2016/07/03 カネコさん

アコギ

日曜日よりの使者 (ハイロウズ)  ストローク

ストロークの練習をメインにレッスンしました。右手が一回一回音を出そうとしてバラバラに動いてしまっていたので、右手を一定に振って、そこに左手を合わせる練習をしました。右手が一定でリズムを出している、という事が音楽的にとても大事です。左手はコードチェンジの合間にリラックスを挟む練習をしていってください。力が抜ければ早く変われるようになります。曲はセクションの変わり目や、今が何小節目かが感覚で分かるくらいになると弾きやすいです。今はまだなんとなくでいいので、譜面を目で追いながら弾いてみてください。

日高

2016/7/03 11:00 ヨコタさん

アコギ

ひまわりの約束 (秦基博)

まずはコードをどのように押さえているのかから説明しました。イントロFは親指で6弦を押さえます。人差し指でも可能ですが、親指のほうがやりやすいです。こうすると3弦開放の9thが使えるのでとても便利です。B♭add9は薬指、中指はFと一緒で1フレットをセーハ、そのまま小指で3弦のB♭をハンマリング(△7→root)しています。あとはDmの1弦開放も印象的に使われていますので、これも覚えておきましょう。Fキーでのプレイなので、事前にFメジャースケールを確認しておくとスムーズです。dimは半音下の7thコード、m7(♭5)は半音下の△7コードをそれぞれ想定して押さえると良いです。エンディングB♭add9の装飾はFで考えるほうが弾きやすい事も押さえておきましょう。

日高

2016/07/02 10:00 カワノさん

アコギ

空も飛べるはず (スピッツ)

コード一つ一つを丁寧に押さえる練習をしてみましょう。やはりまだ1弦に触れてしまい、高い音が出ていない事が多いです。少しだけ指の付け根をまえに出すつもりでコードを押さえましょう。指一本一本の運動もゆっくりやっていって下さい。ただし、無理はしないように気を付けましょう。YELLのほうはE7sus4を覚えて下さい。EからE7を作って、それをsus4にします。成り立ちをしっかり覚えましょう。

日高

2016/06/21 19:00 モリさん

アコギ

come back home (2ne1)

ミュート音で軽やかに左手の練習をしましょう。リラックスして指をセットできる様になります。指のスイートスポットで弦を正確にとらえられる様になると、少し力を加えるだけで奇麗に鳴る様になります。バレーは指の皮膚感覚の感度を高める意識でリアルタイムでの微調整を習慣化しましょう。次回はgfriend rough guitarを解説します。

太田黒

2016/6/29 9:00 ワタナベさん

アコギ

恋しくて (BIGIN)

コードはしっかり弾けています。リズムが少し合わなくなってしまうので、表拍をしっかり合わせるようにしましょう。途中の三連はダウン・アップ・ダウンで一つの塊です。シャッフルから三連に切り替える練習をしておきましょう。余裕があったのでエンディングに6度のインターヴァルのフレーズとペンタトニックのフレーズをコピーしました。どちらもよく使うので覚えておきましょう。

日高

2016/6/28 20:00 ミヤザキさん

アコギ

SUN(星野源)

リズムのトレーニングを中心にレッスンしました。4分音符、8分音符、16分音符でそれぞれ手の動きが変わるような弾き方をしてしまっています。複雑になるほど手が一定のほうがしっかり合いやすいです。まずは拍を足で取りながら手が16分音符、8分音符、4分音符をスムーズに出せるようにしましょう。身体でとれるようになれば空振りしなくても合ってきますが、空振りのないほうが難しい取り方だと思いましょう。

日高

2016/6/28 15:00 タニグチ(ユ)さん

アコギ

3月9日 (レミオロメン)

初歩的なアルペジオの練習をしていきます。コードはCのダイアトニックコードです。アルペジオは基本のパターンでは弾く弦を決めて練習しましょう。「R+4.3.2」か「R+3.2.1」のどちらかで弾いていきます。4弦にルートがあるときは「R+3.2.1」か折り返しパターンを使いましょう。間奏途中でGに印象的な装飾が入るので、そこはしっかり採ってみました。簡単なハンマリング・プリングのパターンです。Cに♯がつくキーでは使えないので気をつけてください。Fmはサブドミナントマイナーといって、良く使います。作曲をするなら覚えておきましょう。

日高

2016/06/28 16:00 ヤノさん

アコギ

桜坂 (福山雅治)

add9を中心とした開放弦の多いアレンジです。まずはGadd9、Dadd9、Cadd9といったコードをすぐに押さえられるようにしましょう。2弦3フレットの音がそのままになる事が多いです。アルペジオの譜面が途中までだったので、残りはストロークの譜面から抜き出しました。FはFadd9かF△7(9)で押さえましょう。OUTOの最後がCDの繰り返しですが、シンコペーションしているので、アルペジオもシンコペーションしたパターンで弾いてください。Gsusu4→Gは2弦をトップで弾きましょう。

日高

2016/06/28 12:00 ツツミさん

アコギ

季節が笑う (秦基博)

アルペジオのパターンをゆっくり練習しました。特におかずの入れ方が難しいので、一つ一つ慣れていきましょう。Gadd9のパターンは6弦と2弦を同時に弾く、2弦3フレットをプリング、親指が4弦、人差し指が2弦1フレットをハンマリング・プリング・・・という流れです。一連の動作がスムーズにできるように練習してください。

日高