2014/10/11 12:00 ウツノミヤさん

アコギ

冷たい頬 (スピッツ)

フィルインの練習をしていきます。6度のインターバルには2つの形しかないので、斜めと縦の形がどのように配置されているのか、コードと関連づけて覚えていきましょう。Csus4コードについては、コード内のミの音がファになったものです。ローコードCにはミの音が二つ入っているので、どちらも上げるようにしましょう。

日高

2014/10/10 19:00 イデさん

エレキ

君に届け(フランプール)

オクターブ奏法は形が同じなので、人差し指のポジションだけ目安にしましょう。横の移動が大きいので、まずは隣のフレットにズラす練習から入りましょう。曲のリズムに合わせずに繰り返すと短時間で慣れます。パワーコードは人差し指は伸ばして薬指は曲げましょう。右手のみ、左手のみで基礎練習をしてから実際のフレーズを弾くと短時間で身体が勘を掴みます。

太田黒

2014/10/10 21:00 シモノさん

エレキ

TELL ME (HIDE)

ディレイ奏法は、ディレイタイムの設定も弾きながらつまみを微調整する練習をしておきまそしょう。ディレイ奏法の部分は、まずディレイ無しでスムーズに弾ける様にしましょう。半音下げですがmimiコピなどアプリを使えば音源を変えられます。2本弦を弾くダブルストップは3弦を中指に固定しておくと統一出来ます。

太田黒

2014/10/10 20:00 サトウさん

エレキ

over the mountain (OZZY)

開放がらみのプリングは、人差し指の下に空間を作ると指を曲げるスペースが確保できます。中指のプリングを人差し指で受け止めると綺麗な音がでます。左手のポジションが把握できていないと、つい力んでしまいます。まずは場所をクリアに把握する為に、右手の指1本で押さえるベき場所を1個づつ押さえてみましょう。ギターソロのバックのバッキングをしっかり練習しておきましょう。バッキングが全て仕上がって余裕があればソロを少しづつ入れていきます。

太田黒

2014/10/09 11:00 キタムラ(ア)さん

エレキ

Wish You Were Here (アヴリル・ラヴィーン)

リズムとコードの復習をしていきました。コードは横移動が多いので、コードネームから感じるほどには難しくないのですが、まだ形に慣れていなので大変かもしれません。動きに無駄がないよう、ゆっくり覚えていって下さい。リズムはやはり今まで通り、拍をしっかり感じながら右手を一定に動かしていきましょう。どんなパターンが来ても、身体で取っているノリが変わらない事が大事です。

日高

2014/10/09 9:00 オオタさん

アコギ

Simply White (YUI)

8分ストロークの中に16分が入ってきます。次の拍頭のダウンに向かって弾くイメージを持ちましょう。コードはFm、Dadd9、Cadd9、C△7などが出てきました。Fmは難しいですが、3弦をしっかり鳴らすように意識しましょう。Dadd9はDの1弦開放、C△7はCの2弦開放、Cadd9はCの2弦3フレットを小指で押さえます。

日高

2014/10/08 20:00 フジワラさん

jazz

ミクソリディアンはまず1オクターブ限定で良いのでブルース進行の練習フレーズを機械的に手癖にしましょう。oleoなどの7th循環が出てくる曲には低音弦限定ですぐ使えます。マイナーコード1発でペンタに♭5を混ぜたスケールを中心にドリアンも使ってアドリブしてみましょう。7th一発は次回ペンタにコンディミを混ぜる練習方法を解説します。1発もとても良いですが、2コードになるとかなりメロディックに出来て飽きない練習が出来ます。

太田黒

2014/10/08 18:00 オガサワラさん

エレキ

フレンズ(レベッカ)

ダブルストップの時はピックを浅めに弦に当てて、撫でる感じで弾きます。単音で次々に弦移動する場合は、しっかり深くピックを弦に入れて弦をキャッチしていきましょう。立って弾く場合はロックフォームになりますが、小指は付け根をしっかり折り曲げて指自体は伸ばし気味にしましょう。中指は他の指との高さをそろえるために、しっかり曲げます。ソロで培われる弦移動のテクニックなどは伴奏のアルペジオのトレーニングもかねています。丁寧に1音づつ練習すると、ある時に急激に速く弾いても大丈夫になります。ポジションは暗記ではなく、心の中のメロディーの音がどこに配置されているか推測する感じで弾きましょう。徐々に確信に変わってきてイメージとシンクロする様になります。

太田黒

2014/10/08 17:00 ウシオさん

JAZZ

L-O-V-E

コードは6弦ルートのディミニッシュも覚えましょう。2弦を省略する場合はm6と同じです。ベースラインはルート中心で4拍目に次のコードに対するリーディングノートをクロマチックで入れます。前回はワルツでしたが、この曲は4拍子なのでカウントを4で意識しながら練習しましょう。

太田黒

2014/10/07 19:00 イリザトさん

アコギ

落陽(吉田拓郎)

フィンガーピッキングは次回解説します。エレキだとヴォリューム奏法を使いますが、アコギなので2本弦のダブルストップでアレンジしたバージョンを練習しました。1弦をミュートしない様に、手のひらをネック下に当てましょう。指がアーチ上になって指先が立ちます。音の上下と指板の配列を何となくで良いのでリンクさせましょう。音が高くなる場合は右か高音弦に移動します。下がる場合は逆です。

太田黒