2015/08/16 11:00 ヨコタさん

ソロギター

ゴッドファーザーのテーマ

メロディと伴奏をよりはっきりさせて、しっかり曲を聴かせる練習をしました。右手のコントロールはだいぶ良くなっていますので、あとは自分がしっかりその音符の意味を把握しているかが重要になります。主旋律、ベースライン、伴奏をしっかり分けて考えましょう。次回からは本格的なソロギターの譜面に入っていきます。コードが大きく横に移動していきます。コードの基本をしっかり理解していきましょう。

日高

2015/08/14 10:00 イケガミさん

エレキ

スケール アッパーストラクチャー

スケールの使い方をやっていきました。今知っている知識をいかに使えるものにしていくかを考えていきましょう。そのためにまず、トライアドがペンタとどのような関係になっているかを見ていきました。まずは代表的なトライアドである1、2、3弦の三角型の形を、自由に使えるようにしていきました。よく使うコードから瞬時に見えること、それぞれの音が何度の音なのかを把握することでadd9や6(9)、7(9)などのコードに対応できます。さらにペンタととらえることで良く知ったフレーズが瞬時に出せるようになります。今日は少し進んで別のコードへの対応も考えました。G7に対してF、Dm、Bm7(♭5)などを使う理由をしっかり考えて覚えていきましょう。

日高

2015/08/12 13:00 キタムラさん

エレキ

スケール  Smells Like Teen Spirit (nirvana) 空も飛べるはず (スピッツ)

ペンタを骨格にしたメジャースケールの把握の仕上げとして、幾つかの曲のフレーズを弾いてみました。Smells〜はFm、空も飛べるはずはC、キーは違いますがフレーズの発想は一緒で考えることができます。まずはこのパターンにしっかり慣れましょう。Smells〜には違うポジションの譜面もあるのですが、それはまた別の考え方で弾いています。同じメロディでも発想が違うと違うポジションになるのがギターの面白さであり、難しいところです。これから曲を弾いていくときも、常にフレーズの発想を考えるようにしましょう。

日高

2015/08/11 16:00 ヤノさん

アコギ

フィンガーアルペジオ 3月9日 (レミオロメン)

アルペジオの初歩を使って曲を弾いていきます。簡単なコード進行なので、慌てずにしっかり音を聴いて弾くようにしましょう。コードを押さえる時は、鳴らさない弦を押さえないほうが、動きが簡単になることが多いです。考えなくても省略できるくらいまで練習しましょう。右手は上手く弾けていますが、人差し指が他の指に比べてややすっぽ抜けてしまいがちなので、弦を捉えた感覚が他の指と同じになるように意識してください。

日高

2015/08/11 15:00 コガさん

アコギ

雨を見たかい (CCR) 真夏の果実 (サザンオールスターズ)

雨を見たかいはメロディラインを入れるところが難しいです。ラインの練習と別に、ストロークから素早く単音弾きにフォームを切り替える練習をしましょう。この時最初の音を押さえていない(開放弦の場合)が特に難しいです。しっかり弦を捉えるところから始めましょう。真夏〜はリラックスしてコードの鳴りに気をつけて弾きます。Fmが特に鳴りにくいですが、大事なコードなのでここでしっかり練習しておきましょう。

日高

2015/08/10 14:00 ツツミさん

アコギ

シンクロ  青 (秦基博)

シンクロはほぼ完成です。ポジションを上昇するA△7のプレイなどはしっかり練習してストックしておくといいです。青は今までに覚えたコードでだいぶ対応できます。Amに新しい形が出てくるので、覚えておきましょう。基本的なローコード以外のコードを押さえておくと、曲の響きが単調にならずにかっこよくなります。

日高

2015/08/09 20:00 ナリトミさん

アコギ

風を集めて (はっぴいえんど)

FonGと休符に苦戦しています。FonGはFをしっかりイメージしながらonGにする、という感じが弾きやすいと思います。CやF△7と行き来する場合、1弦を上手く押さえることがポイントです。指先だけに頼らず、手首を使って角度を変えるようにするといいでしょう。休符はしっかり音符と思って止め、複雑な部分では裏か表かが自分で理解できている事が重要です。自分が混乱してしまうと、聴いている人も混乱するので、しっかり練習しましょう。

日高

2015/08/08 19:00 イノハタさん

アコギ

日曜日よりの使者 (ハイロウズ)

コードをだいぶスムーズにチェンジできるようになりました。サビの部分は展開が早いので、焦らずに練習してください。今日は音を止める方法を取り入れてみました。まずは右手でしっかり全部の弦をミュートできるようになりましょう。右手小指側側面を使って止めてください。休符も音符なので、リズムにのって止めることが大事です。

日高

2015/08/08 18:00 ハマモトさん

エレキ

スケール

ペンタを骨格に代表的な2つのポジションのメジャースケールを練習してみました。上からなスケールをなぞるような動きではなかなか実践で弾くことが難しいので、知っている曲のメロディなどを使って慣れていきましょう。今回はコードとスケールのつながりなど、実践的な部分も取り入れました。基礎がしっかりわかったら、あとは「気づき」が大事になってきます。色々な応用方、つながりを覚えていきましょう。

日高

2015/08/08 15:00 ヒラオカさん

エレキ

プルオーバー (KEYTALK)

スケールを練習することで、だいぶスケール全体を意識しながらメロディーが弾けるようになってきました。スケール練習では小指で押さえていた場所は、実戦では薬指を使ってもいいですが、左右に少し動くと元のポジションを見失いがちなので気をつけましょう。今回先に進んだところのフレーズは、おそらく譜面が間違っていたので直しました。簡単な動きなのでついてこれると思います。あまり譜面に頼り切らない事も大事です。

日高