2015/02/08 14:00 シミズ(け)さん

エレキ

アドリブは使えるポジションで遊んでみる方法と、イマジネーションだけで鼻歌を歌って、そのメロディーをギターで探してみる方法を両方すると良いです。ギターのフレーズだけでなくヴォーカルのメロディーを耳コピーしてギターで弾いてみるとセンスが良くなります。CとFの2コード循環で8フレット小指ルートのペンタアドリブを練習しました。慣れたら、メジャースケールの音を1弦と2弦に混ぜてみましょう。1〜3弦のメジャースケールは意外と良い運指練習になるので、手癖にしましょう。

太田黒

2015/02/02 18:00 ウシオさん

エレキ

JAZZ アドリブ  CJAM BLUES

7thコードのテンションとして、6弦ルートは13th、5弦ルートは9thを手癖にしましょう。さらに発展させると♭13や♯9、♭9が使えます。A7がDmに向かう時など、♭13だけにした方が良い事も時々あります。Cを5弦3フレットで弾くか、6弦8フレットで弾くかでバリエーションが付けられます。CとFを両方6弦ルートで取る方法もあります。距離は遠くなりますが、同じ指のフォームのまま弾けます。ウォーキングベースは4拍目を休んで練習し、慣れたら4拍目にクロマチックアプローチを入れてつなぎましょう。時々コードを共存させるコンピングも出来る様になります。

太田黒

2015/01/26 18:00 ハラグチさん

エレキ

ブルース アドリブ

キーAの3コードは、オープンローでもパワーでも弾ける様にしましょう。開放が混ざると指が自由なのでロックンロールのリフの様にオカズが楽に入れられます。ハイポジションだとファンクの様に歯切れの良さが左手を浮かすだけで楽に弾けます。ペンタは着地音をしっかり見据えながら弾きましょう。4小節目、8小節目はロングトーンか休符でひと呼吸おきます。慣れてきてサイズ感が把握でき、飽きてきたら1拍目を休符にするか、前の小節から助走を付けるタイミングも試してみましょう。チョーキングは今の所は3弦と2弦限定で良いです。

太田黒

2015/01/25 14:00 ヨシタケさん

エレキ

ブルースアドリブ

7thコードの音を中心にアドリブ練習しました。3音だけつかって、上昇、下降、ジグザグを練習しましょう。慣れたら同じ音を繰り返すとバリエーションがぐっと広がります。音型は固定で音の長さだけ変えるリズム練習もしましょう。最後は自由に遊びます。4小節目と8小節目だけはロングトーンを使うとまとまりがでます。6度を1弦に混ぜるパターンで、かなり広がりが出てきます。エンディングの常套句も仕組みがわかると楽に把握出来ます。慣れて来ると自分でも常套句っぽいラインが作れる様になります。11、12小節目はよくあるリズムのタイミングを覚えておくと雰囲気が出ます。

太田黒

2014/12/16 17:00 マツオ(タ)さん

エレキ

Room335 (ラリーカールトン)  アドリブ

room335はイントロをとってみました。メジャーペンタのフレーズですが、ピッキングが一部難しいです。正確なピッキングを練習しましょう。転調および、アドリブに向かう上昇フレーズもメジャーペンタです。落ち着いて対処すれば弾けると思います。アドリブはコードトーンを使ったフレージングを練習しました。まずはキーのペンタを主軸に、狙ったコードのコードトーンを入れられるようにしていきましょう。すでに練習したトライアドの知識が役にたちます。

日高

2014/12/07 13:00 日 サコさん

エレキ

ブルースのアドリブを少しやってみました。ロックスミスにアドリブ用のオケがあれば時々遊んでみましょう。ラブファントムなどでテクニックを付けてから、また解説します。ドレミはポジションマークを参考にするとオクターブ上がすぐわかります。easy come easy go などペンタやドレミで弾ける曲の音をスケール内で探す練習をしてみましょう。松本さんはヴァンヘイレンが好きなので、チェックしておくと良いかもです。ベースやスラップはエレキが上達したら、また解説します。

太田黒

2014/11/26 18:00 ハシモトさん

エレキ

ブルース

Aのキーで12小節の進行を覚えました。6、7度を混ぜるリフを練習しました。4弦に1直線に指が並ぶので、コードを押さえる感じで3本同時にセットしたフォームを基準に指を動かしましょう。シャッフルの右手の動きも練習しておきましょう。次回はペンタでアドリブソロをします。次回はファンクは右手パターンを解説します。

太田黒

2014/11/26 15:00 タジリさん

エレキ

ブルース アドリブ

アドリブでフレーズを弾いていく為には、一つの短いフレーズを自由に弾き熟せるようになる練習がいります。テーマの通し練習も必要ですが、短いフレーズを伸ばしたり縮めたり、音の数やリズムを変えたり、表から入ったり裏から入ったり、部分的に繰り返したり、全てが自然に出来るように練習しましょう。フレーズそのものを一気に沢山覚える必要はないです。硬直した100のフレーズより、自由に使える10のフレーズを持つ様にしましょう。

日高

2014/11/19 20:00 マツオ(こ)さん

エレキ

blues

まずはAキーでペンタの3、4弦に限定して4音だけで遊んでみましょう。4弦の薬指がルートにフレーズを着地させるとフレーズにオチが付きます。チョーキングは人差し指と親指でネックを挟み込んで手首の回転で上げます。早めに着地してしまったら、もう一度再着地すると落ち着きます。ポジションは欲張らずに狭いエリアで十分遊びましょう。飽きてきたら1音づつエリアを広げてオッケーです。

太田黒

2014/11/17 11:00 イケガミさん

エレキ

ペンタアドリブ

今まで覚えたマイナーペンタのポジションをメジャーに応用する方法、ペンタを基にメジャースケールを弾く方法、コピーしたフレーズの応用法などを練習しました。ペンタの基本ポジションを構えた時、その曲のキーの音を人差し指で捉えるとマイナーペンタで、小指で捉えるとメジャーペンタになります。もちろんメジャー、マイナーが瞬時に別々に出てくるほうがいいのですが、まずはこの方法でキーにあったポジションを探しましょう。ペンタのポジションには慣れたので、今後どんどんフレーズを取って行きますが、一度コピーしたものを他の曲に応用する事でしっかりと身に付いてきます。リズム、長さ、着地点などを自由にコントロールできるよう練習していきましょう。あとはペンタを骨格に、音を足す事でメジャースケールを弾ける様になります。これも少しづつやっていきましょう。

日高