エレキ
JAZZ理論 AUTUMN LEAVES
最初から曲を通すよりも2コードの循環を馴染ませた方が、他の曲にも役に立ちます。コードフォームに慣れたら右手のバリエーションでリズムに変化を付けてみましょう。クロマチックアプローチは得意なコード限定で入れてみましょう。1拍目表を休符にして入るとクロマチックをいきなり使えます。
太田黒
エレキ
JAZZ理論 AUTUMN LEAVES
最初から曲を通すよりも2コードの循環を馴染ませた方が、他の曲にも役に立ちます。コードフォームに慣れたら右手のバリエーションでリズムに変化を付けてみましょう。クロマチックアプローチは得意なコード限定で入れてみましょう。1拍目表を休符にして入るとクロマチックをいきなり使えます。
太田黒
エレキ
one of those girls (アブリル)
メトロノームに合わせて練習しましょう。まずはしっかりビートを聴いて体内時計をシンクロさせます。次に心の中でメトロノームのビートに気持ち良く乗る感じでイメージします。イメージが心地よく出来る様になってからギターを弾きましょう。F♯の2フレットパワーは人差し指の高さを少し下げます。それに伴い薬指と小指も微調整しましょう。気持ち良くパワーが弾けると、心配が解消しますので自然とリズムも良くなります。薬指と小指は出来るだけ曲げましょう。
太田黒
エレキ
SMOKE ON THE WATER (DEEP PURPLE)
フレーズの連結を練習するには、つなぎ目の1音目を着地音にして練習すると良いです。連結部分さえスムーズにつながると後は自然に流れます。フレーズを繰り返し練習すると指の記憶に頼ってしまって、心の認識が薄れていきます。慣れたフレーズを再度スローテンポでリセットして弾く事で明瞭に見えて来ます。スッキリ見渡せる感覚を大切にしていきましょう。
太田黒
エレキ
ROOM 335 (ラリーカールトン)
同じポジションでのチョーキングが何度も連発で出て来ます。ヴォーカルメロディーと思ってフレーズを完璧に歌える様にするとスムーズに弾けます。CDとシンクロして歌える様にしましょう。ペンタトニックの第一ポジションが転調に合わせて色んなフレットで出てきます。タッピングは左右の手が交差したり、右手が割り込んだりします。次回はギリギリチョップ(B’Z)を解説します。
太田黒
ソロギター
基礎練は機械的にならないよう、抑揚をつけて弾きましょう。右手は意識しなくても交差法と各弦1本ずつのシステムが使えるようにしておくと、曲が楽になります。曲練習では、横移動時の指の使い方、エンディングでのハーモニクスの出し方を練習しました。ポジションチェンジに限らず、指を動かす場合、重心をどこに持ってくるのかが大事です。常に運動の軸を作りましょう。また、一気に手全体がポジション移動しないと、移動した先のフレーズが弾けない場合が多いので注意です。移動前に移動先のフォームの大まかな形を意識しておくと良いです。アーティファクトハーモニクスはほとんどの場合、押さえたフレットの12フレット先に軽く触れながら弦を弾きます。今回は低音弦の実音を親指で弾くため、人差し指で触れて中指で弾く、という形を(少なくとも最初の1音は)使いましょう。1音だけ例外的に12フレット先でない音があるので、そこだけ注意して下さい。
日高
エレキ
①LOVE ME DO (BEATLES) ②DAY TRIPPER
①ハーモニカソロはサビのコード進行です。左手に慣れて来たら、右の手コードストロークをシャッフルのパターンで弾いてみましょう。②最初のパターンに慣れたら次は弦を移動しただけなので、テクニック的には同じです。パワーコードと同じフォームが出てくる所は人差し指は伸ばしますが薬指は曲げて指の先端で押さえましょう。
太田黒
エレキ
GOOD ENOUGH (VAN HALEN)
チョーキングしたままタッピングして、タップしたままチョークダウンする流れがエディーらしさを出します。アームハーモニクスは3弦3.2フレットだと十分に高い音を出せます。ランダムハーモニクスは右手でブリッジミュートをズラしながら左手で開放に向かうトリルをします。ブリッジミュートして左手でレガートをするマシンガン奏法も独特なパーカッシブな感じが出せます。ヌーノのNO RESPECTが参考になります。
太田黒
アコギ
①JAZZ(ALL OF ME) ② welcome to the black parade (マイケミカルロマンス)
①チャールストーンビートが板に付いて来ました。リズムを自由にアドリブ出来る様にしていくと楽しくなります。無理をしない範囲でリズムに色合いを付けましょう。②ロングスライドでポジション移動が多いのでポジションマークを利用しましょう。指で覚えるよりも、心の中のメロディーの音を探す感じで弾きましょう。1本弦なので高い音は右、低い音は左と直感と一致するはずです。
太田黒
アコギ
I Will Love You (YUI)
イントロのフレーズはまずコードそのものを理解してからのほうがよさそうです。G、Cadd9、Dの流れはギターの基本なのでしっかり今日やったパターンに慣れましょう。薬指が移動しない、というのが大事です。C△7のコード上での単音弾きは上手くなってきました。オルタネイトピッキングで弾くと速さにもついていけると思います。音的には上がって下がっただけの単純なフレーズです。フレーズの最後の「ソ」の音がGのコードのルートを兼ねている事を意識しましょう。
日高
アコギ
桜坂 (福山雅治)
イントロの付点4分音符と、全体に出てくるDへのコードチェンジ、そして譜面の複雑さが難しい曲です。付点4分音符やタイなどは譜面が読める事も大事ですが、音楽的な軽重、アクセントを含む音符の移動、といった音楽的な捉え方をしっかりできるようになりましょう。譜面の複雑さは、自分で書き出してみる事で解消します。不要な繰り返し記号を使わず、Aメロ、Bメロといった流れを意識すれば、さほど込み入ってはいない曲です。
日高