2012/12/14 18:00 ウツミさん

エレキ

CANT ESCAPE THE CHOCOLATE SYRUP (SHAKALABBITS) OVER DRIVE (JUDY &MARY)

2本弦をバランス良くならすコツは、①ピックを深く入れ過ぎない②ピックの先端まで自分の身体の一部の様にイメージする③ピックの先端が真っすぐ下に軌道を描き2本の弦がバランス良くなる様にするために、弾いた後に次の弦に押し当てる練習をする④弦にピックを当てた状態からダウンする練習で、ピッキング前の大きな振りかぶりが無い様にする⑤左手で押弦した直後に右手で音を与える様にする。(完全シンクロは厳密には不可能と思う事で奇麗な音が出せる)以上5つが出来るとかなり気持ち良く弾けるでしょう。小節を超えたタイは、音を一回切ってピッキングを与える形でタイミングを取る練習をした後に音をつなげると上手くいきます。音をつなげる時に、心の中でカウントはしっかり取る様にしましょう。

太田黒

 

2012/12/14 17:00 コニシさん

エレキ

イッショウケンメイ (RAG FAIR)

ギターコードをフルでならさず、1、2弦のみ限定で弾くのに歌を合わせる練習をしました。コードが変わっても、鳴っている音がコモントーンだと動かないのでコードチェンジを自力でイメージする練習になります。全員のタイミングを合わせるのが難しい部分は、リズムのみに集中して後から音程を付けるか、全員で同時にハーモニーを重ねる練習をした後にタイミングをズラすと上手く行くと思います。難しい部分だけは1小節単位で進むのが結果的には早く仕上がることでしょう。欲を言えば全員が全てのパートを歌う練習(声域に無理がある場合はファルセットやオクターブ移動で良いので)を個人的にやっておければ、ハーモニーに対する深い理解が出来そうですね。

太田黒

2012/12/14 16:00 ワカマツさん

エレキ

群青 (スピッツ)

イントロのアルペジオに集中して練習しました。まずは左手の動きをコード単位でしっかり把握するところから始めていきましょう。アルペジオは難しいので、気長にゆっくりのスピードから取り組んでください。次回は曲全体をコードで追う練習をしていきます。

日高

2012/12/14 13:00 コウダさん

アコギ

ロビンソン (スピッツ)

最後まで弾き通せました。もう新しい曲にもだいぶ対応できるようになっていますね。あとはスピードアップとノリの良さを目指していきましょう。バンド全体の音を良く聴いて、ストロークの中でもどこが重要な部分なのかが感覚的にわかる様になってくるとノリが良くなってきます。そのためにも基礎のストローク練習などをしっかりやっておきましょう。DonCのコードはDかD7で代用してかまいません。

日高

2012/12/13 20:00 ヒガシさん

ソロギター

君が思い出になる前に (スピッツ)

一部弾き方の変更を行いました。Asusコードでの1弦5フレットを押さえるのが難しいようだったので、1弦5フレットをライトハンドタッピングに変更しました。派手に見えますが、本来は離れた音を鳴らすための技術なので、慣れればこっちの方が楽かもしれません。まずはタイミング良く狙たところがタップできるように、簡単なストロークに挟むところから練習していきましょう。あとは3弦4フレット、2弦1フレットの速い16分フレーズを3弦4フレットから同弦6フレットへのハンマリングに変更しています。こういう少しの変更が、弾き易さをかなり左右するので、徐々に自分なりの弾き易いパターンに替えられる力も身につけていきましょう。

日高

2012/12/12 19:00 ウチヤマさん

エレキ

winter fall (L’Arc-en-Ciel)

A♯m7♭5は、人差し指バレーの3弦近辺でフレットから離れてしまわない様に気をつけると奇麗に鳴ります。Eを0fオープンコードで弾くか5弦7フレットを使うかは前後の流れで判断すると自由に演奏出来る様になります。右手のストロークは曲調に乗れる様に色々試してみましょう。イントロのアルペジオは左手がハイポジションなのに1弦がオープンで音の高低がひっくり返っているので1弦の音が低くなっている事を意識するとうまくいきます。

太田黒

 

2012/12/13 18:00 アカホシさん

アコギ

糸 (中島みゆき)

細かなストロークのチェックをしました。右手がブリッジがわに寄っていってしまうのは、ギターのバランスが悪い事も原因の一つかも知れません。少し小さめのギターを使うなどもいいかもです。一つ一つのコードの鳴りはだいぶ良くなったので、あとは繰り返し弾いて感覚をつかんでいきましょう。なかなか進まないと思うかもですが、ここでしっかり奇麗な音が鳴らせる様になれば、あとがだいぶ楽ですよ。

日高

2012/12/13 15:00 ナカムラ(マ)さん

クラシックギター

春の歌 (ロッシ)

全体の動きを覚えたので、細かい部分とフォーム、音色の説明をしました。右手の動きには、次の弦に当てて止まる「アポヤンド」と当てない「アルアイレ」があります。どちらも使える様にトレーニングしていきますが、今回の場合低音のメロディを際立たせるために、まずは親指アポヤンドを使いながら練習していきましょう。フォームは手首をやや上げて、指を根元から使って弾きましょう。音色については今日やったトレーニングでだいぶ改善しました。しっかりと弦を捉えて指先で転がすように弾いてみましょう。

日高

2012/12/13 14:00 タケノヤさん

ソロギター

戦場のメリークリスマス (押尾コータロー)

イントロの運指の見直しと、その先の確認を進めました。イントロはベースを押さえている指を薬指に固定すると、運指がわかり易くなります。一つ一つのコードに合った最適な運指が、必ずしも前後関係から最適でない場合もあるし、今回の様に最初少し違和感ある押さえになっても、全体として運指が理解し易い形に統一したほうがいい場合もあるので、今後あれこれ考えてやってみてください。その先左右の手でタッピング繰り返すフレーズは、今回やったようにゆっくり動きを把握してから、違和感なくなるように練習していって下さい。

日高

2012/12/11 19:00 ウシオさん

エレキ

JAZZ BLUES ETUDE (OTAGURO)

今までのロックとはかなり異なった運指が沢山出てきましたが良く弾けていました。適応能力を広げるためにも良い練習になると思います。コードトーン利用のため弦移動が激しく、かつクロマチックも多用するので横の近い動きも出て来ます。響きもクロマチックやオルタードテンションを使うので、耳で覚えるのも少し大変かと思いましたが、すんなり弾けていたので音感もかなり良くなっている証だと思います。こういう練習をしておくとロックが楽に感じられたりするので、いつもと違う響きを味わいながら楽しんで練習して下さい。

太田黒