エレキ
嵐の素顔
速いオカズは14フレット人差し指のFシャープマイナーペンタです。テクニックの練習というよりも、次に押さえる場所をスムーズに思い出す認識の練習をやっておくと、指に余裕を持って指示が出せるので弾きやすくなります。ベースラインの様な低音のオカズは2フレット4フレット近辺のペンタが合います。
太田黒
エレキ
嵐の素顔
速いオカズは14フレット人差し指のFシャープマイナーペンタです。テクニックの練習というよりも、次に押さえる場所をスムーズに思い出す認識の練習をやっておくと、指に余裕を持って指示が出せるので弾きやすくなります。ベースラインの様な低音のオカズは2フレット4フレット近辺のペンタが合います。
太田黒
ソロギター エレキ
①禁じられた遊び ②ブルース
①右手のフィンガーピッキングアルペジオを50回連続で弾けたら曲の練習がスムーズです。右手と左手とリズムなど色んな事が同時進行なので、基礎は無意識で処理出来る様にしておくと、次のステップがスムーズに練習できます。ブルースの進行は無意識に出てくるくらい馴染んでおきましょう。セッションできたり色々メリットがあります。バッキングはパワーコードに6度を混ぜるパターンをしました。浜田省吾などもペンタでブルージーなアドリブを混ぜ易いのでペンタも手癖にしておきましょう。チョーキングは人差し指で隣の弦をミュートします。
太田黒
エレキ
Emペンタリック
2音のザック式速弾きは、2本の指が均等にクルクル回る様に弦移動しましょう。1個づつのリックは短いので自由に組み合わせができます。お気に入りのリックを掘り下げてみましょう。スピード、強弱、ミュート、レガートなど色んな要素を変化させながら一つのリックを弾くと、ライブのギターソロの様な感じが出せます。
太田黒
エレキ
ブルース
ポジションはホームポジションだけでほとんどのフレーズは弾けます。1、2弦は音域を拡張するメリットがあるので広げると良いでしょう。大きくオクターブ移動する時はポジションマークを使います。オクターブ奏法の形で2本弦ごとフレーズを移植するのも可能です。次回はコードに味付けする伴奏の方法なども解説します。
太田黒
エレキ
ペンタトニックスケール チョーキング
ペンタの5ポジション移動はだいぶスムーズになりました。別のパターンを自分で作ってみたり、アドリブしたりしてポジションが素早く出てくるようにしてください。新しい譜面はチョーキングの練習です。ハーモナイズドチョーキング、1音半チョーキング、チョーキングスライド、弦の乗り換えなど難しい技が続きます。一つ一つ丁寧に練習していきましょう。表現力はだいぶ付いてきましたが、ロングトーンでビブラートをかけた時に音が上ずってしまうので注意してください。
日高
エレキ
スケール活用
ペンタのメカニカルなシーケンスの作り方は弦飛びなど幾何学的にパターンを考えると自分で簡単に作れます。同じペンタでも歌心のあるブルースリックはまた違ってきます。チョーキングがポイントなので、色んなニュアンスが出せる様にしましょう。チョーキングダウンの音が出ない様に、下げる時に弦とフレットが触れ合わない様にしましょう。チョーキングを2音扱いするかどうかで3音4音と同じフレーズも音数を変える事ができます。12フレットをまたがないフレーズは1オクターブトレードできます。マイナースケールの3ノート・パーストリングで、弦移動の時に同型キープできないパターンはAマイナーペンタに2音足してマイナースケールにした状態で左右の拡張をすると全部網羅できます。
太田黒
ソロギター
まずは概念をある程度理解したので、今後はカッチリとフレーズを練習していきます。C F Gの3コードと、A D Eの3コードで他のコードの構成音をメロディーに使う方法を紹介しました。同じ弦で横にメロディーを動かす他に、どの弦をトップノートに持って来るかでもバリエーションが広がります。Eのキーでブルース進行を親指でキープしながらペンタを弾く方法ではコードが変わってもスケール1発で弾く方法になります。
太田黒
エレキ
アドリブ
ペンタ+コードトーンでのアドリブにもだいぶ対応できるようになりました。コードカッティングをフレーズに入れる時はミュートに注意しましょう。特に3弦ルート型の1,2,3弦で弾く形は4弦のミュートが難しいので注意です。2,3,4弦を使った7thコードも試してみましょう。後半はペンタのみの新しいフレーズを弾いてみました。ピッキングかスラーかでニュアンスが違います。使える手癖を増やすためにも譜面通りに弾いてみましょう。出だしはアウトサイドピッキングで弾いてください。
日高
エレキ
Don’t Look Back In Anger (OASIS)
引き続きペンタの練習をしました。慣れるまでは大変ですが、苦手意識を持ち過ぎないように、気楽にペンタで遊んでいきましょう。フレーズの練習と平行して拡張ペンタのポジションの練習もしておいて下さい。まずはスライドするポイントを定めておきましょう。このポイントは♭5というペンタのフレーズに格好良くマッチする音を通過しています。今はまだ理解出来なくてもいいので頭の片隅に入れておいて下さい。リズムは最初のうちなかなかキープできないものです。曲を聴く時も少し意識して手を叩きながら聴く、など試してみて下さい。
日高
エレキ
there will be love there (ブリリアントグリーン)
ペンタの速弾きは短い手癖の組み合わせで弾く事が多いです。3音くらいの短い単語を身体に馴染ませて、組み合わせて文章に出来る様にしましょう。バンドで弾く時は多少アレンジしても良いでしょう。出だしの音と着地音を同じにしておくと雰囲気は似ます。
太田黒