アコギ
歩いて帰ろう (斉藤和義)
イントロのリズムは読めるようになりました。あとはゆっくり練習して、スタッカートで弾けるようにしておきましょう。繰り返し後パターンが変わるところは、譜面に書かれているローコードでは休符をしっかり出すのが難しいので、空いた指での素早いミュートか、ハイポジを使ったバレーコードでしっかりキレを出していきましょう。
日高
アコギ
歩いて帰ろう (斉藤和義)
イントロのリズムは読めるようになりました。あとはゆっくり練習して、スタッカートで弾けるようにしておきましょう。繰り返し後パターンが変わるところは、譜面に書かれているローコードでは休符をしっかり出すのが難しいので、空いた指での素早いミュートか、ハイポジを使ったバレーコードでしっかりキレを出していきましょう。
日高
アコギ
三日月 (絢香)
Bmに慣れるのに最適な曲なので、特に中指に注意して練習しましょう。Bmが楽に使えると、一気にビートルズの曲も弾き易くなります。Bm→C♯m→F♯mの進行は頻出なので、時々弾いて手癖にしてしましましょう。コードは1小節続いたり、2拍続く事が多いですが、この曲には1拍ごとにチェンジする部分があるので、左手の指を速く動かす練習に良いです。今後、デイトリッパーのイントロなどコードではなく単音のフレーズにも挑戦していきますので、基礎練習を無意識で出来る様にしましょう。
太田黒
エレキ
愛のままにわがままに (B’z)
ソロはかなりの速弾きですが、時間があるのでパーツごとに丁寧に練習すると弾ける様になるでしょう。スローテンポの時に同じ弦をダウン連続で弾いたりしてしまうと、スピードアップ出来なくなるので、ピッキングの方向は丁寧に決断した上で守って弾きましょう。17フレットには、いつでもチョーキングに行き易い様に薬指を使うので定番です。ワウは、じゃっかん時間をかけて踏むと音質変化を表現できます。4拍ごと、2拍ごと、拍の頭のみ、など色んなタイミングで踏んでみましょう。つま先スタートとカカトスタートを逆にすると難しくなります。実際のフレーズでは、ブラッシングの中にコードを入れる時だけ踏み込んだり、チョーキングに合わせて踏み込んだり、手は一定で足でビブラートをかける様な感じで使う事もあります。
太田黒
エレキ
supersonic (oasis)
ハーモニクスチューニングは5フレットと7フレットのパワーコードの様な形で合わせます。ハーモニクスはフレットの真上に軽く触れて、ピッキングした後は指を弦から離すと音が伸びます。6弦7フレットと2弦開放の実音、5弦7フレットと1弦開放実音を合わせます。カッティングは一定のリズムで腕を機械的に降り続けて、当てるか空ピッキングにするかでグルーブを出します。16分のファンク系のプリントは全てピックを弦に当てて、コードとブラッシングでグルーブを出します。腕振りも練習しておきましょう。スーパーソニックはアルペジオで右手を見ずに出来ると理想的です。次回ははディレイ奏法などもやります。
太田黒
エレキ
サンシャイン・オブ・ユア・ラブ (エリック・クラプトン)
チョーキングの音程もだんだん正確になってきました。だいぶフレーズらしくなってきたので、今回は少しアドリブなどもしてみました。コピーしたフレーズを自分のものにするには、それを当て込んでアドリブなどで使ってみるのが一番です。これからもちょくちょくやっていきたいと思います。
日高
エレキ
群青日和 (東京事変)
まずはリクエストで東京事変のリードをゆっくりと採っていきました。難しくはないのですが、強烈なエフェクターがかかっていて少し音が取りにくいです。なるべくカウントを取りながら正確な長さで弾くようにしましょう。スミナミさんは経験者だけあってしっかり理解できていました。ノハラさんは初めてとは思えないほど指が動いていました。いきなりで難しかったと思いますが、次回からもう少し簡単なものをやっていけば、すぐに弾けるようになると思います。頑張りましょう。
日高
アコギ
歩いて帰ろう (斉藤和義)
動画を見ながらストロークなどを参考に進めていきました。難しいのはクリシェラインと2週目の休符が多いストロークの部分ですが、クリシェに関してはだいぶよくなったと思います。2弦上を下っていくので、2弦の音を消してしまわないよう注意しましょう。ストロークのほうは理解して弾くことはできましたが、歌うとつられてしまうので、まずはブラッシングなどでリズムを感じさせるアレンジで弾き、徐々に原曲に近づけていきましょう。
日高
ソロギター
ルパン3世のテーマ’78
ジャジーなコードに16分のカッティングが入る難しい曲です。まずはジャズ系でよく使われるコードをしっかり覚えていきましょう。テーマの一部が不完全なので、簡単に挿入できそうなところは足していきました。徐々にアレンジもできるようにしていきましょう。
日高
エレキ
チェリー (スピッツ)
基礎練習としてハンマリングの練習をしました。今後ギターソロなどで重要なテクニックになりますので、指癖にしていきましょう。ついでにタッピングも練習したので、音程差を楽しみながらピッキングに頼らず弾く感覚を身につけるの最適です。新しくB♭を覚えました。最初から完璧に鳴らなくても良いので、無理をせず徐々に奇麗な音が出る様に腕や手首を調節していきましょう。リズミックなパターンで1巡弾ける様になったので、次回はイントロとつなぎのパートをします。
太田黒
エレキ
音楽理論
ダイアトニックコードと、色んなキーでのコード割り出しの練習をしました。Ⅱm Ⅴ7など、ジャズのアプローチも概念としては理解しました。ドミナントスケールも、ホールトーンはコンディミなどシンメトリカルでフィンガーボードの規則的にならぶスケールは意外と覚え易い事も理解しました。今回は軽くケーデンスをしましたが、次回は色んな進行を分析します。曲は次回から大村孝佳の白昼路上決闘試練をします。
太田黒