2015/08/23 17:00 ヤツダさん

エレキ

ラスカ(ゲスの極み乙女)

ブラッシングの後のコードは人差し指がバレーのGを使ってみましょう。ミュートが楽になります。ピッキングは全ての弦に当てずに5〜3弦あたりを狙います。メカニカルな弦飛びのぶっ飛びフレーズは小さいサイズで2音くらいづつ反復練習してつなげていきましょう。

2015/08/23 18:00 ウエモトさん

エレキ

HIGH ENERGY  (棚橋のテーマ)

曲の前半は人差し指を連続で横に移動する部分が出てきます。同じ指なので右手もつられてダウンのみになりそうですが、アップ、ダウン、アップのオルタネイトを刻みましょう。人差し指で1、2弦をジョイントする部分は、最初第一関節を逆反りにします。2弦を弾くときに指を立てます。

太田黒

2015/08/23 15:00 キタムラさん

エレキ

1090THOUSAND DREAMS (松本孝弘)

Fマイナーペンタに♭5を混ぜたフレーズです。2弦の音をキープしながら1弦の音だけ変わっていくピボットを使います。ミニジョイントの薬指を2弦から離す時に弦にテンションがかからない様に一瞬ミュートを経過しましょう。ペンタプラスαのラン奏法は頑張る意識ではなく指をコンパクトにまとめて無駄をカットすると自然にスピードが上がります。

太田黒

2015/08/23 14:00 サコさん

エレキ

①BAD FEELING (BOOWY) ②熱き鼓動のはて(B’z)③ロックグリップ

①親指のグリップを軽くして、使わない時はリリースする練習を繰り返しましょう。6弦をダウンピッキングするフォロースルーを大きくしましょう。次の弦飛びの移動をしなくても大きくダウンすると3弦辺りまで自動的にピックが来ています。②コードチェンジが速いBメロをしっかり練習しましょう。③親指を上から出して、手のひらの付け根をネック裏に付けるフォームもマスターしましょう。

太田黒

2015/08/22 17:00 ヒラオカさん

エレキ

プルオーバー (KEYTALK)

オクターブ奏法のフレーズまで進みました。オクターブ奏法で弾く2音の音はオクターブ違いですが同じ音なので、単音と同じようにメロディを弾く事ができます。まずはドレミ~をオクターブ奏法で弾く練習から入っていきましょう。2弦が絡むと低音弦での押さえ方より1フレット広がって難しくなります。注意してください。右手はストロークするように弾き、ミュートをしっかり意識しましょう。

日高

2015/08/18 18:00 オガサワラさん

エレキ

BAD FEELING (BOOWY)

親指で6弦を押さえる場合は、毎回リリースする練習をしましょう。グリップがきついと摩擦で動きが取れなくなります。懐を風通し良くして軽やかに弾きましょう。弦飛びのピッキングは弾いた後に移動するのではなくて大きく弾いて次の弦の近くに一気にピックを近づけましょう。Bメロは新しいコードが出てきますが、指だけでなく肘や手首の位置も調節して指が楽にセットできる角度を探しましょう。

太田黒

2015/08/19 17:00 イワモトさん

エレキ

①ウォーキング・ベース (ブルース、枯葉) ②ダイアトニックコード

①5弦ルートでは6弦に5度があります。4拍目はクロマチックアプローチする方法を練習しました。慣れたらスケールとクロマチックを混ぜて4音で次のルートに着地する作り方もあります。②マイナーキーであってもディグリーネームは見慣れたメジャーキーの記号で理解した方が統一感が出ると思います。Ⅵmに着地すると覚えておきましょう。コード進行は隣同士と縦移動が良く出てきますが、基本的に自由です。ドミナントの時は縦移動が多くなります。

太田黒

2015/08/19 15:00 ウメダさん

エレキ

虹色の戦争 (sekainoowari)

簡単アレンジで弾いていきましょう。まずはパワーコードを使ってイントロを弾いていきます。途中難しいコードがでてきますが、肝心なことは「半音で下ってる音がある」ということなので、ここはオクターブ奏法でBからG♯まで半音で下りましょう。リズムも譜面通りきっちり弾くというより、だいたい譜面の感じで曲に合わせればオッケーです。Aメロからは単音白玉なので簡単です。Gの音はDの真下にあります。続くF♯はその半音下です。最後のキメはF♯、G、Aと上がります。

日高

2015/08/19 13:00 ウサミさん

エレキ

パワーコード リズム

パワーコードを使った休符やタイの練習をしました。音の長さを感覚でとらないように、まずは空振りを入れて正確なリズムになるように練習しましょう。ポップスはまずビートありきなので、リズムが止まってしまわないように注意です。左手が右手のタイミングについていくくらいの気持ちでいきましょう。次回から実践的に曲の中でのパワーコードを弾いていきます。

日高

2015/08/18 16:00 イワモトさん

エレキ

音楽理論

大学受験の面接に向けて、JAZZ BLUE ボサの違いをリズムやコードの側面から解説しました。全てのジャンルを詳しくしる必要はありませんが、ジャンルを代表する曲を1個づつは知っておきましょう。枯葉とイパネマは色んな人が演奏しているので、ヴォーカルものを選んで聴くとテーマがわかりやすいと思います。コードは偶数音をオクターブ上に上げるために7足し算して考えましょう。ウォーキングベースは4拍づつで、4拍目は次のコードに上かしたからリーディングノートでクロマチックアプローチしましょう。下からが自然ですが、ダブルクロマチックになる場合は上からがカッコ良いです。

太田黒