2015/10/27 15:00 ウメダさん

エレキ

終わりなき旅 (ミスチル)

曲の最後まで弾ききれました。途中転調してキーが上昇していきます。こういう場合、理屈としては単に転調した先のキーに平行移動して今までと同じ動きをすれば弾ける、という事になりますが、それでは高いほうに音が偏りすぎるので、今回はEの部分でローコードに下げています。こうすることで上がり過ぎを防ぎ、また、大サビの「終わりなき旅~」の部分で有効に平行移動を使って盛り上がることができます。しばらくはこのような感じのアレンジで色々な曲を弾いてみましょう。

日高

2015/10/26 11:00 ミヤワキさん

エレキ

i can do better   girlfriend(アヴリル・ラヴィーン)

オクターブ奏法を中心に練習しました。真ん中の弦のミュートはしっかりできています。6弦のミュートは中指を使ってもよいですが、なかなか難しいです。右手はストロークのように振るので、ミュートを意識して練習を続けましょう。新しい曲では単音をリズムよく弾いていきます。ピックを使って音を止める方法は覚えておくと役に立ちます。リズム感はとても良いです。

日高

2015/10/26 10:00 キタムラ(ア)さん

エレキ

ローリングコースター (関ジャニ)

基礎を復習しながら進めました。簡単な形の組み合わせで弾いているフレーズをしっかり認識しましょう。今回はさらに推し進めて、難しい押さえ方の部分を簡単な形で「置き換え」る方法を練習しました。例えば、B♭△7はF6、Em7はGの基本形で弾けます。こうすると難しい部分がほとんど左右に動くだけで弾けます。またAm7の5フレットのフォームは、基本形を5フレットまで上げて、それをマイナーにして(3弦の音を半音下げて)、さらに7thを入れた形です。形はだいぶ変わりますが、考え方から言えばやはりこれも基本形を左右に動かしたものと言えます。

日高

2015/10/27 17:00 クリハラさん

エレキ

①GLORIA (ZIGGY) ②SLAUGHTER HOUSE (LOUDNESS) ③SMELLS LIKE TEEN SPIRIT (NIRVANA)

①イントロはルート省略のパターンも手グセにしておきましょう。クロマチックのクリシェは弦飛びのアルペジオです。パワーコードはたすき掛けの進行です。②ソロのしめは1弦のリニア移動タッピングです。半音が時々出てきますので、前のポジションの残像を残しながら移動しましょう。③Fmを主軸にパワーコード、1、2弦アルペジオ、ソロを組み立てています。

太田黒

2015/10/27 14:00 ウサミさん

エレキ

i can do better (アヴリル・ラヴィーン)  パワーコード

リズムの練習をメインにレッスンしました。右手が毎回音を「弾きに行って」しまっているので、「ドラムと一緒に一定のリズムを出した結果、たまたま当たった」感じを掴みましょう。音符の長さも同様で、自分の感覚で切ってしまうと短いことが多いです。1小節を定規のように考えて、何メモリ伸ばして何メモリ止めるのかをしっかり意識してください。ミュートなどは上手くできています。

日高

2015/10/25 18:00 ウエモトさん

エレキ

HIGH ENERGY

速弾きのレガート部分は4個の音が均一になる様にスローで練習しましょう。弦移動は一挙に引越しではなく薬指から芋づるで移動していきましょう。人差し指一本で弾くと時もオルタネイトで弾く基礎練習をしましょう。

太田黒

2015/10/25 14:00  ナガスエさん

エレキ

愛をとりもどせ (クリスタルキング)

前の音を残して弾くと音がプツプツ切れた感じは解消します。左手が、前後の音を同時に押さえられるようなフォームになっていると理想です。手首負担を解消するには中指を曲げてグリップできる様にします。バンド練習の音量バランスは大きすぎる人が下げるのが基本です。ドラムが音量下げるは技術が必要なので、前半30分は小さめ、後半は解放させてみたいな練習が良いでしょう。弾かない時はギターボリュームをしぼる習慣をつけるとライブの時などハウリング防止になります。

太田黒

2015/10/25 15:00 キタムラさん

エレキ

①kick start my heart(モトリークルー)②thousand dream (松本孝弘)③Aian maidens(aces high) ④burn(deep purple)

①クロマチックフレーズは1本指で弾くことがあります。②シャッフルは曲の最初に記号で書いてあります。ハイポジションの小指を使うかどうかはギタリストによって違うので、好きな方で良いでしょう。③歌メロと同じラインをパワーコードで動かしているので、6弦ルート限定か5弦ルート限定かで弾いています。④ペンタトニックの6弦小指を5弦のポジション移動に変えるのと、♭5を混ぜてクロマチックにするのは常套手段なので手グセにしましょう。簡単なフレーズは全てアップで弾く練習をすると、オルタネイトが楽になります。

太田黒

2015/10/24 19:00 ヨシダ(ア)さん

エレキ

i can do better girlfriend (アヴリル・ラヴィーン)

パワーコード、オクターブ奏法共にしっかり慣れました。6弦ミュートがまだ少し甘くなるので、5弦ルート系を押さえている時は常に6弦をレールのように伝うイメージで動きましょう。前回課題だった「3:3:2」のフレーズはスムーズにできていました。新しい曲では単音のリズミカルなフレーズが出てきます。ピックを使ってしっかり止める練習をしておきましょう。

日高

2015/10/24 18:00 ハマモトさん

エレキ

ペンタフレーズ  コードとスケール

今回は実際にペンタのフレーズをコピーしながら、どのように考えていくのかを練習しました。まずは今覚えている5ルートペンタのスケールを高音弦側から弾けるようにしましょう。また、「ド」の音から横に「ド→レ→ミ→ファ→・・・」と弾く練習も大事です。この時「シとファ」を抜かせばペンタです。また、「ミ・ソ」というメロディでミが出てきたのにソが出てこないという症状を「コードトーン」から考えることで解決しました。このあたりはやや理解不足だったようなので、家でゆっくり考えてみてください。次回はコードトーンをしっかり考えていくレッスンをします。

日高