2014/11/09 18:00 ニシノさん

アコギ

カブトムシ (aiko)

D△7をDに、Bmのオープンハイコードを通常のセーハのBmに変更しました。Dの押さえは難しすぎるようならローコードDでもいいですが、続くA/C♯への流れを考えるとここはやはり今のDの形をしっかり鳴らせるようにしたいところです。A/C♯は1弦2フレットを押さえてしまわないように。同様に6弦2フレットも押さえるとF♯m7に聞こえてしまうので注意です。G△7の一部でトップの△7がなり続けると耳障りなので、途中で離してG6に落としてください。間奏部分は一番の難所ですが、今日解説したように、実は動きはさほど複雑ではないです。1弦を押さえるのか開放なのかを注意して、ゆっくりのスピードから練習してください。

日高

2014/10/05 10:00 ニシノさん

アコギ

カブトムシ (aiko)

弾き語りで綺麗に響くようにコードを付けていきました。動きが複雑にみえるかもしれませんが、実はローコードより簡単な部分も多いです。音源と合わせると外れて聴こえる場合も、弾き語りでは有効に機能する事があります。一つコードのヴォイシングを変えると、前後もそれに合わせたりするので、アイデアを書き残していきましょう。今日のアレンジではG△7が流れによって2種類のヴォイシングに分かれたので気をつけて下さい。Gm7の新しい押さえ方も覚えておきましょう。

日高

2014/09/27 19:00 ニシノさん

アコギ 

カブトムシ (aiko)

難しい曲ですが、Dキーでアレンジしていきました。譜面に書かれているコードネームからアレンジをしていくには、コードの基礎的な形をまず多く知っている事が大事なので、毎回基礎の形から確認していくようにしましょう。ヴォイシングには決まった形はないですが、曲の場面に合わせて高すぎたり低すぎたりしないか、前後の響きから考えてとびぬけていないか、をまずは考えていきましょう。左手のテクニック的には十分に演奏可能なので、じっくり覚えていって下さい。

日高