アコギ
don’t cry anymore (MIWA)
ストロークがやや難しいですが、勢い任せの手癖にならないように、しっかりパターンを把握していきましょう。イントロのC♯dimはC7をセーハの形で押さえて中指でルートをC♯に変えてたものです。
日高
アコギ
don’t cry anymore (MIWA)
ストロークがやや難しいですが、勢い任せの手癖にならないように、しっかりパターンを把握していきましょう。イントロのC♯dimはC7をセーハの形で押さえて中指でルートをC♯に変えてたものです。
日高
アコギ
雪が降る町 (奥田民生)
アルペジオの練習をスタートしました。まずはゆっくりから、ちゃんと弦を捉える事を意識して練習して行きましょう。スピードはだんだん上がってくるので、最初は気にしないで大丈夫です。アルペジオに慣れながら、雪が降る町を思い出しておいて下さい。一度弾けてるのですぐにカンが戻ると思います。
日高
エレキ
MORNING GROLY (OASIS)
アルペジオは同じ方向に連続で弦移動する場合はアップ連続などが効果的ですが、切り返して大きく弦飛びする場合などは、最後の音をダウンに変えると楽になります。アルペジオはオルタネイトキープする事は稀なので、楽に正確に弾けるピッキングのダウンアップ指定を紙に書き出すと迷いなく弾けるので上達が早くなります。ペンタトニックのチョーキングが混ざったフレーズはとても良く弾き熟せています。
太田黒
エレキ
ブルーリーアイズ (L’Arc-en-Ciel)
発表会のアコギを見て、コード弾きにも素早く対応出来る様になりたいとの事だったので、オープンコードを全て確認した上で、弾き熟しアレンジや曲把握のコツを覚えました。なるべく1枚の紙に曲全体像が見渡せる様に書き出すと、一気に楽になります。繰り返しが見えてきたり、コンセプトが理解出来るので丸暗記に頼らず自然に覚えやすくなります。F♯とGが交互に来る進行では、Gもバレーにすると楽だったり状況に応じて、出来るだけ楽に弾くコツを見つけましょう。
太田黒
エレキ
ルーム335 (ラリーカールトン)
いつかチャレンジしてみたい曲ということで、アドリブに入る前までのテーマにチャレンジしてみました。フュージョンなので、ペンタ1発では対応出来ないポジショニングが出てきて良い運指のトレーニングになりました。今までと違ったアプローチをすることで、今後のブルースアドリブでも良い影響が出ると思います。全ての音をリアルタイムで意識に上げる練習をしばらくは続けましょう。同じフレーズを転調によって繰り返すので、1箇所で馴染ませてしまうのが早道です。
太田黒
エレキ
はんぶんこ
リフの裏から入るパターンは16分音符を8分に変えたりして煩雑なので、面倒がらずにリズムパターンを奇麗に清書すると、短時間でスッキリ把握できます。曲に進行にしてもそうですが、書き出す習慣を付けるととても効率的です。ペンタのプリングはスローでやって指の動きの全課程を高いビットレートで意識する感じが大切です。最適な指の軌道を知りコントロール出来る様になります。弾きにくいフレーズは、同じ音が違う弦にある、同音異弦を利用すると上手く行く事が多いです。
太田黒
エレキ
ジングルなど1発物フレーズ
マリオ、ミッションインポシブル、エンディングフレーズ、バッハなどのフレーズをしました。それぞれ短いので繰り返す事で手に馴染ませましょう。マリオはスキッピング、ミッションはクリシェの理解、バッハはハーモニックマイナースケールと、ヴィブラートフォームにチェンジするのに良い練習素材になります。CMソングなど、気になるフレーズがあったらメモしておきましょう。短くてインパクトがあるので、練習にも最適です。
太田黒
エレキ
音楽理論 作曲
ダイアトニックコードの概念と、実際にキーをEやDに設定した場合のコード割り出し練習をしました。よくある進行として隣に行く横の動きと、4度進行や5度進行などの縦の動きを使った練習もしました。進行を考えたら、その上でメジャースケールやペンタを使ったアドリブをするとより理解が深まります。最初は2コードでも良いので遊んでみましょう。キーによって開放絡みのローポジションが使い易い場合と、そうでない場合があります。色んなキーで試してみましょう。
太田黒
クラシックギター
アンダンティーノ (カルリ)
指はだいぶスムーズに動くようになりましたが、右手のim交互がバラつくので、常に一定になるように練習しておきましょう。曲はA,B,A形式ですので、後半はアタマと同じです。惑わされないようにしましょう。
日高
ボザノヴァ
GIRL FROM IPANEMA (ANTONIO JOBIN)
メロディーが中間部に入ってきました。同じメロディーを転調すると、弾くポジションが移動するだけで技術的には全く同じである事を理解しました。6フレットスタートのフレーズを集中的に練習して安定してから9フレットスタートにも応用しましょう。フレーズが安定する前にポジションを変えると、フレーズが崩れる習慣がついてしまいますので、落ち着いて一カ所練習するのが一番の早道です。
太田黒