2015/10/19 11:00 タナカ(チ)さん

ボサノヴァ

コード理論

4弦にルートがある形の確認をもう一度やっていきました。4弦にルートがある場合、フォームとしてはE系かD系が基本になります。ルートがどこにあるかだけの違いで、7thやマイナーなどの変化はローコードと同じなので、「何弦何フレットを押さえると〜」という考え方から脱却し、「4弦ルートD系で、ルートがEの9thコード」のような認識ができるようになりましょう。コードネームを口で言いながらコードを平行移動で上がっていく練習などをしっかりやっていっていくとポジションとコードを切り離して考えられると思います。指で覚えるだけだと指が変わった時に見失うので、指だけに頼らず、視覚的な形とディグリーを常に考えながら練習してください。

日高

2015/10/05 11:00 タナカ(チ)さん

ボサノヴァ

想い溢れて  コード分析  トップノートのアレンジ

コードの分析、トップノートのアレンジなどを考えていきました。B♭m6とE♭7(9)/BとA7の関係は代理や転回などで複雑ですが、「コードの機能」が何になるのかで考えるとわかりやすいです。突き詰めれば続くDm7(9)に向かうコードを色々な表記にしているだけです。特にルートが変わるとコードネームは大きく変わるので注意しましょう。また、Ⅴ7の代理としての♭Ⅱ7も中の音がどうなるかを含めて覚えておきましょう。トップノートのアレンジはGm7(11)→、A7→Dm7(9)で2弦上を上昇するアレンジなどをやってみました。シンプルなコードだけ書かれていても、足すことの出来るテンションを常に考えていきましょう。

2015/09/21 11:00 タナカさん

ボサノヴァ

ワンノートサンバ 脱力 コードおさらい

脱力してコードを押さえる為の練習を幾つかやっていきました。コードを押さえたまま1本づつ指を上下させる練習をしていきましょう。この時、指先を振らずに、付け根から指を持ち上げてください。手の甲側の筋肉が動きが悪くなっているようです。無理しない程度に動かしていきましょう。ウォームアップのつもりで。コードのおさらいは何度も忘れて覚えての繰り返しで大丈夫です。そのうちに頭に基礎が残るようになるので、覚えきれないことを気にせず淡々と繰り返しおさらいしましょう。

日高

2015/09/11 11:00 タナカさん

ボサノヴァ

ワンノートサンバ

基礎的な形以外で、自分でトップノートの動きを考えながらコードを決定できるようにしていきましょう。そのために、実際に録音されているボサノヴァのギターの動きを追っていきます。最初はコードは半音で下りながら「ミ」の音がキープされるアレンジです。「ミ」の音が各コードに対して「m3rd→3rd→11th→♯11th」となっているところに注目してください。

日高

2015/08/30 18:00 ハラガさん

ボサノヴァ

想い溢れて

新しいコードの確認、dimの捉え方、基礎のコードで弾いてみる、の3つを練習しました。新しいコードはなるべく何が何度の音なのかを確認しながら覚えましょう。dimは半音下の7thが浮かぶようになると簡単になります。C△7→E♭dimの場合、2フレット上がったD7をイメージして、そのD7のルートを中指で半音上げましょう。あとは基礎のコードに直して練習しておくことで、どういうポジションでコードを弾くか自分でチョイスできるようになるので、譜面ばかりに頼らず、自由にひけるようにしていきましょう。

日高

2015/08/28 12:00 タナカさん

ボサノヴァ

ワンノートサンバ 

コードの動きにより詳しくなるために、パターン化されていない動きを分析していきました。定型的なコードの動きで弾く場合、すぐに弾ける半面、音の繋がりなども定型的になってしまいます。なので、そこを打破すべく、新しい動きを弾いてみましょう。この曲では最初メロディが「ミ」に固定されているのですが、それに合わせてコードのトップも「ミ」のペダルにしています。開放弦を伴う複雑なコードがありますが、これは1弦開放の「ミ」を有効に使うためです。続くパターンでは、逆になめらかなトップノートの動きで対比を付けています。

日高

2015/08/03 20:00 ハラガさん

ボサノヴァ

insensatez  chega de saudade

表記されているコードを別の場所で押さえる練習をしていきました。5、6弦の音の名前とコードの基礎的な形を組み合わせれば、簡単に出てくるようになります。ルートからみてどこに何度の音があるのかをゆっくり覚えていきましょう。まずは3度、続いてルートのオクターブ上を覚えてください。そこから7度が導き出せるようになりましょう。曲はchega de saudadeに入りました。もうある程度コードがわかると思うので、初見でもだいぶ弾けました。次回から詳しく分析、解説、運指などを説明します。

日高

2015/07/31 11:00 タナカさん

ボサノヴァ

コード ディグリー

コードを形で覚えることから一旦離れて、コードをディグリーから考えていきましょう。今日はルートの確認とルートと3度の確認、そして3度のみを弾いていく練習をしました。ローコードEやAが苦手なのは、指の押さえ方で覚えてしまっているからです。ルートを押さえずに3度だけを押さえる練習をすると、ルートが開放などであっても目で見て3度の位置がわかるようになります。少しづつ慣れていきましょう。

日高

2015/07/24 14:00 ハラガさん

ボサノヴァ

insensatez  コード理論

コードの成り立ちと変化の確認をしました。前回6弦ルートでやったことを、今回は5弦ルートで確認していきました。ルート、3度、5度の基本的な位置と、ルートから△7と7th、6thまでの割り出し、3度の変化によるコードのマイナー、メジャーの変化をしっかり把握してください。6thについては、5度が全音上がる事でも押さえられるので覚えておきましょう。今日までの内容がしっかり頭に入れば、基本的なコードの理解ができたことになります。ここを押さえたらオンコードやテンションコードに進みましょう。

日高

2015/07/15 20:00 ハラガさん

ボサノヴァ

insensatez

曲としては難しくはないと思います。なので、今回はコードのディグリーからしっかり確認していきました。まずはルートからの3度、7度の位置を覚えましょう。7度はルートのオクターブから考えてください。「ルート、△7、7th、6th」と移動して、音の場所を把握しましょう。G7ならルートがG、コードはメジャーで「7th」が入ったもの。Gm6ならコードがマイナーで「6th」が入ったものです。毎回こうやって考える癖をつけておくと、コードが自然にわかるようになります。時間はかかりますが、頑張りましょう。

日高