタイミングが難しい部分は、ギターで練習する前にシンクロして歌える様にしましょう。6弦から3弦にピッキングが飛ぶ部分を反復しましょう。横の移動が大きいパートは、テクニックは十分なので目を慣らしましょう。

太田黒

2015/06/03 20:00 ヤマカワさん

エレキ

SMELLS LIKE TEENS SPIRIT (NIRVANA)

5弦ルートのパワーコードは最初からまとめて数本弾くイメージよりも5弦をピンポイントで狙って+αとしてフォロースルーを入れます。すると明確に弾き始めの弦をヒットできます。ギターソロの最初は4弦から2弦にスキッピングします。ピックを真下ではなく、少し斜め外に落とすと弦にひっかかりません。チョーキングは人差し指でノイズカットし親指をネックにひっかけて手首の回転を使ってあげます。

太田黒

2015/06/03 19:00 イリザトさん

エレキ

人にやさしく(ブルーハーツ)

1個目のハイEは薬指の第一関節のみ逆反りさせます。コードチェンジは次のコードの1音目をジャストで入れる様にしましょう。前のコードの最後の音は少し捨ててもかまいません。ブラッシングと実音を音のイメージと指の感覚で直感的に一致させましょう。

太田黒

2015/06/03 16:00 オガサワラさん

エレキ

夏祭り (JITTERIN’JINN)

最初のアルペジオは1ストロークで左手のリラックスを練習しましょう。右手だけ、左手だけで十分反復練習をしてから実際のフレーズを弾きましょう。左手はピッキングする直前にセットします。タイミングが大切です。軽やかに押さえましょう。アップピッキングがひっかからない様にピックを軽く握って弦とケンカしない様にいなしましょう。ピックがズレても良いです。微調整で戻す技術が上達します。ヘッドフォンをしてヴォリュームを上げて練習しましょう。荒いピッキングだと、うるさく感じるので軽くて繊細なピッキングがマスターできます。

太田黒