2014/06/23 19:00 キドさん

エレキ

ZZtop

引き続きブルースロック的なフレージングの考え方を探りながら弾いていきました。ブルースのフレージングは短いセンテンスの積み重ねなので、短く区切って覚えていってください。常にコードとの関係、ペンタのスケール内での位置といったものを考えながら弾くと、いろいろな事が見えてきます。♭5をスライドしてポジションを拡張するパターンもブルースの常套句なので、今度しっかり説明します。

日高

2014/06/23 16:00 ヨシムラさん

アコギ

フィンガーピッキング

右手の指を使って弦を弾く練習をしました。小指はほとんど使う事はありませんが、基礎練習では一応やっておくと他の指に良い影響が出ます。一番太い6弦まで練習しましたが、親指で低音を弾く事が多いので次回は親指の練習と、複数の指で同時にコードを弾く練習をします。

太田黒

 

2014/06/23 15:00 キタムラさん

エレキ

When you are gone (アヴリル・ラヴィーン)

Dのアルペジオはゆっくり練習して下さい。この曲はパターンが少ないので、一気に最後まで進むことができました。C♯m7♭5はコードネームは難しいですが、C△7のルートが半音上がっただけです。セーハはまだなかなか音が鳴らないでしょうが、手首の角度などを意識しながら少しずつ鳴らしていきましょう。

日高

2014/06/22 15:00 ムカイさん

ボサノバギター

①SO DANCO SAMBA  ②おいしい水

①歌のリズムがかなり良くなっています。今後はギターの音程につられない様に、歌の音程にも少しづつ気を配っていくと更に良くなります。②他の曲で登場したコードが沢山出て来たので、今後は少しづつ楽になってきます。忘れても良いので、楽しんで弾きましょう。

太田黒

2014/06/22 12:00 ヤマカワさん

アコギ インスト

ONE (DEPAPEPE)

異弦同フレットの音をスライドする場合はジョイントが使えません。指を縦に重ねる練習をしましょう。少し速いフレーズが出て来たので、アップピッキングを混ぜていきます。ミニセーハ(ジョイント)を使う場合は左手が無駄な動きをしない様にしましょう。2音分の音を出す準備は既に出来ていると思ってから弾くと上手くいきます。

太田黒

 

2014/06/22 13:00 ウエモトさん

エレキ

DREAMIN (BOWOOY)

パワーコードは低音側をソフトにピッキングして2本目が綺麗に鳴る様に意識しましょう。小指の先端で弦を押すとクリアに鳴ります。弦を同時に鳴らさず、スイープの様にタイムラグを付けて弾くと滑らせ方のコツがつかめます。弦に衝撃がいかなくなったら良い状態なので、ほぼ同時に2本弦を鳴らす様にしていきましょう。オクターブ奏法の右手は、コードストロークと違い単音弾きのつもりで5弦を正確に捉えて、ついでに複数の弦までフォロースルーするイメージだと鳴りのバランスが良くなります。

太田黒

2014/06/22 11:00 アベさん

エレキ

MY PRIVATE JEALOUSY (GLAY)

左手のホームポジションを移動する時は、たった1フレットでも親指を一緒に移動させるとフォームが崩れません。キャッチボールの時に手だけでボールを掴みにいかず足を動かすのと同じで、指だけ伸ばさずに手の位置を移動するのが基本です。グリスの長さは前後のスペースに応じて自由に選べるのがベストです。スライドインも短い距離が意外と難しいので練習しておきましょう。

太田黒

 

 

2014/06/21 17:00 ヨシタケさん

エレキ

①SINCE I DONT HAVE YOU (SETZER)   ②SCUTTLE BUTIN(レイボーン)

①メロディーに別のコードを付け直すリハモが多用されています。右手のストロークは好みでバリエーションを付けてOKです。m7(11)の部分は人差し指と小指を固定してコードチェンジ出来ます。最後は半音上に転調です。テンションコードで曲を終えると浮遊感がありますが、CDに合わせると管楽器がコードの基本の音を出してくれているので、調和して気持ち良く響きます。②開放を多用するので、その間に左手をリセットして次に備えられます。スライドやプリングを多用するのでピッキングが続く事もありませんし、左手はほとんど薬指1本なのでテクニックはさほど必要ありません。次に弾く場所をスムーズに思い出せるかで決まるので、ゆっくりで良いのでスルーズさを大切に繰り返しましょう。

太田黒

 

2014/06/21 14:00 アキヒロさん

エレキ

コード理論

6本全て押さえないミニコードが使える様になると指が余るので、SUS4など押さえやすくなります。余った指でメロディーを付ける他に押さえている指を離して開放弦でメロディーを付けることも出来ます。7やM7は低音のルートから直接見る方法の他に高いポジションのルートから横にズラす方法もあります。次回はギリギリチョップの解説をします。

太田黒

2014/06/21 18:00 モリさん

エレキ

BLUE BLOOD (X JAPAN)

右手をパーにするとピックが弦に近づきます。結果的に自然にピックの先端が上を向くアングルがキープ出来ますので、弦を滑らかにピッキングできます。右手の速さは十分なので、弦がひっかからないスムーズな心地よさをしみ込ませましょう。リフを弾く時はギターに頼らず声に出して歌ってみましょう。それから、声をギターで再現する気持ちで弾くと手が暴走する現象は解消します。

太田黒