2015/08/03 19:00 カミガシマさん

アコギ

真夏の果実 (サザンオールスターズ)

ほぼ問題なく弾けています。C♯augコードを半音下で覚えていましたが、このコードはまだ覚えなくてもよいコードなので問題ないです。Fmが難しいですが、音は鳴っています。Fの3弦が♭したものだという認識をしっかり持ちましょう。今日は譜面を書き出してみましたので、前回までと同様、セクションの意識を持ちながらコード進行を見て弾く練習をしましょう。ダイアグラムに頼らないようにします。曲のコードを逆から弾いていくような練習をすると、コードがしっかり頭に入ります。

日高

2015/08/02 17:00 カセダさん

エレキ

honky tonk women (ローリングストーンズ)

バッキングはしっかり弾けています。多少ランダムでルーズなくらいが曲に合うと思うので、今の感じで大丈夫です。ペンタトニックスケールを使ってラストのフレーズを採ってみました。ペンタをしっかり練習しておくと、悩まずに運指が出てきます。また耳コピもしやすくなります。ブルースっぽさを出す決めては2弦人差し指のクォーターチョーキングです。ただチョーキングするだけでなく、ヴィブラートもかけてより雰囲気をだしていきましょう。チョーキングは上方向にかけてもいいですが、この流れの場合、下方向にかけたほうが弾きやすいと思うので試してみてください。

日高

2015/08/02 15:00 ニシノさん

アコギ

嘘つき(阿部真央)

アルペジオのパターンを採ってみました。今回はわかりやすいキーにカポをして採りました。1弦、2弦の音は動いていないアレンジで弾きましょう。Gは△7で弾きます。途中に出てくるDは人差し指で1、3弦両方を押さえます。4弦は開放弦で大丈夫ですが、この手の動きの場合、4弦4フレットを押さえている場合もあります。押弦の力が狂うと音程が不安定になり、ペダルの2音が浮いてしまいます。耳でよく聴いてピッチに気をつけて弾きましょう。

日高

2015/08/02 14:00 サコさん

エレキ

①BAD FEELING (BOOWY) ②熱き鼓動の果て(B’z)

①カッティングを練習しました。右手の振り抜きスピードだけでなく、左手を軽く浮かすことで歯切れを出します。左手を弦に触れたまま瞬間的に脱力する練習を繰り返しましょう。②よく出てくるコードが多いので、繰り返してて癖にしましょう。一番低い音のアルファベットが代表でコードネームになります。

太田黒

2015/08/02 14:00 ミズノさん

アコギ

音楽理論 調号 移動ドと固定ド

5、6弦の音をアルファベットで覚えつつ、調号や移動ドについて説明しました。調号は各キーの音並びがメジャースケールになるように♯、♭で調整して、原則そのキーのメロディはそのキーのメジャー(あるいはマイナー)スケールでできるため、譜面の頭にまとめて♯、♭を記入してあるものです。したがって、この数を見れば何調かわかります。覚え方は色々ありますが♯の場合、0から増えるごとに「C.G.D.A.E」となります。移動ドはメジャースケールなどを歌う場合に、スタート音を「ド」とする方法で、ギターや歌に向きます。固定ドは譜面を読むことに適し、譜面と1対1で対応している鍵盤などは固定ドが向いています。どちらも慣れておくのが一番なので、両方トレーニングしていきましょう。

日高

2015/08/02 13:00 トヨムラさん

アコギ

空も飛べるはず (スピッツ)

基礎的なコードがしっかり押さえられているので、曲ははやいスピードで解説することができました。新しいコードAm,F△7,Emなどをしっかり覚えましょう。F△7はFの1弦を開放弦にしたものです。AmはCとの類似点を意識すると覚えやすいと思います。

日高

2015/08/02 11:00 ヨコタさん

ソロギター

ゴッドファーザーのテーマ  フライミートゥザムーン

フライミーはほぼ仕上がりました。あとは曲のスピードをあえて落とすなどして、表現を練習しましょう。ゴッドファーザーは弦をひっかけるように弾いてしまっているのが一番の問題です。指の角度、どの関節から曲げ始めるかなどを意識して弾いてください。

日高

2015/08/02 11:00 ヨシムラさん

アコギ

ドラえもん

イントロの3連を練習しました。今のところはダウンピッキングだけでOKです。慣れてきたらダウンアップを交互に使うオルタネイトを練習します。下降フレーズは、いらなくなった指を浮かせていかないと次の音をミュートしてしまいます。押さえるだけでなく、指を浮かす事も意識しましょう。

太田黒

2015/08/01 19:00 ナリトミさん

アコギ

いとしのエリー(サザンオールスターズ)  風をあつめて (はっぴいえんど)

いとしの〜はほぼ問題ないです。コードをなるべく伸ばして、途切れないようにしましょう。アルペジオもしっかり弾けています。あとはスピードに合わせて弾けるように練習してください。風をあつめてはリズム、ストローク、コードどれもが難しくなります。休符はしっかり右手で止めましょう。今までは一定だったストロークも、曲のニュアンスによって「DDUD」など変則的になります。ここは初見でも上手く対応できていました。コードはFonGに慣れていきましょう。1弦1フレットの音が大事なので、ここを意識してください。

日高

2015/08/01 18:00 ウエノさん

アコギ

アイネクライネ (米津玄師)

フィンガーピッキングでのアレンジをしていきました。最初のセクションではストロークと打音の入ったネイルストップのコンビネーションで弾いていきましょう。あまり強く打たなくても十分音は鳴ります。むしろ押し付け過ぎないように注意してください。「ダダダダ・・・」と連続するストロークではいわゆるラスゲアード奏法を使うパターンとストロークのパターンどちらも試してみました。ラスゲアードは練習が必要ですが、かっこいいので挑戦してもいいでしょう。ところどころキメの高音が鳴るポイントはタッピングハーモニクスとアーティファクトハーモニクスを使い分けて弾きましょう。今回は1カポアレンジなので、フレット数にプラス1されることを忘れずに。「タカタターンタカタターン」となる部分はラスゲアードにしろストロークにしろ着地点に向かって弾く意識で。あとはストローク後にスタッカートで即ミュートも難しい部分です。しっかり練習しておきましょう。

日高