エレキ
①SHUFFLE PICKING1 ②BLUES BASIC ③ジェームズボンドのテーマ007
①どの弦を弾くかでピックの位置を調節するトレーニングになります。②ダウンした後、一瞬ピックを止めてタメをつくりましょう。同じフレーズでもリズムを変えて、ストレートに弾くイーブンとシャッフルの両方で弾ける様にしていきましょう。16ビートですが、意外と8分音符主体なので、アップは1カ所だけです。ポジションを視覚的に捉えるよりも、心の中で鳴っている音程を探すつもりでフレットを捉えましょう。
太田黒
エレキ
①SHUFFLE PICKING1 ②BLUES BASIC ③ジェームズボンドのテーマ007
①どの弦を弾くかでピックの位置を調節するトレーニングになります。②ダウンした後、一瞬ピックを止めてタメをつくりましょう。同じフレーズでもリズムを変えて、ストレートに弾くイーブンとシャッフルの両方で弾ける様にしていきましょう。16ビートですが、意外と8分音符主体なので、アップは1カ所だけです。ポジションを視覚的に捉えるよりも、心の中で鳴っている音程を探すつもりでフレットを捉えましょう。
太田黒
エレキ
饒舌多弁なシナスタジア
速弾きの部分は良く出来ています。メロディックな部分のリズム割りをクリアーに把握して弾く様に意識しましょう。3拍子の曲なので、何を弾いていても3拍ループのグルーブを意識しながら弾きましょう。普段から1、2、3と声に出しながら音源を聴く習慣をつけておくと、弾く時にドラムとピッタリ合います。曲のイメージから一旦離れて、短いフレーズを部分練習でループすると短時間で馴染みます。フレーズを途中から弾き始められると、つまずいた時も途中からリセット出来る様になります。
太田黒
エレキ
アドリブ
B’z風な感じでアドリブする練習をしました。横移動の3コードでバッキングを録音して、アドリブの練習をしましょう。手癖もテンポに合わせてスピードを調整する必要があります。トリルの1本弦奏法や2拍3連、ダブルストップ、ピッキングトリルなど色んなアイディアを使いましょう。♭5絡み低音リフは、隣でアドリブをされるとリズムが崩れそうになりますが、キープ出来る様にしましょう。
太田黒
エレキ
BLUE BLOOD (X JAPAN)
右手の中指が弦に当たってしまわない様にしましょう。耳で歯切れを確認しながらPalmミュートしましょう。かなり上達しているので、あっけなくスムーズに弾けてしまう事を受け入れるのが大切です。解放弦のズクズクをしながら左手を移動する練習をすると、舞台裏で次のポジションの準備が出来る様になります。
太田黒
エレキ
①タッピング ②弦移動
①開放弦を含む下降シーケンスパターンは、タッピングと同時に左手もセットするとスムーズにプリングに突入できます。②指だけで高さを調節するのではなく、手首や肘の位置も調節すると指の負担が軽くなります。6弦から1弦にジャンプする反復練習をしましょう。1弦では指を斜めにしてロックフォームにするとチョーキングがやりやすいです。
太田黒
エレキ
ジャンピンジャック・フラッシュ (ローリングストーンズ)
ノーマルチューニングで同じ雰囲気で弾く方法を練習しました。Bコードは7フレットのセーハ形を使いましょう。その後、ローコードE、ローコードAと弾きます。ローコードEはセーハ形の人差し指が解放弦まで出たものだと考えられるので、Bコードをそのまま横移動でも対応できます。パターンCのリフはBのパワーコードを中心にメロディを弾きます。人差し指が4,5弦を押さえられると楽に弾けます。
日高
アコギ
①we never ever getting back together
スラム奏法、ボディーヒット奏法などを練習しました。ストリングヒットのストッピングを含むアルペジオと、盛り上がってのストロークにスラムを混ぜる奏法で同じコード進行をループさせてもメリハリがつきます。フィンガーピッキングのコード同時弾きも大切なテクニックなので、まずは右手だけの反復練習をしましょう。
太田黒
ジャズ ボサ
fly me to the moon
ジャズのビートとボサノバのビートの2種類のリズムを練習しました。ジャズは歯切れをつける為に、右手を元にセットする時にパーカッシブなノリを出します。余裕があれば右手の小指で板を叩いても良いです。Dm7 G7 CM7の進行は定番で何度も出てきます。手グセにしましょう。イパネマのメロディーは右手を少し弦から離して弾くと音に透明感が出ます。
太田黒
アコギ
イージューライダー (奥田民生)
苦手部分を抜き出して練習するようにしましょう。Bm7は人差し指を使わないフォームで押さえるとB7との互換性がでてきます。Bm7,C7も難しいのでゆっくり練習してください。エンディングはG,C,Gでダブルストップに進みます。
日高
エレキ
OVER THE MOUNTAIN (OZZY)
バッキングのパターンが変わる、つなぎ目を注意しながら練習しましょう。リズム感がかなり良くなりました。技術的にもリラックス出来るようになっていてとっても良いです。音源を聴く時は、歌やギターソロよりもバッキングの音を集中して意識する様にしましょう。6弦のパターンと5弦のパターンを明確に使いわけましょう。
太田黒