2016/02/21 16:00 ヤノさん

アコギ

アルペジオ  初恋 (aiko)

別の譜面を使って曲全体を弾いていきます。前の譜面と比べてコードが違っている部分もあります。どうして違うのか、今回はどちらのほうがいいのか解説しながら進めましたが、最終的には耳で好みのほうをチョイスするといいです。右手のアルペジオよりもむしろ左手のコードが難しいので、セーハ系を焦らず慣れていきましょう。

日高

2015/10/29 10:00 タガワさん

アコギ

あなたと握手 (AIKO)

難しい曲でしたが、ひとまず最後まで弾き通しました。曲は基本繰り返しなので、前半をきっちりやっておけば、後半は一気に練習が進みます。譜面を追っているとわかりにくいですが、どこがどこの繰り返しに当たるのかをしっかり把握すると、自分が課題としている部分がしっかりわかると思います。また、本番寸前で譜面を書き直すと本番で譜面をロストする可能性があがるので、なるべく余裕を持って書き直した譜面に慣れておきましょう。

日高

2015/10/15 10:00 タガワさん

アコギ

あなたと握手 (aiko)  good by days (YUI)

グッバイデイズはコードは問題ないようです。曲の流れをしっかり覚えましょう。同じコード進行が繰り返される部分などは、丸暗記だとかえって分かり難いので、「この2小節を3回繰り返したら次に進むコードが出てくる」という感じで考えてください。あなたと握手はとにかくコードが色々でてきます。まずはE♭やCmの位置を確実に覚えましょう。Cm、Bm7、B♭の流れはBm7をローコードにすることも可能ですが、Cmからセーハのまま下ってきたほうが良いでしょう。

日高

2015/09/14 12:00 タガワさん

アコギ

あなたと握手 (aiko)

弦交換はある程度のところからは鳴らしながら弦を巻くといいです。思ったより高くなっていて、最悪弦を切ってしまったりする場合があります。曲はイントロあたりがリズム、コード共に複雑です。特にE♭はハイコードと開放を混ぜた独特な押さえを使っているので、しっかり覚えましょう。Cからの移動は難しくないです。ミュートはしっかり意識してください。これが使えれば、アコギでの難関コードの1つを克服できるので、しっかり覚えて使いこなしましょう。

日高

2015/03/09 11:00 タガワさん

アコギ

あなたと握手 (aiko)

後半まで進みました。コードとしてはA♭△7、Cm△7が出てきました。△7コードは6弦上のどこでも押さえられるようにしておきましょう。Cm△7はローコードとしてはあまり使う形ではないですが、今回の曲にはハマるので使っていきましょう。新しいコードが増えてきますが、最初の方にローコードを覚えていったのと同じ様に一つ一つ時間をかけて覚えていって下さい。似た様な曲を多くこなすと自然に身に付いていきます。

日高

2015/02/18 12:00 タガワさん

アコギ

あなたと握手 (aiko)

A♭△7が出てきました。まず、5弦の開放がAなのでローコードでは押さえられない、という事に気づきましょう。5弦開放=6弦5フレットなので、A♭は6弦4フレットからのコードが第一候補になります。△7のコードは人差し指と中指が同じフレットに来る形なので、手を斜めに傾けると押さえやすいです。5弦、1弦はミュートなので、少し指を寝かせて伸ばし気味に押さえるので注意しましょう。

日高

2015/01/07 12:00 タガワさん

アコギ

aiko

コードに♯、♭がつく場合、解放弦が使えなくなることが多いです。このような場合は基本のコードを左右に動かしていきます。解放弦は動けないので開放弦を含まない(あるいはたまたま開放弦がコードトーンになっている)形を徐々に覚えていきましょう。スタートする場所≒コードネームのアルファベットなので、5,6弦の音の位置をアルファベットで覚えていく事も大事です。

日高

2014/11/09 18:00 ニシノさん

アコギ

カブトムシ (aiko)

D△7をDに、Bmのオープンハイコードを通常のセーハのBmに変更しました。Dの押さえは難しすぎるようならローコードDでもいいですが、続くA/C♯への流れを考えるとここはやはり今のDの形をしっかり鳴らせるようにしたいところです。A/C♯は1弦2フレットを押さえてしまわないように。同様に6弦2フレットも押さえるとF♯m7に聞こえてしまうので注意です。G△7の一部でトップの△7がなり続けると耳障りなので、途中で離してG6に落としてください。間奏部分は一番の難所ですが、今日解説したように、実は動きはさほど複雑ではないです。1弦を押さえるのか開放なのかを注意して、ゆっくりのスピードから練習してください。

日高

2014/10/05 10:00 ニシノさん

アコギ

カブトムシ (aiko)

弾き語りで綺麗に響くようにコードを付けていきました。動きが複雑にみえるかもしれませんが、実はローコードより簡単な部分も多いです。音源と合わせると外れて聴こえる場合も、弾き語りでは有効に機能する事があります。一つコードのヴォイシングを変えると、前後もそれに合わせたりするので、アイデアを書き残していきましょう。今日のアレンジではG△7が流れによって2種類のヴォイシングに分かれたので気をつけて下さい。Gm7の新しい押さえ方も覚えておきましょう。

日高

2014/09/27 19:00 ニシノさん

アコギ 

カブトムシ (aiko)

難しい曲ですが、Dキーでアレンジしていきました。譜面に書かれているコードネームからアレンジをしていくには、コードの基礎的な形をまず多く知っている事が大事なので、毎回基礎の形から確認していくようにしましょう。ヴォイシングには決まった形はないですが、曲の場面に合わせて高すぎたり低すぎたりしないか、前後の響きから考えてとびぬけていないか、をまずは考えていきましょう。左手のテクニック的には十分に演奏可能なので、じっくり覚えていって下さい。

日高