アコギ
①ワンモアタイム(斉藤和義)②BLACK OR WHITE (マイケルジャクソン)
①イントロのフィンガーピッキングは最後のDを1回にしておくと、ピックを持つ時間が作れます。慣れると自然に出来ますので、Dの所から部分練習しておきましょう。G7は薬指が6弦なので思い切り良く指を移動しましょう。②最初は左手のフォームだけ練習して慣れてから右手のピッキングを原曲のリズムにしましょう。最初は1弦に軽く触れて鳴らない様にします。人差し指を少し反らせて2弦の音が出る様にしましょう。
太田黒
アコギ
①ワンモアタイム(斉藤和義)②BLACK OR WHITE (マイケルジャクソン)
①イントロのフィンガーピッキングは最後のDを1回にしておくと、ピックを持つ時間が作れます。慣れると自然に出来ますので、Dの所から部分練習しておきましょう。G7は薬指が6弦なので思い切り良く指を移動しましょう。②最初は左手のフォームだけ練習して慣れてから右手のピッキングを原曲のリズムにしましょう。最初は1弦に軽く触れて鳴らない様にします。人差し指を少し反らせて2弦の音が出る様にしましょう。
太田黒
ボサノバギター
音量、音色、ボサノバのリズム、伴奏とのタイミングなど良くなっています。曲の構造がAABCAなので、2番でAが連続します。1番の切れ目を意識しながらCDを聴いておくと弾く時の参考になります。歌心を意識して、フィンガーボードの視覚的な動きよりも心のタイミングで弾くとタイミングが良くなります。右手の指使い、曲の構成、リズムなど同時に全てを完璧にするのは難しいので、1個づつターゲットを絞って練習しましょう。
太田黒
エレキ
①威風堂々 ②HOME (B’z)
①かなり速いテンポのアレンジなので、今くらい弾ければ十分です。曲の構造を理解する事で、アカペラでも大幅なアレンジに挑戦出来る様になります。テーマのメロディーを最初に提示し、少しづつ発展させていく手法は良く使われます。Uマークは、すでにチョーキングした音をピッキングします。②アルファベット順のコード進行は頻出ですので活用して覚えましょう。GABも連続です。2小節単位、4小節単位、8小節単位と大小色んなサイズの呼応を見て行くと曲の作りが理解できます。
太田黒
アコギ
3月9日 (レミオロメン)
アルペジオの時に、1,2,3弦に指を置かなければ親指が弾けないような癖があるようです。弦に触れずに親指だけを動かす練習をしておきましょう。指が動きにくく肩が疲れる場合など、首から先のストレッチをしておくと効果的です。時々やってみて下さい。Fmは人差し指で1,2,3弦と6弦まで押さえなければならないので大変です。手首が後ろに下がらないように練習して下さい。
日高
エレキ
遭難 (東京事変)
イントロはエレキに持ち替えたばかりでは難しいフレーズですが、ゆっくりなら弾けるようになりました。頭の11,12フレットの速いフレーズは一個づつ弾くようにして簡単にしましょう。ピックは2弦アップから入って下さい。続くフレーズは8フレットを4弦までセーハして弾きます。5弦にピックが当たらない様に右手をコントロールしましょう。Gm7では手首をひねって小指側が上に上がる様に押さえるのがコツです。
日高
ソロギター
太陽のエチュード(田中彬博)
右手人差し指で4弦を弾くのにも慣れてきたので、自由度が上がってきました。左手のハンマリングの音が拍の頭のタイミングで入ると区切りを付けにくくなるので、いきなりハンマリングの部分から入る練習をすると右手に頼らず左手だけでフレーズを始める感覚に慣れてきます。5本弦を素早くピッキングする場合、右手は小指を使わないので指が足りません。親指連続か、器用な人差し指連続か決めてから弾きましょう。無理の無い運指を固定できると、スピードをどんどん上げていけます。
太田黒
エレキ
リライト(アジカン)
右手は確認して感覚がわかったら、なるだけ見ずに弾く様にしましょう。パームミュートを使うと手が固定されるので基準ができます。宙に浮いてしまうと不安定になるので、ブリッジミュートの習慣をしっかりつけましょう。声でリフを歌える様にしておくとスムーズに弾ける様になります。パワーは小指でオクターブも混ぜて練習すると小指と薬指がセットで動く様になります。ポジションチェンジがアップのタイミングには慣れましたが、ストレートなダウンのタイミングは素直に弾く様に気をつけましょう。
太田黒
エレキ
アンサイズニア (ONE OK ROCK)
冒頭難しいアルペジオから入ります。なるべく元のコードとどのような関係なのかを考えながら弾いていきましょう。最初のDm9は5弦ルートのベーシックなDmに4弦開放のDと1弦開放の9thを交えた形です。その後8フレットを使ったコードが出てきます。譜面通り押さえられればベストですが、小指8フレが難しいので、無理な場合は今日やった人差し指で押さえてその後開放弦以外を一つ上の弦で弾く形に直して練習してください。
日高
アコギ
コードと指の練習
コードを押さえる指はわりとしっかりしています。まずは押さえる場所を覚えて行きましょう。力が抜けてくると鳴る様になってきます。その為には指の練習とストレッッチが有効なので、時々やっておいて下さい。コードをあと一つ覚えたら、実際に曲に合わせて弾いてみたいと思います。
日高
エレキ
ローリングコースター (関ジャニ)
だいぶ理解してきたようです。アルペジオが出てきましたが、基本的に押さえているコードは変わらず、右手の弾き方のみが変わっています。一瞬クリーンになったところにコーラスがかかっているようです。こういった音作りにも慣れて行きましょう。同じコード進行を色々な形で伴奏しているので、いい勉強になると思います。
日高