2013/04/22 13:00 コウダさん

アコギ

キセキ (GREEEEEN)

augコードが出てきますが、前に一度弾いているので感覚を掴みやすいと思います。今回のCaugはCとAmを繋ぐコードです。3弦の動きに注目して覚えましょう。他はさほど難しくなかったと思います。ある程度自分で進められると思うので、挑戦してみてください。

日高

2013/04/21 14:00 モモサキさん

ベース

枯葉 その他スタンダード数曲

今回はコードトーンのアプローチ以外にスケールを使ったラインの構築を理解しました。ルートの位置をつなぐと、その曲で使えるスケールが出来上がります。4音スケールを弾いて、5音目で次のコードのルートに着地する様にラインを考えます。上昇の場合は時足らずになりがちなので、クロマチックでスケールの飛んでいる部分を埋めてしまうか、一度ルートを飛び越えて上からルートに戻るかで音数を調節します。コード中心の縦割りのアプローチとスケール中心の横の流れ重視のアプローチを自分の感性に従って使い分けると自分らしさが出せる様になって来ます。最初は複雑にし過ぎないで、かならずゆとりをキープしてシンプルにアプローチしましょう。

太田黒

2013/04/21 13:00 コウタケさん

エレキ

遥か彼方(アジアンカンフー)

ギターを弾く前にスコアでリズムだけ確認し、口でリズムを歌ってみましょう。それが出来るとギターを持っても自然に弾けます。他の曲でも、左手が横に移動するタイミングが拍の裏の場合右手はアップピッキングですが、移動した最初の音は、ついダウンからスタートしてしまいがちです。アップでも弾ける様にするトレーニングとして、ブラッシングが有効です。ブラッシングでギターを触っている左手の位置を4音目に移動する練習が最適です。右手はオルタネイトをキープして左手につられない様にしましょう。現状の延長線上の上達ではなく、次元を上げてしまうレベルの上達をすると、一時的にバランスを崩してしまう現象が起きますが、とても良い事です。未来に起こる全てのレベルアップを受け入れられるシステムに全てを組み替えているプロセスなので、この現象が起ると今後が楽しみです。

太田黒

2013/04/21 12:00 ヤマカワさん

アコギ インスト

白い花(DEPAPEPE)

部分練習をした後は繋げる練習をしますが、つなぎ方がわかったら今度はスピードや精度を上げる為に部分練習に戻りましょう。曲のパワーにつられて先を弾きたくなってしまいますが、区切る練習で短期間に安定してきます。繋げた時の感動をもう一度味わえますよ。タイミングをつかむためには、ギターを置いてCDに合わせて歌う練習が効果的です。ぴったり完璧なタイミングで歌える様にしてからギターを弾いてみましょう。親指の位置はかなり良くなっているので、あとは右手ピッキングが弦を見なくても高さがわかる様になると、全体的にかなりスムーズになります。

太田黒

2013/04/21 11:00 ヤスダさん

エレキ

バスケットケース(グリーンデイ)

1レッスンで1曲仕上がったので、かなり実力がついてきています。ピッキングも軽やかになってパワーコードの響きがスムーズになりました。最初はおおまかな曲の骨組みをつかんで、ミュートなどのニュアンスは後から必要に応じてバリエーションをつけていきましょう。C♯は前後の流れで6弦か5弦のどちらのポジションをとるか決めましょう。G♯が絡む時は4フレット同士なので5弦ルートが良いでしょう。曲の構成をつかむ為に、Aメロ Bメロ サビなどの構成のみのペーパーを作ると安心出来ますよ。

太田黒

2013/04/21 10:00 ヤツダさん

エレキ

orange(りょーくん)

各コードにも指が慣れてきました。Cmは人差し指よりも薬指の方を先にセットした方が楽なので、Amから薬指1本だけ4弦5フレットにセットする反復練習をしましょう。EmはM7やm7に流れを作るために人差し指を使わずに押さえましょう。Eを弾く時も人差し指が3弦に必要になるので、あらかじめ人差し指は温存しておきましょう。コード進行のシステムとしてGからCなどルートが同じ3フレット同士で弦が変わるパターンは頻出ですので覚えておきましょう。メトロノームもリズムが取れてきました。走ったりもたったりしない様に良く音を聴きながら弾ける様になるとCDに合わせる時もぴったりになりますよ。

太田黒

2013/04/21 13:00 サエキさん

アコギ

歌うたいのバラッド

難しいコード進行ですが、徐々に進んでいます。ベースの音の変化や、コード内の音の変化などをしっかり聴きとるようにしながら練習していってください。これが弾ければ、だいぶ多くのコードを覚えた事になるので、頑張ってください。

日高

2013/04/21 17:00 サカタさん

アコギ ソロギター

①カウンターポイント ②太陽のエチュード

①上昇ラインと下降ラインを同時に弾く対位法のカウンターポイントを練習しました。縦割りの和音として見ずに横の流れでクロマチックになっているのを感じながら弾きましょう。最初は上昇のみ下降のみと分けて認識しますが、慣れると両方同時に感じ取れる様になります。②エンディングでタッピングやテンションコードを入れるアレンジをしました。コードは高い方のルートの2フレット隣に9thがあります。9thはメジャーコードにもマイナーコードにもマッチするので知っている曲の最後にトッピングとして加えてみましょう。タッッピングなどテクニカルな奏法をする時はポジションが奇麗に並んでいると弾き易いので、今後スケールを覚えた場合はフレットの並び優先でオリジナルのリックを作ってみると楽にスピード感は出せます。もちろんメロディアスにする場合は型ではなく、1つ1つの音を基準に組み立てるので全くアプローチが異なります。

太田黒

2013/04/20 16:00 タルタさん

アコギ

ロビンソン (スピッツ)

コード進行は4小節づつ改行で俯瞰的に眺めるとパターンがスッキリ見えてきます。ギターを持たずにイメージトレーニングすると弾き易くなります。弾く時は指の角度のみに集中したいので、次にどこを押えるかは楽にイメージ出来る様にしてしまいましょう。斜め後ろと同フレット縦移動が頻出です。5弦ルートの7thコードに慣れた後にsusu4の練習をすると、あまり違和感を感じなくなります。イントロのアルペジオは間違っても良いので右手を見ないで弾く練習をしてみましょう。左手のみに集中すると薬指の寝かせ方や立て方などコツがつかめます。左手に慣れたら右手のみ見て弾いてみましょう。

太田黒

2013/04/21 15:00 ウラゴウさん

エレキ

パワーコードは安定してきました。右手は2本弦のみヒットする感覚にしっかり馴染んでおきましょう。パームミュートは耳を判断基準にします。音程感はしっかりキープして、歯切れが出る様な音を出すためには、右手の位置が丁度弦を張ってあるポイントの横に持ってくる必要があります。ドレミはスピーディーに弾ける様にしておくと、速い曲でパワーコードが大きく横移動する時にも対応出来る様になります。バッキングのプリントでアルペジオが速く弾ける様にしておきましょう。右手も左手もフォームがとても良いので、安心してスピードを上げる練習をおすすめできます。次回は(レディオヘッド)ストリートスピリットのアルペジオを解説します。

太田黒