アコギ
空も飛べるはず (スピッツ)
コードは覚えているのですが、今どこを弾いているのか見失ってしまいます。譜面を見ながら弾く事は難しいので、事前にある程度コード進行が頭に入っていて、譜面はお守り程度になるとミスが減ります、今がAメロ、サビ・・・など、どういうセクションなのかを考えながら弾いてください。コード進行はセクションごとに書かれているので、見失ってもすぐにわかるようになります。
日高
アコギ
空も飛べるはず (スピッツ)
コードは覚えているのですが、今どこを弾いているのか見失ってしまいます。譜面を見ながら弾く事は難しいので、事前にある程度コード進行が頭に入っていて、譜面はお守り程度になるとミスが減ります、今がAメロ、サビ・・・など、どういうセクションなのかを考えながら弾いてください。コード進行はセクションごとに書かれているので、見失ってもすぐにわかるようになります。
日高
エレキ
makeup shadow (井上陽水)
Dに向かう動きが苦手なようでしたので、ここを練習しました。コードを押さえる段階ですでにできるだけ力を抜きましょう。軽く押さえれば軽く指が動きます。コードチェンジ前の脱力も忘れずに。ピックが回る現象も幾つか対策をやってみました。ピックが抜け切る瞬間が少し斜めすぎる感じなので気をつけましょう。ただ、そんなにおかしなフォームでストロークしているようには見えないので、単に慣れの問題も大きいと思います。1日10分ほどストロークの練習をしてみましょう。
日高
アコギ
楓 (スピッツ)
基礎練習のリズムはだいぶ安定しました。力を抜いて手を一定に動かしましょう。コードのミュートが甘いので、しっかりミュートしてください。曲は右手の振り方が倍になりますが、慌てずにやはり力を抜いて一定に振りましょう。まずは手数が少ないところでも動き続けるようにしましょう。コードはCsus4が難しいです。1弦を押さえることを忘れていたので、しっかり1弦も押さえましょう。
日高
アコギ
クリスマスソング (バックナンバー)
オリジナルキーとプレイングキーの関係を説明しました。今回の曲はオリジナルキーがEです。それを最初の譜面では2カポしてDで弾くようになっています。この時、自分はDキーをプレイしている、と考えているのでプレイングキーがDとなります。ですが、結果として出ている音はEキーの音になります。さらに4カポのCでの演奏だとプレイングキーはCですが、やはり出ている音はEキーです。何カポにすれば簡単に弾けるのかがパッと思いつくとカポのチョイスが簡単になります。曲としてはonコードとdimを復習しました。
日高
エレキ
ワカラズヤ (カナブーン)
イントロ〜のフレーズはパワーコードで追いかけてみましょう。E、Aはローに行ってもいいですが、Eは高いほうが原曲にイメージが近いと思います。それ以外のパターンではローコードを使いましょう。F、C、G、E、Amの5つがでてきます。Fは5、6弦をミュート、Cは1弦開放を鳴らすことを意識しましょう。E→Amは全部の指が下に下がるだけです。
日高
アコギ
猫になりたい (スピッツ)
onコードが複雑に見えますが、ベースラインが下がっていっているだけです。G/Dは下がりきれないので1オクターブはねて4弦開放を使います。この時5、6弦はしっかりミュートしましょう。他のコードは難しくないと思いますが、D7のような新しいコードがでてきます。Am→D7は人差し指がそのままでいいので、Dに行くより簡単です。コードが食って変わっている部分があるので、そこを気をつけましょう。リズムはだいぶ合って来ています。この調子で周りの音に合わせるようにしましょう。
日高
エレキ
アイシテル (monkey majik)
バッキングのコードを中心にさらってみました。でてくるコードはそれほど多くないです。各弦バランスよく鳴るようにしましょう。6度インターヴァルのフレーズはミュートに気をつけて。せっかくなので曲後半ではアドリブのギターを入れましょう。まずはペンタ中心の大きな流れのフレーズから弾いてみてください。先にギターソロを歌ってみて、その音を探してみるのもいい練習になります。タイミングと自信が大事です。
日高
エレキ
supersonic (OASIS)
ペンタフレーズを練習しましょう。まずは小さなモチーフを弾くところから始めてください。例題に書かれたモチーフはよく使う動きです。弾く前に頭に音が浮かぶようになるまで練習しましょう。歌いながら弾くことも効果があります。慣れたらドラム音源などに合わせてどんどん自由に弾いてみてください。ミュートが少し甘いので、歪ませるとノイズが目立ちます。右手も使ってしっかりミュートしましょう。
日高
ソロギター
ルージュの伝言 (魔女の宅急便)
ブラッシングと弦を叩くようにして出すミュートとのコンビネーションでリズムを出していきます。ベースを単音で弾く部分では叩きつけるミュート、パワーコード的な部分ではブラッシングを使ってみましょう。絶対にそうしなければならない、という訳ではないですが、微妙な音の違いがノリを生み出します。部分的にコードを親指アップで弾く事もありますが、これもノリを大事に弾きましょう。
日高
スパニッシュ
インスピレーション (ジプシーキングス)
ストロークのノリを意識した練習とメロディ部分の練習をしました。コードは追えるようになったので、右手がリズムをしっかり出しながら弾くように練習しましょう。ストロークにも強弱やキレを意識してください。メロディは拍を意識しながらゆっくり練習します。3拍目16分音符の4つめから入るフレーズなど、難しいものが多いですが、今日は上手く弾けたと思います。全体に譜面通りに弾こうとする気持ちが強すぎて逆に難しく、合わない演奏になってしまっています。大きなノリはフレーズの勘所をしっかり耳で押さえられるようにしましょう。
日高