クラシックギター
金鳳花ワルツ
今までの練習曲の集大成のような感じです。前半はわりと弾きやすいですが、後半低音のメロディラインがやや複雑な動きをするので、しっかり覚えて行きましょう。コード進行は前半がCメジャーキーでCとG7、後半がAmキーでAmとE7です、CキーとAmキーは同じドレミからできた対になるキーで「並行調」という関係になります。多くの場合、Amキーになると「ソ」が♯します。こういうことも徐々に覚えて行きましょう。
日高
クラシックギター
金鳳花ワルツ
今までの練習曲の集大成のような感じです。前半はわりと弾きやすいですが、後半低音のメロディラインがやや複雑な動きをするので、しっかり覚えて行きましょう。コード進行は前半がCメジャーキーでCとG7、後半がAmキーでAmとE7です、CキーとAmキーは同じドレミからできた対になるキーで「並行調」という関係になります。多くの場合、Amキーになると「ソ」が♯します。こういうことも徐々に覚えて行きましょう。
日高
エレキ
ラッドウィンプス
3週間後に弾かねばならないということで、急ぎでリード部分を採りました。いきなり最初のフレーズで譜面がポジションを間違っていたので書き直ししました。こういうのはいい機会なので、なんで「間違い」と判断できるのか、しっかり考えて行きましょう。訂正を繰り返す事で、しっかりと運指が身につき、譜面のおかしな所もわかるようになってきます。
日高
アコギ
Best Friend (KIRORO)
アルペジオ第二弾です。基本は一緒ですが、3,3,2フレーズなど出てくるので、スムーズに弾けるように練習しましょう。F♯m7は人によって押さえ方がまちまちですが、この曲の流れでは6弦を親指で押さえるのがベストだと思います。全体のコードが書かれた譜面では、一部のコードが違いますが、基本はアルペジオの譜面に書かれているコードを使ってください。
日高
アコギ
ジュテーム (スピッツ)
簡単な曲なので、ゆったりと柔らかく弾けるように練習して行きましょう。今回少し説明しましたが、アルペジオの雰囲気を真似て、ピックの当て方で一つのコードを色々な形で鳴らしていく方法を次回からやっていきたいと思います。
日高
アコギ
愛してる(コメコメクラブ)
1フレットカポタストの方法と、カポなしの練習をしました。この曲はアレンジとして、1弦と2弦の1フレットをコードに関係なくキープする手法が取られています。カポを使うと1フレットは解放になります。コードトーンでない音をキープする事になり11などのコードネームになります。テンションは高い音だと奇麗に同居できるので、1オクターブ以上の度数9、11、13などが使われます。フィンガーピッキングのコツもだいぶつかめたので、コードを固定した右手の練習と、右手をシンプルにした左手のコードフォームの練習を分けると効率よく進めます。
太田黒
エレキ
LOVEPHANTOM (B’z)
4拍伸ばすコードと、2拍の所をしっかり把握しましょう。5フレットDから分数コードを使い1拍づつ下降した後に一息ついてしまうと遅れるので、0フレットルートのAまでは一塊で捉えると上手く乗れると思います。6弦解放、5弦2フレット人差し指のEも、ロックでは頻出なので覚えておきましょう。次回からは、タブ譜よりアコギの時の様にコードネームを見て弾く練習に入ります。アコギのオープン絡みのローコードと違い、横に大きく移動する練習でロック独特の感じが出せる様になります。
太田黒
エレキ
①リディアン7blues ②country1 ③3、4trick
①はキーAブルースに各リディアン7を当てはめるエチュードですが、♯4の音が独特なのと運指が独特なので、耳と指の良い練習になります。上級者用のトレーニングになります。②カントリーのアップテンポ3コードでベースがルートと5度を往復しつつコードをはさんだり、ベースラインがスケールにクロマチックを混ぜて動くので、かなりのトレーニングになります。手癖になるくらい弾き込むと高いピッキング能力が身に付きます。③テクニックの区切りとリズムの区切りが独立したフレージングに楽に対応出来る様にするトレーニングです。アップテンポで弾けると、今後のレパートリーは楽に増えるでしょう。
太田黒
エレキ
①MORNING GROLY (OASIS) ②TEDDY PICKER (ARCTIC MONKEYS)
弦移動がアップでもダウンでも出来る様に2STRINGS PICKINGの基礎練習を取り入れました。①は似たフレーズが多いため、伸ばす音など違う部分を意識して弾くと良いです。ソロとリフの切り替えなどのタイミングも、歌などを目印に切り替える指標を持って弾くとスムーズです。②は大きくポジション移動するフレーズが出てくるので、フィンガーボードの上に星座の様な感じで使う場所を形でイメージしておくと自信を持って押さえる事ができます。把握が難しいポジションは先に紙に書き出してみるとスッキリ見えますよ。
太田黒
エレキ
バッキング アドリブ手法
コードの度数を数える時は、高音のルートから数えるとテンションなどダイレクトに把握できます。パワーコードの形も1、2弦で認識出来る様にしておきましょう。6度フレーズは慣れが必要なので、左手固定で、右手のスキッピングや中指の使い方に集中するか、左手の移動に集中するために右手はコードストロークの様に弾くなど、練習の目的を分けてアプローチすると短時間で慣れます。分数コードはアッパー外楽チャーの概念も理解しましたが、テンションで考えた方がしっくりくるなら必要ありません。サス4は積極的に使ってみましょう。曲にそぐわない場合は耳でわかりますので、自分の感性を信じて味付けに利用してみましょう。
太田黒
エレキ
SUPERSONIC (OASIS)
リズムが良くなってきました。かなり高い精度のリズムが出せる様にレッスンしているので、最初は大変かもしれませんが、レッスン中にどんどん良くなっています。カッティングのキレを出すために、軽やかでコンパクトなピッキングも意識してみましょう。テンポが速い曲では軽くて振りの小さなストロークがポイントになります。ディレイ奏法は、フィードバック1回、レベルMAX、テンポは少し遅めで練習すると、メトロノームより楽しいし、二人で弾いている様な感じが味わえます。フィードバックは回数もレベルもMAXで、タイムを少しづつ速くしていきます。SUPERSONICはハンマリング、プリングがポイントなので、次回基礎のプリントを渡します。バッキングはかなり良い感じが出ています。
太田黒