2013/06/09 12:00 ソウバさん

エレキ

速弾きフォーム

1弦のピッキングを右手親指を使わずに弾くとクリアーになります。ピックがすり減ったら新品に交換しましょう。ピックの先端はギターに向く様に握ります。左手の独立練習は、4回人差し指のピッキングをした後に3連符で4回ハンマリングします。音の長さが完全に同じになる様にしましょう。手首に負担がかからない様にギターを握り込んで弾く練習もしておくと、自然に今の弾き方とブレンドされてきます。ストレッチは小指が届き易い状態を人差し指のフォームで作ります。拳の部分の関節や、人差し指第二関節を上手く使ってバレーに近い状態にすると小指が届き易くなります。

太田黒

2013/06/09 11:00 アベさん

エレキ

グロリアス(GLAY)

オクターブ奏法は横移動が大きくフレット間隔が広くなったり狭くなったりします。人差し指と小指の幅を微調整が必要になります。まずは人差し指1本でポジションを覚えた後に小指も使ったフォームで練習すると、自信を持って弾く事が出来ます。コードを弾く長さが時々変わりますので、CDを良く聞いてタイミングを合わせましょう。次回からギターソロに入ります。

2013/06/10 13:00 タジリさん

エレキ

ゴシックリング (トレイセラトプス)

最後まで弾けたので、あとは通しでスムーズに弾けるように練習しておいて下さい。後半、アドリブの話からファンキーなカッティングの流れになりました。Am9は理解できていたようですが、D9のところが今ひとつだったようなのでもう一度説明します。まず5弦5フレットが「D」の音です。そこからセーハする場合が多いですが、今回は5弦5フレ、4弦4フレ、3弦5フレ、2弦5フレ、1弦5フレと押さえました。こうするとセーハのD7から4弦を4フレットに下げ、2弦を5フレットに下げた形になります。4弦の音は5度が3度に、2弦の音は3度が9度に変わったので「D9、あるいはD7(9)」というコードネームになります。現実的には4弦はミュートして鳴らさない場合も多いです。

日高

2013/06/09 13:00 ハマモトさん

アコギ

スピッツ

アルペジオはピックの動きはだいぶ安定しているようです。左手を動かす瞬間に右手の意識が切れてしまいがちなので、右手だけの練習などをして無意識に動かせるようにしておきましょう。左手横移動は難しいですが、一個一個の動き(どの指を動かすのか、どこへ着地するのか、弦を動かなくていい指はないか等)を意識しながら練習してください。

日高

2013/06/08 17:00 ヨシタケさん

ソロギター

ラグタイムブルース アドリブ

12小節のコード進行は直感的に対応出来る様になったので、アドリブのための基盤は固まってきました。フレーズも数種類使い回せる様になったので、今後どんどん自由に弾ける様になります。まずは好みの弾き易いパターンを使って、余裕を感じた瞬間だけ他のフレーズに差し替える練習から徐々に自由度を上げていきましょう。楽しむのが一番大切なので、失敗をあまり気にせず気楽に色々弾いてみるとコツがつかめてきます。ペンタに♭5を混ぜると格好良いので、適当にフレーズを作って遊んでみましょう。

太田黒

2013/06/08 16:00 ウラゴウさん

エレキ

street spirit (radiohead)

フォームは右手も左手もとても良く出来ています。高難度のアルペジオですので、1小節だけ短期記憶で良いので、繰り返し弾いて手癖にしましょう。コードが変わってもコンセプトは似ているので、1フレーズだけマスターした後は、他のフレーズも微調整で弾ける様になります。通して弾くと曲調が出せて楽しく練習出来てるので大切ですが、一気に全て覚えるのは大変なので、部分練習を繰り返して、右手を見なくても弦の高さが直感でわかる様にしていきましょう。

太田黒

2013/06/08 15:00 エグチさん

エレキ

①ブルースギター教本 ②beat sweat (BOOWY)

①シャッフルのリズムや3連がしっかり出せる様になっています。瞬間的なスライドの装飾もタイミング良くリズムに乗せる事が出来ています。ペンタトニックに高い音を付け足した拡張ポジションのホームベース型は頻度が高いので星座の様に形で覚えておきましょう。②速いフレーズも丁寧に弾けているので、後は慣れていくと自然にスピードは出てきます。しっくり来る様にスローで1音づつしっかり味わっていくと染込んで来ますので、速く弾いても崩れなくなります。

太田黒

2013/06/08 14:00 モロフジさん

エレキ

速弾き

タッピングは①プリング、ハンマリング ②ハンマリングのみ ③プリングのみ の3パターン練習しておくと色んな曲に対応できます。解放も混ぜると音程差がかせげるので楽しく練習して自然と左手のレガートテクニックをマスターしましょう。音の長さを全て揃えるのがポイントです。2、3弦の複音を使ったダブルストップや、1、3弦のクロマチックを含む6度音程のフレーズはバッキングに装飾を付けたり、ソロに使えます。形で覚えておきましょう。ルートの位置を把握しておかないと実際には使えませんので、必ずルート着地する様にして自由に使ってみましょう。

太田黒

2013/06/08 13:00 ヤスダさん

エレキ

空色デイズ(中川翔子)

低音側のソロはミュート気味に弾くとタイトでカッコ良くなり、高音弦に移る時もノイズが残らなくなります。4、5、7フレットは人、中、小の3本が同時にセット出来る様なフォームにしておくことでスピードを上げた時にスムーズに対応できます。ダブルチョーキングは中指の付け根が1弦に当たらない様に気をつけましょう。人差し指の第一関節をしっかり曲げると中指付け根は自然と指板から離れます。

太田黒

2013/06/08 11:00 ムカイさん

ボサノバギター

イパネマの娘(アントニオジョビン)

Fキーで2弦トップの4和音を練習しました。奇麗な音が出せていますし、ボサノバのビートも出せています。コードチェンジには慣れが必要なので、連結部分をゆっくり練習しましょう。伴奏で裏のタイミングが馴染んできますので、メロディーのリズムも良くなります。楽しんで練習するのが一番大切ですので、リラックスして弾きましょう。

太田黒