JAZZ
MINOR SWING (ジャンゴ)
Am Dm E7の3コードなので、ペンタやコードトーンだけでかなり遊べます。色々試してみましょう。全て6弦ルートで弾いても良いし、出来るだけ5フレット近辺で弾くのも良いです。
太田黒
JAZZ
MINOR SWING (ジャンゴ)
Am Dm E7の3コードなので、ペンタやコードトーンだけでかなり遊べます。色々試してみましょう。全て6弦ルートで弾いても良いし、出来るだけ5フレット近辺で弾くのも良いです。
太田黒
エレキ
バスケットケース (グリーンデイ) ペンタトニックスケールアドリブ
バスケットケースはこのまま練習して覚えてしまえば問題なさそうです。ミュートのパターンは大まかに把握して、自分でノリを出せるようにしましょう。譜面上でブラッシングの×記号になっているところはほとんどコードチェンジの途中でストロークしたような部分なので、無理に取ろうとする必要はないです。ペンタのアドリブは5ルートポジションの拡張を覚えましたこれでかなりの範囲をカバーできるようになったので、少し実践的なフレーズをコピーしていきましょう。まずはオアシスからとってみて下さい。
日高
エレキ
ブルースアドリブ
まずはテーマをしっかり弾けるようにしましょう。その後、テーマに使われているフレーズを1つ1つ自由に弾けるように練習して下さい。今までに弾いてきた曲のフレーズを持ってきてもいいです。スケールチェンジなどはテーマのフレーズが自由に弾けてから考えてもいいでしょう。教本の曲なので、分解して練習すればかなりの事が身に付きます。じっくり練習して下さい。
日高
エレキ
アドリブ
ドリアンは6弦から順番に弾くのではなく、ペンタにどう絡ませるかで運指を考えてみましょう。覚えたリックを実際に使える様にするには、色んなテンポを想定する必要があります。8分、3連、16分、6連で練習しましょう。テンポが速いと6連は無理になります。音を省略したりズレ込みを使ったりしましょう。
太田黒
エレキ
アドリブ
どのコードがトニックか耳で判断する力はかなりついています。開放から12フレットまで、ベタベタに調べると必ずポジションが特定できます。ただし、ルートではなくコードに含まれる5度などになってしまう場合は、もう一度探してみましょう。フレーズが格好良いかどうかと、キーの判定は次元が違うので、格好良いフレーズはキーが確定した後に音を飛ばしたりリズムをひねって練習しましょう。
太田黒
エレキ
mystery man
弦移動は3連パターンにするとダウンとアップの両方が交互に出てくるので、どんな曲でも弾きやすくなります。GからCは弦移動せずに横移動するとクロマチックで経過音を入れやすくなります。アドリブは、2コード適当に循環させると練習出来ます。飽きたら3コードでも良いです。ダイアトニックの中の2個のコードならだいたい何でもランダムに使えます。
太田黒
jazz
ミクソリディアンはまず1オクターブ限定で良いのでブルース進行の練習フレーズを機械的に手癖にしましょう。oleoなどの7th循環が出てくる曲には低音弦限定ですぐ使えます。マイナーコード1発でペンタに♭5を混ぜたスケールを中心にドリアンも使ってアドリブしてみましょう。7th一発は次回ペンタにコンディミを混ぜる練習方法を解説します。1発もとても良いですが、2コードになるとかなりメロディックに出来て飽きない練習が出来ます。
太田黒
エレキ
ブルース
まずはEキーでローコードと開放含むポジションのペンタを弾いていきましょう。開放が絡むと知っている知識も使い辛く感じるかもしれないですが、ロック・ブルース系ではE、Aキーでのプレイが必須ですので慣れていきましょう。指のトレーニングでは速さよりまずはタイミングとリズムキープが重要です。裏と表がひっくり返らないように練習しましょう。
日高
エレキ
FEVER (トライセラトプス)
自由に弾けるようになるために、まずはペンタの使い方をしっかり覚えていきましょう。頭にフレーズを思い浮かべて、その頭の中の音が再現出来るように練習します。ポジション移動や中指チョーキングなども練習できればいいですが、基本ポジションのフレーズを幾つか覚えるだけでだいぶ変わります。覚えたら違う曲に当てはめて弾いてみるなどしてみて下さい。
日高