2013/06/14 20:00 オオクマさん

ソロギター

太陽のエチュード(田中彬博)

右手人差し指で4弦を弾くのにも慣れてきたので、自由度が上がってきました。左手のハンマリングの音が拍の頭のタイミングで入ると区切りを付けにくくなるので、いきなりハンマリングの部分から入る練習をすると右手に頼らず左手だけでフレーズを始める感覚に慣れてきます。5本弦を素早くピッキングする場合、右手は小指を使わないので指が足りません。親指連続か、器用な人差し指連続か決めてから弾きましょう。無理の無い運指を固定できると、スピードをどんどん上げていけます。

太田黒

2013/06/14 19:00 ハシモトさん

エレキ

リライト(アジカン)

右手は確認して感覚がわかったら、なるだけ見ずに弾く様にしましょう。パームミュートを使うと手が固定されるので基準ができます。宙に浮いてしまうと不安定になるので、ブリッジミュートの習慣をしっかりつけましょう。声でリフを歌える様にしておくとスムーズに弾ける様になります。パワーは小指でオクターブも混ぜて練習すると小指と薬指がセットで動く様になります。ポジションチェンジがアップのタイミングには慣れましたが、ストレートなダウンのタイミングは素直に弾く様に気をつけましょう。

太田黒

2013/06/14 14:00 ハラダさん

エレキ

アンサイズニア (ONE OK ROCK)

冒頭難しいアルペジオから入ります。なるべく元のコードとどのような関係なのかを考えながら弾いていきましょう。最初のDm9は5弦ルートのベーシックなDmに4弦開放のDと1弦開放の9thを交えた形です。その後8フレットを使ったコードが出てきます。譜面通り押さえられればベストですが、小指8フレが難しいので、無理な場合は今日やった人差し指で押さえてその後開放弦以外を一つ上の弦で弾く形に直して練習してください。

日高

2013/06/14 12:00 アベ(ヒ)さん

アコギ

コードと指の練習

コードを押さえる指はわりとしっかりしています。まずは押さえる場所を覚えて行きましょう。力が抜けてくると鳴る様になってきます。その為には指の練習とストレッッチが有効なので、時々やっておいて下さい。コードをあと一つ覚えたら、実際に曲に合わせて弾いてみたいと思います。

日高

2013/06/14 11:00 キタムラさん

エレキ

ローリングコースター (関ジャニ)

だいぶ理解してきたようです。アルペジオが出てきましたが、基本的に押さえているコードは変わらず、右手の弾き方のみが変わっています。一瞬クリーンになったところにコーラスがかかっているようです。こういった音作りにも慣れて行きましょう。同じコード進行を色々な形で伴奏しているので、いい勉強になると思います。

日高

2013/06/14 10:00 タガワさん

アコギ

It’s Happy Line (YUI)

16分のストローク時に動きがぶれてしまわないようにする事が課題です。曲が変わっても常に意識するようにしましょう。新しい曲では単音のフレーズに挑戦です。コードを押さえたまま指を動かすところがありますが、無理ならまずはコードの形を崩していいので、一つ一つ押さえて下さい。ピッキングは弦を挟み込むように動かしましょう。

日高

2013/06/12 20:00 オカベさん

エレキ

①demon driver (YNGWIE) ②ERUPTION(VAN HALEN)  ③JET TO JET(YNGWIE)

①かなり滑らかになってきました。右手左手クロスの握り込みミュートで左手だけの練習をして、ブラッシングで右手のみ練習してから合わせると精度がどんどん上がっていきます。ダウン連続でピックが空中に浮かない様にしましょう。②タッピングのポジション移動が4拍目に来るパターンは両手のポジション移動が必要な時のみになります。右手のみ、左手のみしか移動しない場合は1小節まるまる同じパターンを弾きましょう。③最後の部分転調以外は前のポジションを引き継ぐので、ポジションの残像を残しておくと次のポジションが把握しやすくなります。少しづつテンポを上げていきましょう。右手左手のタイミングがズレてきたら、スローに戻してシンクロする様にチェックしなおしましょう。

太田黒

2013/06/12 19:00 コブキさん

エレキ

音楽理論

音楽理論とはコードとメロディーの関係性を分析してある体系ですが、メタル系のリフ主体の音楽はコードの概念を使わない事があるので便宜上スコアにはコード表記されていても実際フルコード鳴らすとアンサンブルが壊れる事があります。分析し易いメロディアスなパートから理解する様にしていきましょう。特にプログレメタルは激しさや難解さをいかに出すかを工夫して作られています。解析不能にする事でパワーや暗さが出ますので、スッキリ理論に収まらない事が多々あります。理論を知っているからこそ、理論からの飛躍が容易になります。まずは曲の進行表を作って小節サイズを俯瞰的に把握する力から付けて行きましょう。ノンダイアトニックコードのパターンは内声クリシェ、マイナーコードの7th化、一瞬ならクロマチックアプローチ、ルートが存在しないコードはディミニッシュ、分数コードのルートクリシェなどで説明がつく事が多いです。

太田黒

2013/06/12 17:00 18:00 イリザトさん

エレキ

傷だらけの欲望(浜田省吾)

タブ譜を読むのに慣れてきました。フレットはすぐわかる様になったので、弦がどれか見慣れると楽になります。フレット数が書いてある弦が何弦かだけ読んでいく練習を先にしておくとスッキリと見えてきます。譜面は音の場所と長さとテクニックの情報が同時に書いてあるので、一気に慣れようとせずに、まずは弦の高さのみに集中すると疲れる事無くコツをつかめます。コードストロークのピックの当て方が軽やかで良くなりました。

太田黒

2013/06/12 16:00 ウシフサさん

クラシック

やさしいギター教本

ローコードのアルペジオは良く出来ています。1弦の音がハッキリ出すために2弦の人差し指が立っているかチェックしましょう。指先で押えると自然に指は立つ様になります。メロディーを初見で弾く時は、2弦のレを薬指で押える時にフレットの近くを捉えられる様になると奇麗になります。薬指に気をつけながら弾きましょう。

太田黒