2013/03/02 14:00 ムカイさん

ボサノバ

GIRL FROM IPANEMA (ANTONIO JOBIN)

メロディーが1曲全て通りました。最初は部分練習をスローペースで弾くので、曲のイメージは出ませんが、全く気にする必要はありません。慣れてきて、ある程度のスピード感で弾くと急に曲の感じは出てきますので、まずはリラックスして練習しましょう。ポジションをフレット数や弦などの数字で捉えるのは最小限にしましょう。最初の音のみ数えて把握し、2音目からは芋づる式で、指の形を星座の様に捉えて「隣」とか「間空けて」とかの音同士の場所の関係性で捉えると、全ての音を数字で捉える必要がなくなるので楽になります。

太田黒

2013/03/02 13:00 オカダさん

エレキ

LET IT BE (BEATLES)

今までアドリブ主体だったので、細かいリズムやフレージングの幅を広げるために完コピをしてみました。フレーズを弾き始めるタイミングなど、ちょっとした所も完璧にアプローチすることで、色んな発見があるはずです。自主トレーニングでは、①完コピ②大まかなシステムの把握のみ③アドリブ などアプローチをきっちり変えながら練習すると意義を意識した練習ができます。スーパープレイヤーはみんな見えない所で基礎を楽しく深く掘り下げているので、楽しめる範囲内でかまわないので、丁寧な練習を組み込んでみましょう。

太田黒

2013/02/27 21:00 コウタケさん

エレキ

SUPERSONIC (OASIS)

プリングの練習として2NOTESのパターンをしました。薬指と人差し指のプリング基礎がしっかりしているとペンタトニックのパターンなど飛躍的に広がっていきますので、丁寧に繰り返しましょう。難しいフレーズも楽々と弾く未来をイメージするのが最も大切なポイントです。難しいフレーズも最小単位は基本の動きになります。その①組み合わせと②スピードと③精度でレベルが決まって来ます。①②③全ての要素をレベルアップするために一番重要なのが基礎の力ですので、2NOTESパターンに心をこめて丁寧に取り組みましょう。短期間で飛躍的に上手くなれますよ。

太田黒

2013/02/27 19:00 ナカガワさん

ベース

①STORM (LUNA SEA) ②ROSE OF PAIN (X JAPAN)

初めての曲でも、シンプルな音使いとリズム割りでルート弾きお手本をすると、2周目くらいから目で見ながらついて来れる様になってきました。曲を1回かける毎に少しづつ裏から入ったりノリを出すと、そのビート感にもついて来れるようになってきています。前回やった曲に関しても、ほぼ覚えていたので色んな曲をこのアプローチでしばらく続けましょう。レパートリーを増やしながら、ベースラインの特徴が感覚的に捉えられる様になるはずです。今回やった曲は、CD音源を流しながら、ベースをしっかり耳でとらえつつ一緒に弾いてみましょう。

太田黒

 

2013/03/02 13:00 ウツノミヤさん

アコギ

ロビンソン (スピッツ)

100%のスピードにも追いつけるようになってきました。ゆっくりの練習と速い練習を交互に繰り返すような感じで練習して下さい。速いばかりだと段々雑になってきてしまうので注意しましょう。単音やアルペジオはこれから増えて来るので、そのあたりもしっかり練習しておいて下さい。

日高

2013/03/02 12:00 イマムラさん

ソロギター

Let It Be (ビートルズ)

頭からAメロまでを固めました。うろ覚えで先に進むより、しっかり覚えきってしまうまで一つのところをゆっくり繰り返しましょう。最終的には曲の完成するスピードが上がります。運指はだいぶ頭に入ったようです。

日高

2013/02/27 19:00 ハラダさん

エレキ

You Shook Me All Night Long (AC/DC)

リードを少しづつ進めました。いきなり譜面が間違っていたので、訂正しています。音をよく聴いて、おかしなところは直せるくらいになると、リードが簡単に弾けるようになってくるので、間違いに会う事もいい勉強になります。直した運指や音並びは自然でおかしいところはないので、覚えてしまえばスムーズに弾けるはずです。ポジション変わってスライドインするところは、薬指で行きたくなる気持ちはわかりますが、あとの流れを考えて中指で入りましょう。

日高

2013/02/27 18:00 コブキさん

エレキ

音楽理論 ケーデンス

まずはオープン中心のローコードを復習しましょう。開放を12フレットに置き換えるとソロに利用できます。人差し指で12フレットを押さえるパターンでは指使いが変わってきますが、コードフォームをオクターブ上がった状態でもイメージする練習をしておきましょう。ケーデンスは、隣のコードに移動するだけで様になる事が多いので、まずはkey in Cで色々遊んでみましょう。6番目のコードAmを中心にするとマイナーキーになります。7th系は無視してトライアドでかまわないので、色々試してみるのが一番直感と結びつける良い方法になります。m7♭5⇒メジャーコード⇒マイナーコード着地は丸暗記しておきましょう。

太田黒

2013/02/27 16:00 マツオ(こ)さん

エレキ

LIVIN ON A PRAYER (BON JOVI)

歌いながら弾く場合は無意識で右手が動くくらいにしておく必要があるので、しばらく開放で良いので繰り返し6弦5弦を交互に弾く練習をしましょう。ピッキングはなるべく軽めで大きな音にならない様にしましょう。ミュートも大切です。ライブの時に軽いピッキングだと音質が良くなります。音量が欲しい場合はアンプの音量を上げるだけで良いので大丈夫です。実際のリフに段階を追って近づけると、安定感が圧倒的になります。ギリギリで弾くのではなく、楽々弾く事をイメージしながら練習しましょう。

太田黒

2013/02/27 15:00 クリハラさん

エレキ

①crazy train (ozzy)  ②daddy brother lover little boy (MR BIG)

①4、2、0フレットのプリングを強化しました。人差し指付け根をネックから浮かして弾くフォームに慣れると自由度が上がって楽になります。最初は違和感があると思いますが、メリットが大きいので気持ちを新たにトライしてみましょう。ピッキングが上手いので、最初はピッキングでグルーブを出して良いイメージを作った後にレガートで同じノリを再現すると上手く行きます。②本人と同じポジショニングだと機械的でシステムがスッキリしているので、次回ソロの続きもやります。システムが統一されると、1カ所のフレーズをマスターしたら、他のポジションに移植すると良いだけになります。

太田黒