エレキ
分数コードは分子を先に押えて、その後5弦か6弦にベースの単音をイメージして必要があればポジションを変えましょう。C/Dの5フレットバレーは1弦の音を出さないので、ピックを1弦に押し当ててストッパー代わりにしましょう。DをキープしてベースをC B B♭と下降させたり遊べます。ベースを変化させる例として、ラルクの虹なども参考になると思います。
太田黒
エレキ
分数コードは分子を先に押えて、その後5弦か6弦にベースの単音をイメージして必要があればポジションを変えましょう。C/Dの5フレットバレーは1弦の音を出さないので、ピックを1弦に押し当ててストッパー代わりにしましょう。DをキープしてベースをC B B♭と下降させたり遊べます。ベースを変化させる例として、ラルクの虹なども参考になると思います。
太田黒
エレキ
SUDDENLY I SEE (KT)
D/CはDフォームから中指を5弦に移動します。中指を1弦と5弦で往復する練習をしましょう。F♯mとBmは両方2フレットバレーです。Gmはバレーフォームで中指を外します。コードチェンジが速いので、少しづつテンポを上げて練習しましょう。
太田黒
エレキ
迷忘少年と小世界 (164)
ダブルチョーキング
まずは人差し指
1、2弦12 14 15フレットのハンマリング プリングをやっておきましょう。
エレキ
EAT THE RICH (エアロスミス)
プリングなどのテクニックの区切りと、ドラムのビートの区切りが一致しているとは限らないので、プリングの音を頭に感じる練習などが必要です。規則的なリズムも一箇所タイを入れるとパターンが認識しづらくなります。タイの部分を分断してコツをつかんでから繋げると把握できます。
太田黒
エレキ
①基礎練習 ②long train running ③音名 コード名前
①人薬のトリルは薬指の動きよりも人差し指の固定を意識しましょう。土台がゆるいと弦の振動を吸収してしまいます。クラシック方式のプリング練習をしました。プリングした指を次の弦の上に置きます。とても良いトレーニングになるので、日課にしてみて下さい。タッピングは、ゆっくりと粘り気を出して練習しましょう。②空ピッキングをキープしたいなら、中途半端に振るのではなく律儀に細かく刻み続けましょう。③6弦ルートの場合は中指があるかないかでメジャーとマイナーを使い分けます。
太田黒
エレキ
桃色吐息
チョーキングの時はピッキングを少しいつもより弦の上からダウンしましょう。左手は斜めに構えて、コンパクトな動きをイメージしながら弾くと、無駄な動きがカットされて自然にスピードは出るようになります。チョーキングを戻す時はピッキングは省略して粘りを出します。コードは小指の先端で弦を捉える感触を指先にすりこみましょう。バレーの人差し指はまっすぐに伸ばします。
太田黒
ボサノバ
so danco samba
パヤーの部分は4拍目から歌が入ります。youtubeに合わせて歌をしっかり練習しましょう。手拍子をキープするのが大切ですが、手拍子は歌のタイミングに合わせるのではなく、常に均一にキープして基準になるようにします。手拍子キープの歌を徹底すると、かなり基礎がしっかりするので、いざ弾き語りをする時にスムーズの練習できます。歌を聴きながらギターだけ弾く練習もしておきましょう。
太田黒
アコギ
オリジナル
コード進行がやや滑らかでなかった部分をダイアトニックコードを使うことで自然な感じにしました。今回はこちらの方が気に入ったようなのでよかったですが、必ずしも滑らかなほうが良い訳ではないので、選択肢の一つとして考えていきましょう。あとはGが続く部分にGsus4を入れました。これは特にロックっぽい曲に有効です。Dのコードも1弦を動かしてメロディアスにアレンジしました。こちらもギターでは常套句です。最後にサビのコード進行をいじって同じメロディのまま感じを暗くするアレンジもしました。コードの代理関係というものがわかるとこのようなアレンジもできるようになるので、じっくり覚えていきましょう。全体的に曲が綺麗にまとまってきたと思います。
日高
アコギ
トゥルーラブ (藤井フミヤ) good by days (YUI)
トゥルーラブは2番のコードがやや難しいです。B♭6(♯11)などはまだ理屈がわからないと思うので、ひとまず丸覚えしましょう。続くA7に向かって半音で動いていることを意識するといいです。ラストに2拍3連に似た部分がありますが、こちらは前2つの音符が長いので弾き分けに注意です。good by daysはイントロを弾いてみました。頭のF♯m7(11)は綺麗に響くコードなので覚えましょう。ハンマリングはリラックスしたほうが鳴ります。続くAadd9/Eは6弦を離しただけです。どちらも大きな4分のノリを崩さないように16分で弾きましょう。低音弦を狙ったピッキングで表現をコントロールすることも大事です。
日高
アコギ
離したくはない (T-bolan)
イントロのアルペジオはだいぶ良くなりました。エンディングはFm6と譜面に書かれていましたが、Fm9にしましょう。メロディ部分が9thになっているためです。コードで言うと「Fm9→Fm→B♭7→B♭7sus2」ですが、FmとB♭7にメロディが入っていると考えてください。楽曲の目立つ部分だけでもこのように取れるようになると、曲の雰囲気が原曲にぐっと近づきます。あとはリズムと強弱を意識して練習しましょう。
日高