エレキ
HIGH ENERGY
リズム感が格段に良くなっています。左手が同じ指を連続で使う時に右手もつられて同じ方向にピッキングしたくなりますが、オルタネイトでさばきましょう。アップで終わって音が伸びて次の音が裏から入る時は、再びアップですが、音を伸ばしているあいだにピックを止めずに円を描く感じで動かしましょう。ただし1センチくらいの小さな円で大丈夫です。
太田黒
エレキ
HIGH ENERGY
リズム感が格段に良くなっています。左手が同じ指を連続で使う時に右手もつられて同じ方向にピッキングしたくなりますが、オルタネイトでさばきましょう。アップで終わって音が伸びて次の音が裏から入る時は、再びアップですが、音を伸ばしているあいだにピックを止めずに円を描く感じで動かしましょう。ただし1センチくらいの小さな円で大丈夫です。
太田黒
エレキ
ENTER SANDMAN (METALLICA)
チョーキングの頂点で音を切る練習をしました。左手の方法とピックストップの方法があります。どちらでも良いので、チョーキングダウンの音が出ない様にしましょう。音のイメージをクリアーに持って、それを再現したいという気持ちを強く持つと指の物理的な処理は本能でできることもあります。4分でカウントをとっていても心の中に16分の刻みをキープしておきましょう。
太田黒
エレキ
スケール 3ノートパーストリングス
今回はスケールの駆け上がり、駆け下りの練習をしていきました。まずはよく使う形の基本として、ルートからの3ノートパーストリングスの形を覚えましょう。これをただ上下するだけでなく、4音や3音の塊で上下行できるようになると実践的です。また、リズムも8分、3連、16分、6連などを瞬時に切り替えられるようになりましょう。マイケルシェンカーやニールショーンの弾き方を見てみました。次回は練習譜面を作って、実際に彼らのパターンを弾いてみましょう。
日高
エレキ
brown sugar (ローリング・ストーンズ) ペンタアドリブ
バッキングのパターンはルートを省いた形です。常に元のコードを意識しながら弾きましょう。サックスソロの部分はペンタで弾き通せます。今までやった色々なパターンを狙ったタイミングで出せるようになりましょう。今日やったように、ペンタの短いフレーズを幾つかストックしておき、それを状況に応じて変化させるのがブルース・ロックっぽいソロの基本です。
日高
エレキ
プルオーバー (KYETALK)
ドレミを意識したフレーズがきちんと弾けるようになってきました。原曲はスピードが速いですが、ゆっくりから慣れていきましょう。オクターブのフレーズが結構長いですが、これもドレミの練習と思って追っていきます。途中ソ♯、ド♯がでてくるので注意してください。移動は滑らかになってきたので、フレーズを覚え込んでしまいましょう。
日高
エレキ
i can do better (アヴリル・ラヴィーン)
パワーコードはだいぶ上手くなりました。横移動しても弦をミスすることが減ってきています。この調子でいきましょう。曲の練習ではリズムに少し苦戦しています。右手は一定に動く、という基礎を意識して練習しましょう。ブラッシングは全弦ミュートです。力むとどこかが鳴ってしまったりするので気をつけましょう。
日高
エレキ
i can do better (アヴリル・ラヴィーン)
パワーコードにはだいぶ慣れてきました。斜めに弦を移動する時が一番難しいので、そこだけ繰り返して慣れておきましょう。移動する時、人差し指の付け根や親指がブレーキをかけてしまうと、狙ったところより手前で止まってしまいます。ネックとの間に摩擦が起こらないようにしましょう。ブラッシングは弦に触れたままミュート状態でストロークします。右手を止めずに自然にできるように練習しておきましょう。
日高
エレキ
リフ作り
E7からAに着地する練習のみでつじつまを合わせるトレーニングができます。リズムが一定なので、決めたタイミングで滑らかに着地する音の選び方を工夫しましょう。慣れたら、8分音符だけでなく4分や3連も入れる事が出来るようになります。ターゲットノートを囲い込むように左右の音で挟んでから着地する動かし方は必須です。ペンタのダブルストップでもリフがアドリブ的にできる様に遊んでみましょう。
太田黒
エレキ
RUSTY NAIL (X JAPAN)
ナチュラルハーモニクスはフレットの真上に指をおきます。5フレット以下になると、割り切れないポイントに触れる事になります。12フレットは音色が変わるだけ。7フレットはオクターブ上がります。5フレットは1本太い方の弦の実音から2オクターブ高い音が出るので、慣れが必要です。とりあえず、12フレットと7フレットが出てくる曲のロングトーンに遊びで使ってみましょう。
太田黒
エレキ
①fly me to the moon ②ミッションインポシブル ③コミカルエンディング
①かなりスムーズになってきました。2回目のメロディーはハイポジションを使いますが、リラックスして移動しましょう。②変拍子の5拍子の曲です。3 3 2 2の8分音符でカウントしましょう。手を5拍均等に叩きながら、みかん みかん なし なしと唱えられたオッケーです。③短いネタなので気軽に取り組めますが、丁寧に弾くとテクニックの練習になります。
太田黒