2014/06/28 11:00 マツオ(ユ)さん

エレキ

天体観測 (バンプ)

イントロのフレーズはだいぶ頭に入ってようです。ハイフレットDを押さえるにはその前の10フレットをセーハしている人差し指が3弦だけを押さえる状態になるのが大事です。人差し指付け根をつけた、ブルースフォームも覚えておきましょう。続くコードはあまり指を動かさないで弾く事ができます。こういうパターンは多いので、しっかり運指など身につけておきましょう。Dコードに対してはDメジャーペンタでのオカズフレーズを弾いたりしています。コードとスケールを関連つけて、いつでも弾けるようにしておきましょう。

日高

2014/06/28 10:00 ウツノミヤさん

アコギ

涙がキラリ (スピッツ)

イントロのDのパターンはお約束なので覚えておきましょう。ストロークは右手を一定で振った場合、D,U,Dになります。間の空振りを自然におこなって、右手のスピードが変わらないようにしましょう。続くアルペジオは3弦の音が半音で下って行くもので、システム的にはいとしのエリーのイントロと同じものになります。ルートはバンドの中では省略することが多いので、それも覚えておきましょう。

日高

2014/06/27 19:00 ヒラヤマさん

ソロギター

左爪は短く切る習慣を付けましょう。練習の時は強く弾き過ぎない様にヘッドフォンの音量を大きめに設定して軽く弾くと右の爪が削れてしまう事は解消します。右は爪がない場合は指で弾いても大丈夫です。少し弱めの圧力で空中に向かって弾くと爪はひっかかりません。フレーズは短く切るとイメージと変わってしまいますが、短時間でコツがつかめます。

太田黒

 

 

2014/06/27 18:00 ハラグチさん

エレキ

さかさまの空(SMAP)

コードの指定は、譜面に起こした人の好みでアレンジしてあります。歌の伴奏はテンションを入れ過ぎると歌とぶつかってしまいます。シンプルなコードにしておくとハーモニーが美しくなり上手く聞こえます。逆にジャズのアレンジだと聴く側が緊張感の高いハーモニーを期待しているのでテンションを多用します。イントロは歌がありませんので、テンションを積極的に使ってメロディーをギターで兼用します。分数コードは基本的には分子(左側)を弾くと大丈夫です。時々ベースの方をコードにすべき時がありますが、弾いてみたら耳でわかります。

太田黒

 

 

 

2014/06/27 17:00 カミカワさん

エレキ

①ハロー (福山雅治)②EVERYTHING (Mr.Children)

①ブルースのリフなどを応用したアレンジですが、シンコペーションでくって入るタイミングが多くなります。入りはアップピッキングでも、しっかりダウンのビートを素直に弾く感覚も大切にしましょう。②GメジャーペンタからCマイナーペンタに移るフレーズを使っています。次回ソロを解説します。

太田黒

 

2014/06/26 16:00 ヒエダさん

エレキ

スラップ奏法

ウォーミングアップは右手のプルを連続で6〜4弦を移動させましょう。フレーズの中でサムピングをする時は、音が鳴らなくてもタイミングさえ良ければゴーストノートとして感じるので大丈夫です。音を鳴らす練習は、フレーズではなく基礎練習で分けてやると良いです。弾いていて心地良い感覚を大切にしていくと速く弾いても自然と弾ける様になります。

太田黒

2014/06/25 21:00 マツオ(し)さん

エレキ

クラウディア(氷室)

耳コピのコツは、音が高く変化しているか低くなっているかを判断します。次に今弾いている音からどのくらいの距離で離れているかの目安をつけます。弦移動が必要か同じ弦で足りる程度かを判断します。ペンタトニックに含まれない経過音の場合は、ペンタの音と音の間に挟まれている事が多いので試してみます。選択肢はさほど多くないので意外と見つかると思います。フレーズを聴いてもすぐ弾かずに、頭の中で同じ音を再現した後でギターを弾くと見つかり易くなります。次回はソロの残りを解説します。

太田黒

2014/06/25 20:00 ウメノさん

エレキ

①コード進行 ②低音リフアドリブ

①AのブルースだとAがトニック、Dがサブドミナント、Eがドミナントと言います。ポップスなどではサブドミナントをマイナーコードに部分転調して一瞬切ない感じにすることがあります。ソロもマイナーコードと、次のコードのノーマルに戻る着地音を弾くと効果が強調出来ます。ビートルズはサブドミマイナー以外にもトニックをマイナー転調したりします。ペニーレインの進行が参考になります。②ブルースのローポジション低音リフのアドリブは、くって入るシンコペーションもオススメです。コードチェンジをスケールやクロマチックでつなぐとスムーズかつ進行を強調出来ます。着地のタイミングと音の数を合わせる工夫が必要になります。

太田黒

2014/06/24 21:00 マツオ(こ)さん

エレキ

DON’T LOOK BACK IN ANGER (OASIS)

Fは人差し指で1、2弦に意識をおくと気持ち良く鳴ります。薬指を寝かせるよりも小指を使った方が奇麗に鳴ります。まずは人差し指を除く3本指の反復練習をしましょう。ハーモニカはCの次はGが良く使われます。ギターと同じで小さい音量で練習すると繊細さが身に付き、CDや伴奏も良く聞こえます。

太田黒

 

 

 

2014/06/24 19:00 フジワラさん

エレキ

①SCUTLE BUTTIN (レイボーン) ②涼宮ハルヒ

①リズムをメトロノームに合わせて拍の表裏を理解しながら弾きましょう。休符で入るフレーズは、かならずカウントを取って練習するとバンドでも楽に合わせられます。アップ連続でペンタとメジャースケールとコードを弾く練習でオルタネイトの精度も上がります。指弾きはアップなので、ピックを持って指で弾いていると思うと自然に出来ます。②プリング弦移動は人差し指でプリングになってしまわない様に、流れる動きをイメージしましょう。

太田黒