アコギ
基礎練習 コード
基礎の練習として指のトレーニングと4つのコードを練習しました。指は力まずに、指先を立ててフレットのなるべくそばを押さえるようにしてください。右手のピッキングも軽く弾きます。コードを押さえる時はミュートを意識しましょう。最初にしてはかなり綺麗に音が出ていますので、コードチェンジに慣れていって下さい。
日高
アコギ
基礎練習 コード
基礎の練習として指のトレーニングと4つのコードを練習しました。指は力まずに、指先を立ててフレットのなるべくそばを押さえるようにしてください。右手のピッキングも軽く弾きます。コードを押さえる時はミュートを意識しましょう。最初にしてはかなり綺麗に音が出ていますので、コードチェンジに慣れていって下さい。
日高
エレキ
ジョニーBグッド (チャックベリー)
イントロのフレーズをしっかり理解できたので、一気に曲が進みました。パワーコードでのバッキングは6度の入ったお約束のパターンです。コード進行は「Ⅰ、Ⅳ、Ⅴ」の単純な3コードです。6度の入るロックリフは個人的には5度を中指で押さえると弾きやすいと思います。サビではドリアンスケールでのダブルストップが出てきました。ペンタ拡張のポイントへ半音下からスライド、そのまま2フレット先も弾いています。その結果、上手いこと6度の入ったフレーズになっている事も確認しましょう。最後は6弦ルートのポジションに戻ってドリアンスケールの縦に重なるポイントを弾いています。こういう動きは「弾きやすいポイント」で弾くことが大事なので、スケールを指板に思い描けるように練習してください。
日高
アコギ
moonly (ラブサイケデリコ)
Bsus4はだいぶ押さえられるようになりました。リズムをはっきり出すためにも、6弦のミュートを意識して弾いてください。パワーコードでのキメは入る瞬間が速いので、先に目線を5弦のDに移しておきます。パワーコードで弾きますが、早すぎて間に合わないようであれば薬指を寝かせて2つの弦を押さえてもいいでしょう。途中C♯m7がでてきます。C♯はDの半音下なので、落ち着けばすぐに見つけられます。セーハのコードで2弦を中指で押さえるので慣れてみてください。あとは曲の展開を覚えれば完璧です。
日高
アコギ
everything (ミスチル) コード装飾
ライブ動画からイントロのパターンを練習しました。Gのコードを鳴らしながらGキーの「ファミレミ」を入れて弾いていきます。人差し指を使わずGを押さえていれば難しくないです。このパターンの応用で「青空」のイントロや「鱗」などもできています。GだけでなくD、Aそして少し難しいですがE、Cキーでのパターンも説明したので、これらも練習しておくといいでしょう。他にもいくつかおかずの入れ方を説明しました。少しづつ実践して慣れていってください。
日高
エレキ
the best damn thing (アヴリル・ラヴィーン)
ローコードの練習を中心にやりました。Bmは中指が2弦です。1弦においてしまうことが多かったので気をつけましょう。Gはルートを薬指で押さえます。小指を1弦に持っていくのは大変ですが、指の独立の練習と思ってください。Dは1〜3弦で右向きの三角を作ります。6弦はミュートしましょう。Aは2〜4弦を指3本または人差し指一本で押さえてください。6弦はできればミュートを。
日高
クラシック
ドレミ
基礎練習のフォームがだいぶよくなりました。この調子で少しづつ指が動くようにしてください。ドレミは3弦まで進みました。これで1オクターブ弾けるようになったので、続けて弾く練習をしておいてください。次回はこの1オクターブで弾ける曲を弾いていきます。
日高
ソロギター
スケール テネシーワルツ
スケールはAフォームの周りを練習しました。「ファ」の音がストレッチを必要とするので少し難しいですが、まずは決められた運指で覚えてください。慣れてきたら指を変えたりスライドして隣のフォームと行き来したりしてみましょう。2弦の「ファ」を押さえるパターンも練習しておくといいです。テネシーワルツは難しい曲ではないので表現に集中を。今回は7thのコード3種類について説明しました。Ⅰ7、Ⅲ7、Ⅴ7それぞれの向かう先に注目すると流れがわかってきます。
日高
アコギ
日曜日よりの使者 (ハイロウズ) フォームとリラックス
コードは覚えたのですが、ストローク含め動きが少し硬いので、リラックスの練習をしました。特にギターの位置、頭の位置を意識して、手の重さを感じるようにしてください。ねじれがなく楽な状態を覚え込ませましょう。その状態から力をできるだけ使わずに押さえます。ストロークは手を緩めるだけで十分なのであまり弾きに行くイメージを持たないようにしましょう。左手の課題は薬指を後ろに引く動きです。フォームはリラックスの練習を続ければ良くなっていくと思います。次回は新しい曲で新しいコードに挑戦しましょう。
日高
アコギ
360° (MIWA)
曲の中で横に移動しなければいけないコードが増えてきたので、横に移動していくために5弦と6弦の音を覚えていきましょう。E♭やCm→Bmなどの動きではこれが意識できると楽になります。カポをすると全部数え直し(カポのあるところが開放弦、次が1フレット)になるので気をつけましょう。曲はだいぶ弾けるので、イントロにフレーズを入れてみました。2弦と3弦を使った簡単なパターンで、横に2フレット移動するだけです。少し難しいですが、挑戦してみましょう。
日高
エレキ
セロリ (山崎まさよし) コード理論
まずはコードをルートの位置とメジャー、マイナーにわけるところから考えていきましょう。5弦にルートがあるセーハのコードの場合、基本的にAのコードが横に移動しているだけです。マイナーかメジャーかを2弦にある3度の音で決定し、あとは7th、△7thが入る場合は足していきます。このとき1度の音が「下がって」7th、△7thが入ることが多いです。リズムパターンに関しては今回はローコードA△7が出てくるので右手ミュートのブラッシングを使って弾いていきましょう。小指を伸ばし気味にして弦の上に置くと、うっかり鳴ってしまうミスが減ります。
日高