エレキ
everything (ミスチル)
左手のポジションは良く押さえられています。右手のピッキングする弦に意識を少しおいて弾きましょう。小指を2弦にキープして3弦をチョーキングする動きは指の独立性が大切なので、お風呂などで右手の補助を使いながら少しづつ慣らしていきましょう。リラックスしたまま動かすのが大切です。左手のスピードは実はかなりの速さが出せているので、ピッキングをアップも入れて左右のタイミングを合わせる練習をしましょう。
太田黒
エレキ
everything (ミスチル)
左手のポジションは良く押さえられています。右手のピッキングする弦に意識を少しおいて弾きましょう。小指を2弦にキープして3弦をチョーキングする動きは指の独立性が大切なので、お風呂などで右手の補助を使いながら少しづつ慣らしていきましょう。リラックスしたまま動かすのが大切です。左手のスピードは実はかなりの速さが出せているので、ピッキングをアップも入れて左右のタイミングを合わせる練習をしましょう。
太田黒
エレキ
smokin’ in the boys room (モトリークルー)
最後まで弾き通しました。ペンタの部分は指の練習のためにも引き続き練習しておくといいです。ラストのEのハーモニクスは12フレット先を叩きますが、無理ならEのコードをアルペジオで普通に弾くだけでもかっこいいと思います。基礎練も含め、左右の手のリラックスを意識して練習していきましょう。
日高
エレキ
BROTHER HOOD (B’Z)
3連、6連の奇数系はプリングの後に空ピッキングを入れない方がキレが出ます。オクターブ奏法の部分はスライドのタイミングが独特なのでメトロノームに合わせて歌える様にしてから弾きましょう。チョーキングして、しばらく間を空けてからヴィブラートをかけると松本さんっぽくなります。Dadd9の人差し指バレーは指の側面を使うのもありです。アルペジオはトップノートをアップで弾くと、帰りがそのままの流れで弾きやすくなります。次回はギターソロを解説します。
太田黒
エレキ
浮船(GOGO7188)
ジャパニーズスケールはポジション次第ではスッキリします。人差し指と中指の2本を中心に練習しましょう。実際のフレーズを弾く前に、ポジションをシンプルに上下行して把握しましょう。ポジション全てだと複雑なので、まずはパターンがそろっている2本弦に限定するなど、ステップを踏むと簡単に感じられます。
太田黒
エレキ
ピッキングの音色をコントロールしたいのであれば、ゆっくり1音づつ味わって角度や握りの調節をしましょう。左手の圧を少し強めにするとサステインが得られます。ピッキングは軽めにしましょう。完全に左右がシンクロしてリリースの感触が良いと、軽くても豊かに響きます。振り抜くというより、弦とピックが触れた状態からスタートして弓の様に圧を加えてリリースする感じです。レガートはプリングした後に隣の弦に指を乗せる練習を毎日1分すると格段に良くなります。
太田黒
エレキ
①SUSIE(EXTREME) ②CUPID’S DEAD
①カッチリとリズムに当てはめて弾くと、かなり難度が上がります。リズムは譜面で視覚的に理解した方が良いかもしれません。ポジションがだいぶ変わりますが、慣れたらスムーズなはずです。手癖として他の曲にも出てきます。
太田黒
エレキ
①リリス(山下久美子) ②on the road (プリウスCM) ③禁句
①音の並びを視覚的に捉えるのは大切ですが、暗記にならない様に音程差をイメージしながら味わいましょう。弾く前に歌える様にすると、1音1音のイメージがクリアになるのでギターに置き換えた時にスムーズです。②スライドは少し粘り気を出すと色気が出ます。③ラストの上昇フレーズはギタリストの手癖にない動きです。薬指で着地するのでゆっくり確認しましょう。
太田黒
エレキ
1/3の純情な感情(SIAM SHADE)
マスターしたフレーズは横にズラして弾くと移調出来ますので、他の曲にフレーズを使える様になります。弦を変える方法もあります。2、3弦だけは音程差が違うので、またがない形だとそのまま使えます。立って速く弾きたい場合は、ゆっくり弾けるか確認しましょう。身体に負担のあるフォームだと次の動きに逃げたくて速くなってしまいます。心地良いフォームがみつかると味わいながらスローで弾けます。ベース音のみが動いてトップが固定されているので、骨組みをまずは理解しましょう。
太田黒
エレキ
ブルース
チョーキングした音と同じ音が隣の弦にあります。8分、シャッフル、3連など自由なタイミングで弾ける様に手癖にしましょう。短いフレーズの1個1個を完全にマスターしたら、組み合わせも自由にできる様になります。色んなパターンでつなげられる様に、1個を気楽に弾けるまで指に馴染ませましょう。m3からM3にクロマチックでハンマリングする手癖はブルースでは必須です。コードに小指の7thを混ぜるなど、バッキングのバリエーションを少しづつ増やしていきます。
太田黒
エレキ
SUDDENLY I SEE(プラダを着た悪魔)
GからGmにいく部分は、最初からバレーフォームを使うとスムーズです。5弦ルートのマイナーは中指を使いますが、6弦ルートの場合は中指を上げます。コードが慣れてきたら右手のストロークのバリエーションを加えます。
太田黒