エレキ
Vampiregirl (9mm Parabellum Bullet)
リズムやピッキングなど総合的に進めました。休符をもう少ししっかり止められるようになると、キレが増してきます。あとはソロ部分ではクラシカルフォーム、ブルースフォームを使い分ける説明をしました。それぞれ用途が違うので、色々なギタリストの手元を見るなどしてチェックしてみてください。
日高
エレキ
Vampiregirl (9mm Parabellum Bullet)
リズムやピッキングなど総合的に進めました。休符をもう少ししっかり止められるようになると、キレが増してきます。あとはソロ部分ではクラシカルフォーム、ブルースフォームを使い分ける説明をしました。それぞれ用途が違うので、色々なギタリストの手元を見るなどしてチェックしてみてください。
日高
エレキ
①LOVE PHANTOM(B’z) ②威風堂々(エドワードエルガー)
①親指は中指の裏にキープしなくても良い事が理解出来たので今後かなり楽にフィンガリング出来る様になるはずです。ロックでは、親指をネックの上に出してしまうグリップ方式を良く使います。前後の流れにまかせて、手首、肘、指の全てを出来るだけ柔軟に自由にしておきましょう。②4本の指をバラバラに使いますので、最初はテクニックというよりも、どのポジションをどの指で押さえるのかをスムーズに思い出せる様に記憶のトレーニングと思って取り組みましょう。次のポジションが自然に見える様になると練習が出来る様になります。
太田黒
エレキ
①funk dorian ②威風堂々(エドワードエルガー)
①ファンクの基本的なパターンで即興を楽しんで練習してみましょう。②単音弾きの連続でポジションの移動が多いですが、移動先の最初の場所と指使いをしっかり意識するとメロディーのモチーフは似ているので弾き易いはずです。長い音にはヴィブラートをかけてみましょう。薬指と中指をまとめると強くなり、ノイズ防止に人差し指を使います。指をコンパクトにまとめて手首の動きを使いましょう。
太田黒
アコギ
空も飛べるはず (スピッツ)
ひとまずサラッと曲を最後まで進めてみました。新しいコードが少し出てきましたが、簡単なコードなのですぐに覚えられると思います。人差し指に乗らないように気をつけながらコードチェンジの練習をしていって下さい。今日はリハーサルマークなどについても軽く説明しました。繰り返しの把握などに役立つので、覚えておいて下さい。
日高
アコギ
TEARES IN HEAVEN (エリッククラプトン)
ピックを持って弾きたい場合はフィンガーピッキングを中指と薬指が担当するので、まずは曲ではなくコードを固定して右手の練習を先にしましょう。ビートルズなどすでに楽に弾ける曲にフィンガーピッキングを活用して慣れるのも良いでしょう。曲を練習する時は覚える作業とテクニックに慣れる作業を切り離すのが効率的なので、どんなテクニックでも既に知っている曲に当てはめると短時間で慣れる事が出来ます。
太田黒
エレキ
①リズムカウント ②リディアンスケール
①リズムカウントは複雑なメロディーの場合、4分音符でも効果があります。2、4拍の裏のみドラムのスネアの様な感じで拍をカウントしながら全ての曲をききましょう。難しい曲は最初左右の膝を8分音符で叩いて慣れてから裏のみに減らします。変拍子でのカウントキープはまだしなくて良いです。そのうちギターをブラッシングしながらの練習に入ります。②まずは6弦開放がキープできるEリディアンで特性音を強調して味わってみましょう。 次回はチックコリアのSPAINを攻略するので、音源をチェックして雰囲気をつかんでおきましょう。
太田黒
アコギ
指の練習とコード
まずは指の練習を一つやってみました。1弦5フレットに人差し指を置いて、そこから中指で6、薬指で7、小指で8フレットと押さえていきます。一度指をギターより前にだして、クルっと指先を自分のほうに向ける形が基本になるので、練習しておいて下さい。押さえる場所は、フレットという鉄の棒のギリギリそばが一番いいです。コードはCを練習しました。指はしっかり届いていたので、すぐに押さえられるよう練習していって下さい。指の腹が下の弦に触れない様に注意です。
日高
エレキ
小さな恋の歌 (MONGOL800)
コード進行を書き出して、それを見ながら弾いていきました。全てを書き出すと小節数が多いので、Aメロ、Bメロ、サビ・・・といった感じで書き出して、繰り返しの数が違う場合などをメモるようにしておくといいです。リハーサルマークのアルファベットとAメロBメロは一致していないので注意です。ヴァース、コーラスなどと言う場合もあります。ただ、今日説明した様に、人によってヴァースの意味が違ったりするので、譜面を見る時には気をつけましょう。
日高
エレキ
リライト(アジアンカンフージェネレーション)
右手はかなり軽くピッキングしましょう。弦との距離がつかめ出すと多少強くピッキングしても良い音が鳴りますが、最初は強引な弾き方にならない様に弱い方が繊細なコントロールが身に付きます。人差し指を曲げてピックがしなるスペースを作り、手首があまり曲がらない様にします。右手はなるべく見ない様にする為にも、右手の平が弦に近い位置をキープして勘で場所が把握出来るフォームにしましょう。もちろんチェックの為に見るのは良いですが、必ず最終的には左手だけ見て弾く様にしましょう。
太田黒
エレキ
funk dorian
カッティングの練習をしました。アップストロークで6弦まで均等に弾きたい場合は、手首を固定して肘で弾く練習をします。最後まで弾ききった後は弦に左右されないので思いっきり手首を返す事ができます。かき上げる様に弾いてしまうとピックが弦に引っかかるので、6弦までたどり着く前に弦から離れてしまいがちです。ダウンで低音減が鳴っているので今までの弾き方でも大丈夫ですが、もし表現の幅を広げたい場合は練習してみましょう。
太田黒