2013/06/10 13:00 タジリさん

エレキ

ゴシックリング (トレイセラトプス)

最後まで弾けたので、あとは通しでスムーズに弾けるように練習しておいて下さい。後半、アドリブの話からファンキーなカッティングの流れになりました。Am9は理解できていたようですが、D9のところが今ひとつだったようなのでもう一度説明します。まず5弦5フレットが「D」の音です。そこからセーハする場合が多いですが、今回は5弦5フレ、4弦4フレ、3弦5フレ、2弦5フレ、1弦5フレと押さえました。こうするとセーハのD7から4弦を4フレットに下げ、2弦を5フレットに下げた形になります。4弦の音は5度が3度に、2弦の音は3度が9度に変わったので「D9、あるいはD7(9)」というコードネームになります。現実的には4弦はミュートして鳴らさない場合も多いです。

日高

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