エレキ
HIGH ENERGY (棚橋のテーマ)
左手の人差し指を連続で使う部分は右手もつられて同じ方向のピッキングを連続してしまいがちですが、ダウンとアップを活用しましょう。1、2弦のレガートは人差し指を弦移動の瞬間は自由に浮かせます。17フレットのプリングは指と指の間を絞めて、人差し指のみ曲げてロックフォームで左手を作りましょう。
太田黒
エレキ
HIGH ENERGY (棚橋のテーマ)
左手の人差し指を連続で使う部分は右手もつられて同じ方向のピッキングを連続してしまいがちですが、ダウンとアップを活用しましょう。1、2弦のレガートは人差し指を弦移動の瞬間は自由に浮かせます。17フレットのプリングは指と指の間を絞めて、人差し指のみ曲げてロックフォームで左手を作りましょう。
太田黒
アコギ
福笑い(高橋優)
m7♭5も慣れて来ました。小指を省略するとDを太い弦に移動した形が基盤になっています。右手も16分を時々混ぜるパターンで練習してみました。8分が連続した後なので16の切り替えポイントを意識しましょう。
太田黒
エレキ
bad feeling (BOOWY)
親指で弾く時に次の薬指を現に近づけておきましょう。プリングする前に次の人差し指をセットしておきましょう。最初のダウンは大きくして、2個目の位置に移動してしまいましょう。薬指の付け根を曲げて、即座に3弦を押さえられる様にしましょう。後半のカッティングは、まず右手のみを練習するために全てブラッシングから入りましょう。
太田黒
エレキ
①thousand dream (松本孝弘) ②burn
指のばたつきを解消するには、弦に軽く触れたまま運指練習をしましょう。かなり地味です。頑張ると思うと一生懸命動かしてしまうので、さりげないイメージをしてみましょう。②6フレットチョーキングの後の3フレットミニバレーは指の練習ではなくて、手首や親指の位置をリアルタイムで動かしていきましょう。違和感はスローでしっかり味わいましょう。味わい尽くすと違和感は自然に消えていきます。
太田黒
ボサノバ
①おいしい水 ②so danco samba ③イパネマの娘
①歌い出しの音程がコードの中に入っているので、わりと音程が取りやすいと思います。②1音目はコードに入ってませんが、2音目がコードの音なので中くらいの難易度です。小野リサの構成はイントロ4回、エンディング4回です。ギター自体は同じなので、小野リサのフェイクしたメロディーを聴きながら本来のメロディーをかぶせて歌ってみましょう。1ループの区切り目がわかる様になります。③歌い出しの音がコードに含まれていませんので、歌の難易度は一番高いです。
太田黒
アコギ
桜木町 (ゆず) コードアレンジ
まず二人がなぜ違うフレットにカポをしているのか、どんな効果があるのかから説明しました。例えば一人が2カポのD、もう一人がカポなしのEでプレイすると、それぞれが「同じコードを別の形で押さえている」事になるため、かぶってしまう音が少なく幅が広がります。また、各コードの形や開放弦に依存するオカズなどは各キーで動きが違うため、それらを合わせる事でより複雑に聴かせることもできます。そこを踏まえたうえで、まずはよく使われるローコードの音の変化パターンを覚えていきましょう。
日高
アコギ
桜坂 (福山雅治)
前回前半部分くらいまで説明していましたが、今回すぐに最後まで弾けてしまいました。練習の成果がしっかり出ています。Bm7は人差し指を使わずに押さえてみましょう。ラストのGsus4はGコードの2弦1フレットを押さえたものですが、この時は5弦の音はミュートにします。すぐにGにもどりますが、この時はわざわざ5弦を押さえ直さなくても大丈夫です。
日高
ソロギター
海の見える街 (ジブリ)
イントロをコードの形から解説しました。基本的に6弦ルートEフォームの横移動で出来ていますので、まずはこれをしっかり度数で覚えていきます。中指が押さえているのが3度ですので、離すと半音下がってコードがマイナーになります。あとはメロディになる音がどこにあるのかを重ね合わせて考えれば簡単に理解できると思います。譜面上はAのコードのみルートが5弦開放ですが、前後のコードがセーハの場合など、状況によっては同じセーハで6弦5フレットを使ってもよいでしょう。
日高
アコギ
空も飛べるはず (スピッツ)
新しいコードを覚えていきましょう。まずはAmがでてきます。Cのコードの薬指を3弦に移動した形だと考えるといいでしょう。コードチェンジに慣れるには、ゆっくり正確に変わる練習をするといいです。力が入ってしまう場合はいったん曲の練習から離れ、リラックスするといいです。足や首など、全く関係の無い場所が緊張している場合も多いので、時々確認してみましょう。
日高
アコギ
空も飛べるはず (スピッツ)
リズムの変わり目で苦労しているようです。まずはリズムだけ、コードだけと分けて練習しましょう。リズムの変わり目で躓かないようにするために、メトロノームを鳴らしてリズムパターンは何小節かごとに変えていくような練習をしてください。コードは覚えているので、リズムで慌てなくなれば十分に弾けると思います。
日高