エレキ
パワーコード i can do better (アヴリル・ラヴィーン)
ストロークのアップダウンのスピードに差があるので、「タタタタ」と弾くところが「タタータター」になってしまっています。リズムが走る原因にもつながっているようなので、ダウンの手をもう少しリラックスして手の重さを使うようにし、アップを少しだけ遅らせましょう。曲はオクターブ奏法はしっかりできていました。むしろパワーコードの伴奏で引っかかっていたので、やはりパワーコード中心に練習しておきましょう。
日高
エレキ
パワーコード i can do better (アヴリル・ラヴィーン)
ストロークのアップダウンのスピードに差があるので、「タタタタ」と弾くところが「タタータター」になってしまっています。リズムが走る原因にもつながっているようなので、ダウンの手をもう少しリラックスして手の重さを使うようにし、アップを少しだけ遅らせましょう。曲はオクターブ奏法はしっかりできていました。むしろパワーコードの伴奏で引っかかっていたので、やはりパワーコード中心に練習しておきましょう。
日高
アコギ
TSUNAMI (サザンオールスターズ) ピックアルペジオ
アルペジオのリズムが流れてしまわないように、しっかりメトロノームを使った練習をしましょう。コードチェンジに慣れるまでは、開放弦だけでよいです。譜面上にオンコードが幾つも出てきますが、アルペジオの場合どの音を弾くべきかを考えながらプレイします。アルペジオの音形は、前の曲と同様のものを基本的に使いましょう。Bメロはコードが大変です。まずはストロークでコードそのものに慣れましょう。E♭△7は4弦ルート系です。Dから作れるよう、成り立ちを把握しましょう。
日高
ボサノヴァ
リカードボサノヴァ
ローコードとハイポジションのコードを自由に行き来できるようにしていきましょう。開放弦を含むコードは3wayなどの基本と違い度数の理解などが少し難しいですが、より多彩な響きを作れるようになります。度数のシステムは共通なので、7thや9thなどもゆっくり考えれば自分で導き出せると思います。頭の中が固まってしまわないよう、基本3way+テンションのコードとローコードをミックスして使っていきましょう。
日高
アコギ
雨を見たかい (CCR)
8分ストロークの中に装飾的に入る16分のストロークパターンと、ドレミを使ったメロディを弾く練習をしました。装飾的な16分音符は、4拍裏からダウンアップで弾きます。通常8分ストロークなら裏拍はアップで弾いていますが、アップダウンとすると次の小節の1拍目の頭がアップになってしまうので注意です。ドレミのフレーズはまずは開放弦周りのドレミに慣れることから始めました。一度ドレミの場所がわかってしまえば、他の曲にも応用がきくのでしっかり覚えましょう。フレーズは「ソラソミミレド」「ドシラソソ」です。
日高
アコギ
桜坂 (福山雅治) ハッピークリスマス (ジョンレノン)
桜坂は主にイントロ、エンディングを確認しました。イントロはゆっくりだと弾けるので、落ち着いて弾く練習をしましょう。エンディングCとDの部分は2小節で1つのパターンのストロークでアレンジしています。リズム自体は空も飛べるはずでやったものと同じなので慣れておきましょう。最後のGsus4はGを押さえて2弦1フレットを人差し指で押さえます。この時5弦を鳴らさないようにミュートしてください。ハッピークリスマスは8分の12拍子です。これは4分音符を3つに割って弾くというような意味です。3つに割るとストロークが難しくなります。今日幾つか説明しましたが、ダウンアップを繰り返すやり方が良さそうです。この場合は拍毎に頭がダウン・アップと入れ替わるので、拍を見失わないように練習してください。
日高
エレキ
ファンファーレ (ミスチル)
なんども出てくるメロディの部分を練習しました。今日はかなりズムーズに弾けていたと思います。しっかり覚えればスピードは後から上がるので、動きを覚えてしまいましょう。プルもだいぶ上手くなりました。チョーキングのタイミングだけ、少し早すぎる時があるので、チョーキングする前の音をしっかり聞かせてからチョーキングするようにしましょう。
日高
エレキ
the best dam thing (アヴリル・ラヴィーン)
ローコードのおさらいをしつつ、曲を先に進めました。リズムは変わらず上手いので、ローコードを一つ一つ覚えていきましょう。Gはパワーコードと違い、ルートの左側を押さえます。後半には次回に向けてペンタトニックスケールを覚えました。ロックでのメロディの基礎になるので、まずは並びに慣れておきましょう。次回はペンタを使ったフレーズに入っていきます。
日高
ソロギター
人生のメリーゴーランド(ハウルの動く城)
コードネームを見ながら弾けると、メロディーがロングトーンで伸びている時に、合いの手でアルペジオを使い空白を埋めることができます。フラメンコの奏法も知りたいとのことだったので解説しましたが、良くある進行はコードが下降していくパターンです。キーはEのポルアリーバかAのポルメディオがとても人気があります。ゴルペは右手の指でボディーを叩いてパーカシブな音をまぜます。
太田黒
アコギ
ドラえもん
エンディングは中指を曲げて小指が届きやすいフォームにしましょう。はねたシャッフルのリズムも良くできています。イントロの難しい部分もスコアを見ずに弾ける様になってきたので、勘を鍛えていきましょう。
太田黒
エレキ
DO YOU REMEMBER ROCK N ROLL (ラモーンズ)
楽なフォームを作る時に手首などのフォームも大切ですが、指先のどの部分で押さえるかを制限していると元のフォームに戻ってしまいます。指先で弦を捉えるエリアを少し拡張する気持ちで取り組みましょう。繰り返して楽になってくるスピードで練習しましょう。繰り返すと疲れる場合は、無理したフォームになっています。だんだんコツがつかめると本来楽になるはずなので、リラックスできるコツを探りながら練習しましょう。パワーコードは小指もおすすめなので、練習してみましょう。
太田黒