2015/04/03 19:00 ナカムラ(マイ)さん

ソロギター

海の見える家 (魔女の宅急便)

ハイフレットのコードも少しづつ覚えてきました。セーハ系は横移動なので、慣れてくると逆に簡単です。押さえるコツは指先に力を入れすぎない事なので、どこが弦を押さえているのか冷静に考えて、そこが上手く押弦できるよう調整してみましょう。曲の後半にはプリングが出てきました。左手の指で弦を斜め下に弾くようにして音を変えます。これによって右手で1音1音弾くより滑らかに音がつながる効果があります(スラー)。力まずに弾きましょう。最後のほうはベース音を押さえたまま弾く事が困難な4フレットが多く出てくるので、現状ではメロディ重視で弾いてください。

日高

2015/04/02 20:00 カミガシマさん

アコギ

コード基本

まずは基本のコードを覚えていきましょう。何弦何フレット、という確認も大事ですが、大体の形を映像として捉えると覚えやすくなります。コードとしては決して楽に鳴らせる順番ではなく、避けて通れない重要なコードから始めていますので、今の段階ですべてが綺麗に鳴らなくてもあまり気にせず、どんどん覚えて使っていきましょう。動かないで済む指や、同じ形のまま使える部分を意識してコードチェンジしていってください。

日高

2015/04/02 15:00 アヤベさん

アコギ

基礎コード  日曜日よりの使者 (ザ・ハイロウズ)

コード単体はとても綺麗になっています。特にFなどは難しいコードですが、ギターを始めてすぐにしっかり鳴らす事ができるのは珍しいです。しかしコード一つ一つをまだ覚えきれていないので、コードチェンジでつまってしまいます。まずは一つ一つのコードを練習し、そのあと今日やったように動かなくてよい指を意識しながら小さい動きでコードチェンジする練習をやっていきましょう。まずはメトロノーム70で4カウント以内に変わることからやってみて下さい。曲はゆっくりなら弾けています。サビのキメを右手でピタっと止めましょう。

日高

2015/04/02 14:00 ハラガさん

ボサノヴァ

デザフィナード

前にスリーウェイコードの基本形で練習した曲を、4ウェイのテンション入りで弾いていきます。今回のアレンジはローコードが多いので、一つ一つ覚えていきましょう。m6コードなどはもう押さえたことがある形なので迷わず弾けると思います。ルートの位置を常に考えて弾いていきましょう。E♭系のコードの一部が押さえ方が難解なので、転回したonコードで練習してみて下さい。その後、慣れてきたら難しい押さえ方にも挑戦してみましょう。

日高

2015/04/02 11:00 タガワさん

アコギ

ルキンフォー (スピッツ)

1,2弦を使ったペダルノートが出てきます。この弾き方はギターでローコードを弾く時のお約束なので、コードを単体で覚えるだけでなく、「ペダルノート」という考え方そのものを覚えておきましょう。G,Cadd9,Dのコードが多く出てくる場合、これで弾くと曲にハマることが多いです。Em7,Am7(11)も同様に弾いてください。コード進行自体はよくあるコード進行です。ストロークも一般的な16分のストロークなので、自然に弾けるように練習していきましょう。

日高

2015/04/01 19:00 ホンダさん

エレキ

I Can Do Better (アヴリル・ラヴィーン)

パワーコードはしっかり鳴らせていていい感じです。ミュートをもう少しだけ意識できるともっと良くなります。立って弾いたときは目線や腕の位置が微妙に変わるので、ギターを持つ位置や、ストラップの高さを調整してみましょう。基本はギターの中心がおへそ位、身体の右側にギターをつけるのが一般的です。オクターブ奏法は場所は覚えましたが、フレーズの関係上ピッキングがアップから入る音があります。音の変化に流されず右手が一定に動けるとリズムが安定しますので、ここでゆっくり取り組んでみましょう。

日高

2015/04/01 15:00 ワタナベさん

アコギ

愛しのエリー (サザンオールスターズ)

イントロアルペジオはまず3弦の音が下っていくアレンジであることをしっかり意識しましょう。途中2弦を押さえる指を変えたほうが最後の4弦4フレットが押さえやすいです。8分ダウンでの弦の弾き分けはすでに別の曲でやっているのでスムーズでした。サビの16分ストロークは右手のスピードを変えずにそのまま弾いてください。コードチェンジのタイミングは、メロディーを考えるとわかりやすいと思います。

日高

2015/04/01 13:00 キタムラさん

エレキ

バディ・ホリー (Weezer)

リードを進めていきました。少し難しいリードですが、ペンタトニックスケールのポジションがだいぶ理解できているので、スムーズに進めています。今回のように5弦ルート、6弦ルートのペンタおよびその拡張を利用して大きく跳躍することが多いので、その曲のキーに合ったペンタをスムーズに行き来できるようにしておきましょう。最後のフレーズはペンタから外れて、Dmのコードトーンを中心に弾いていますので、次回説明します。

日高

2015/04/01 11:00 タナカ(チ)さん

ボサノヴァ

recado

コードのバランスと音の長さを意識して練習しましょう。親指が弱いようなので、親指をスムーズに動かす練習から始めてください。右手をロックしたり回転させる事なく、親指の付け根から動かすようにしましょう。リズムについてはブラッシングでよいので、曲に乗りながらパーカッションをよく聴いて弾いてください。

日高