エレキ
money (浜田省吾)
パワーコードは左手の形が同じなので、人差し指のポジションのみチェックするとタブ譜が読みやすくなります。同じポジションを繰り返し弾く部分は、1回づつにして、まずは左手の動きを先に慣らしてしまいましょう。後から回数を数えて練習するとスムーズです。
太田黒
エレキ
money (浜田省吾)
パワーコードは左手の形が同じなので、人差し指のポジションのみチェックするとタブ譜が読みやすくなります。同じポジションを繰り返し弾く部分は、1回づつにして、まずは左手の動きを先に慣らしてしまいましょう。後から回数を数えて練習するとスムーズです。
太田黒
エレキ
スーパースティッシャス (EUROPE)
速弾きのラインは先にスケールのポジションをストレートに弾ける様にしておきましょう。絵的にポジションが見える様になったら、4連や6連のシーケンスパターンを乗せましょう。メロディアスな部分は休符から入ったりするので、タイミングを取ってハンマリング、プリングに滑り込みましょう。
太田黒
エレキ
blue lagoon (高中正義)
4音上昇のシーケンスパターンは、3個目が一番弦移動が激しくなっています。4個目は1弦だけなのでピッキングをコンパクトにまとめましょう。エンディングのシーケンスパターンは人差し指のミニバレーは使わずに、1音づつ分離して押さえていくのが理想です。
太田黒
エレキ
天国と地獄(ユニゾンスクエアガーデン)
ダブルチョーキングは1弦と2弦のチョーキングが同じ音程になり迫力が出ます。くロックのルーズな感じを出せます。F♯マイナーペンタ主体の曲なので、把握しておくとアドリブも入れられる様になります。ポジションマークは3 5 7 9の4カ所が12フレットを境にして15 17 19 21にオクターブで対応しています。
太田黒
エレキ
sakuraグッバイ (SCANDAL)
イントロのリフは4弦にピックが当たっても良い様に4弦までまとめて人差し指で押さえておきましょう。ダウンだけでも、ダウンアップで弾いても良いです。タブ譜も少しづつ読む練習をしましょう。コードは一度に押さえる部分が多いのでフレットを声に出してから指使いを考えましょう。
太田黒
エレキ
レイラ(クラプトン)
チョーキングダウンの音をハッキリさせるには弦をフレットに押し付ける感覚が大切です。スライドは指先で弦を押さえると接地面積が狭くなり摩擦を最小に出来るので滑りやすくなります。ハンマリング、プリングの後の弦移動は、左手で音を出している間にピックの移動を終わらせておきましょう。右手は出来るだけ勘に頼って弾ける様にしていきます。
太田黒
エレキ
destiny (ガルネリウス)
ハーモニックマイナーのポジションを視覚的に捉えておくと、フレーズがメカニカルに記憶できます。オクターブ違いで同じフレーズが出て来るので、スコアに印を付けておくとテクニック的にはフレット幅が違うくらいの微調整で大丈夫です。
太田黒
エレキ
①blues basic
オルタネイトピッキングはピックを斜めにして弦に少し深めに当てると空振りがなくなり滑りも良くなります。シャッフルとイーブン両方で弾ける様にしましょう。右手の高さは手刀が6弦くらいになります。開放弦を3連と16分の両方で弾ける様に3文字、4文字の言葉に合わせて弾きましょう。①慣れてきたらダブルで弾きます。シングルはダウンだけで練習します。
太田黒
エレキ
明日のプリズム(平野綾)
ソロのジョイントは弾いている弦をピンポイントで意識しましょう。ダブルストップからチョーキングするフレーズはペンタの定番なので手癖にしましょう。3音かたまりのフレーズを8分音符に乗せるのでズレこみます。13フレット中指ジョイントは第一関節の逆ぞりを練習しましょう。ギターを持っていない時でも親指と中指で輪を作って練習できます。
太田黒
エレキ
B.BLUE(BOOWY)
ロングスライドは視線の移動が大切です。顔を大げさに向けなくても視線だけ動かすと十分視野に入ります。まずはゆっくりスライドしましょう。14fよりも次の1弦17fを狙うと自然に人差し指が14に来ます。11フレットにハイポジションから降りて来る場合は12フレットが目立つので、その隣と思うとすぐ見つかります。サビの最後の6弦3フレットは薬指か中指を使うとスムーズです。
太田黒