アコギ
jazz理論
5、6弦ルートの4和音を覚えました。ポップスをジャズアレンジして弾くのにも便利です。ボサノバ風にも出来ます。ピックを使う場合は2弦開放のミュートに気をつけて左手のフォームを作りましょう。左手に余裕が出て来たら、右手のリズムのタイミングに色々とヴァリエーションを付けて遊んでみましょう。次回はウォーキングベースのラインの作り方を解説します。
太田黒
アコギ
jazz理論
5、6弦ルートの4和音を覚えました。ポップスをジャズアレンジして弾くのにも便利です。ボサノバ風にも出来ます。ピックを使う場合は2弦開放のミュートに気をつけて左手のフォームを作りましょう。左手に余裕が出て来たら、右手のリズムのタイミングに色々とヴァリエーションを付けて遊んでみましょう。次回はウォーキングベースのラインの作り方を解説します。
太田黒
アコギ
右手技法とリズムパターンによる楽曲アレンジ
右手にフラメンコの技などを取り入れてジェイク・バグの様なニュアンスで曲を弾く練習をしました。ボディーヒットは、距離を少し確保した方が、軽く叩くだけでハッキリ音がでます。ルンバのリズムは指板を叩いたり右手を扇子の様に使うアバニコ奏法を応用しました。次回はi aのラスゲアードを解説します。
太田黒
エレキ
エコノミーピッキングは、ダウンしたら即、次の弦にピックを乗せます。ループするフレーズは最初の音を変える事でバリエーションが増えます。スイープは滑らかにする前に、それぞれの音を独立させてコントロールする練習が大切です。ペンタトニックを3弦づつ弾いたり5音グループで弾いてみましょう。次回は、ペンタのスピードアップとアングラかオジー、B‘Zを解説します。
太田黒
エレキ
CRAZY TRAIN (OZZY)
イントロはタブ譜を見ながら、普通は区切らない場所で小さいループを作って練習すると指が滑らかに動きます。薬指が長いので曲げてバランスを取りましょう。ズクズクは左手のコードフォームの練習と右手のピッキングを分けて練習すると短時間でコツがつかめます。タッピングは右手を上に上げてプリングするパターンもありです。アームは端っこに圧力を加えると楽に動きます。
太田黒
エレキ
君が思い出になるまえに (スピッツ)
イントロのフレーズをコピーしてみました。開放弦が入っているフレーズはミュートが難しいですが、今日やったように右手親指、薬指、右手ハラ、左手の余っている指などを駆使してノイズを出さないようにしていきましょう。Asus4の部分のフレーズは5フレットのAsus4をなぞる様に弾いています。こういうパターンを覚えていくと、コピーも楽になり、アレンジも可能になってきます。少しづつ考えながら弾いていきましょう。
日高
アコギ
木綿のハンカチーフ
イントロの3度積みフレーズの続きをとりました。横移動が激しいので、ポジションマークに関連付けながら、動きをしっかり覚えていきましょう。一度作り方を覚えてしまえば、イントロ、間奏などに有効に使えます。G→DonF♯→Emの流れはよくあるコード進行です。DonF♯は4拍目だけになります。歌いながらだと難しいかもしれませんが、練習していって下さい。
日高
アコギ
コードストローク練習
右手のストロークの練習と、CとAmのコードの練習をしました。少し指が寝てしまって、下の弦をミュートしてしまう感じなので、なるべく指先を立てるように意識して下さい。基礎の横移動をしっかりやっておくと、押さえやすくなると思います。ストロークは空振りがスムーズにできるように練習しておきましょう。「ワン・ツー・スリー・フォー」と数えて、今自分が何拍目にいるのかを把握する事も大事です。
日高
ボサノヴァ
リカードボサノヴァ
コードの話をメインにレッスンしました。ボサノヴァの場合、コードの基礎的な形を転回してベースをつなげたりする事が多いです。なので、動きを丸暗記しているとなかなか基本の形が覚えられません。一度基本の形を確認して、それから譜面の押さえ方に直してみるようにしましょう。この際、6弦開放のEから、4弦開放のDまでの音の位置をアルファベットで覚えておくと役に立ちます。徐々に覚えていきましょう。
日高
エレキ
Rain (Pay Money To My Pain)
単音フレーズを練習しました。前の曲で使ったメジャースケールのポジションが横に移動しただけだとわかれば、運指などは簡単に把握できると思います。各音2回づつ弾くフレーズなので、聴いた感じほど焦らなくても弾けます。まずはダウン一回でフレーズを弾いて、それにおまけのアップが入っている感じをイメージしましょう。弦移動を必ずダウンで行うことになります。右手がしっかり各弦の高さに移動するようにしましょう。ポジションは覚えて来ていたので、「ソ」からはじまる新しいポジションも覚えてみました。フレーズによってはこっちのほうが弾きやすい場合も多いので、色々試してみて下さい。
日高
エレキ
Party (トライセラトプス)
コード進行とスケールの話をしました。この曲のコード進行はCメジャーのキーのダイアトニックコードの中にCマイナーキーからの借用コードが入って来ます。もしアドリブをしようと思った時には、色々な解釈が考えられますが、マイナーから拝借しているコードの所では、基本的にマイナーキーになっていると思って考えて下さい。難しく考えるならミクソリディアンなど考えられますが、ロックのコード進行は意外に理論で考えると悩ましい場合が多いので、一気に考え過ぎず、徐々に理解を深めていくようにしましょう。
日高